π【パイ】の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2002-03-21 |
| 制作年 | : | 1997年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / ミステリー・サスペンス / SF |
| 品番 | : | KWX-24 |
| 原題 | : | π |
| 制作 | : | エリック・ワトソン |
| 脚本 | : | ダーレン・アロノフスキー |
| 収録時間 | : | 85分 |
| 発売元 | : | クロックワークス |
| 音声仕様 | : | 英:ステレオ、日:ステレオ |
| 特典 | : | 予告編、ミュージッククリップ、フィーチャレット、DVD-ROMコンテンツ収録 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・吹 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
π【パイ】に興味があるあなたにオススメ
π【パイ】のレビュー
現在33件のレビューが投稿されています。
公開当時、渋谷の街中あちこちに謎の「π」印が登場し、謎が解けるまで友人と「何であっちこっちにπって書かれてるの?」とひたすら首を傾げていたのを覚えています。
さてそんなわけで、π。ずっと気になっていたけれど、どうもカルト的なニオイ、難解そうな雰囲気から敬遠してた作品です。
結論から言えば、思ってたほど難解ではない。奥が深くて、繰り返し観ることでより理解が深まる、という部分はあるかもしれませんが、初見でも十分に納得できました。白黒の映像もノイズだらけの機械的な音楽も、スタイリッシュだし、斬新。私、これ結構好きだわ。
内容について言えば、
「天才はつらい」
「天才は孤独だ」
「天才は苦しい」
「天才になんてなるもんじゃない」
「ついでに言うと、周囲に天才がいられるのも大変」
…という感じでしょうか…
天才の苦悩を描いた作品です。
きっと天才の頭の中では、我々凡人には推し量れない次元の思考が展開されているんだろうなぁ、と。
最後の選択がね、救いといえば救いなのでしょうが、実に、切なかったです。
さてそんなわけで、π。ずっと気になっていたけれど、どうもカルト的なニオイ、難解そうな雰囲気から敬遠してた作品です。
結論から言えば、思ってたほど難解ではない。奥が深くて、繰り返し観ることでより理解が深まる、という部分はあるかもしれませんが、初見でも十分に納得できました。白黒の映像もノイズだらけの機械的な音楽も、スタイリッシュだし、斬新。私、これ結構好きだわ。
内容について言えば、
「天才はつらい」
「天才は孤独だ」
「天才は苦しい」
「天才になんてなるもんじゃない」
「ついでに言うと、周囲に天才がいられるのも大変」
…という感じでしょうか…
天才の苦悩を描いた作品です。
きっと天才の頭の中では、我々凡人には推し量れない次元の思考が展開されているんだろうなぁ、と。
最後の選択がね、救いといえば救いなのでしょうが、実に、切なかったです。
2人が参考になったと評価しています。
(作品のイメージ:怖い)
主人公コーエンは、大人の女性とおつき合いができないの?
同じアパートの住人、目の大きい娘は彼に好意を持っているようなのに、もっと彼女に親切にしてあげれば?
ラスト、暗算を挑んでくる東洋系の少女。
彼を和ませるこの少女は、数学者チャールズ・ラトウィッジ・ドジソン=作家ルイス・キャロルの“アリス”ということになるだろう。
同監督作品「レクイエム・フォー・ドリーム」のラストは“胎内回帰願望”ちっくなものだったけれど、両作品に女性への憧れという見果てぬ夢を感じるのは私だけだろうか?
同じアパートの住人、目の大きい娘は彼に好意を持っているようなのに、もっと彼女に親切にしてあげれば?
ラスト、暗算を挑んでくる東洋系の少女。
彼を和ませるこの少女は、数学者チャールズ・ラトウィッジ・ドジソン=作家ルイス・キャロルの“アリス”ということになるだろう。
同監督作品「レクイエム・フォー・ドリーム」のラストは“胎内回帰願望”ちっくなものだったけれど、両作品に女性への憧れという見果てぬ夢を感じるのは私だけだろうか?
数的・理論的なことは好きだけど、この映画は無理だ。…よくわからん。
でもさ、盛り上がりそうなとこももちろんある。期待はすれど一向にひらかれず、そのままエンディングロール。
まれにツボにはまる人もいるんじゃないかな。私はだめだけど。
でもさ、盛り上がりそうなとこももちろんある。期待はすれど一向にひらかれず、そのままエンディングロール。
まれにツボにはまる人もいるんじゃないかな。私はだめだけど。
数学系の天才物が好きなもんで、大いに期待したのですが...期待は裏切られました。216の数字が神の名前を表わすというところまでは面白かったが、それ以上一歩も進まないから、ジュゲムジュゲムゴコーノスリキレなどと茶化してみたりして...株価の動きを数学で捉えるというのは、既に現実のものとなっているし、それでノーベル賞(経済学賞だったかな)をとった人もいたけど、数年前、その理論で大損したのではなかったかな? それにしても、マックス君、216の数字で神の秘密を覗き見た罰を受けて普通の頭に戻った、などとは思わせぶりな。それに、粒子を荒らしたモノクロ画像も、思わせぶりだなあ。自信のないやつに限ってこういう手を使うんだ。
関連動画 β版
Loading...
β版テスト運用中につき、関連の無い動画が再生される事がございます。予めご了承ください。
ぽすれんではレンタル作品に対してトラックバックを送信することができます。ブログをお持ちの方は、ぜひぽすれんの作品にトラックバックを送ってみてください。(トラックバックとは?)
最新のトラックバック|全件を表示
まだ観ぬ名作を求めて・・・。(シネマさぷり)評価:★★★★★
☆頭をフル回転させたい☆
正直、これほど人を選ぶ作品はないのでは?と思います
傑作と駄作、いずれか以外の判定はないのでは
この作品、公開当時は歴代レイトショーの動員数の記録を塗り替えるほどマニアをうならし、渋谷あたりの歩道に「π」のマークが至ると....
投稿日:2005-12-01 16:39:30

