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DEAR WENDY ディア・ウェンディの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2006-06-02 |
| 制作年 | : | 2005年 |
| 制作国 | : | デンマーク、ドイツ、フランス、イギリス |
| ジャンル | : | 洋画 / 青春 |
| 品番 | : | ZMBY-2673R |
| 原題 | : | DEAR WENDY |
| 脚本 | : | ラース・フォン・トリアー |
| 音楽 | : | THE ZOMBIES |
| 収録時間 | : | 105分 |
| 発売元 | : | メディアファクトリー |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーステレオ、日:ドルビーステレオ |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・吹 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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DEAR WENDY ディア・ウェンディのレビュー
現在5件のレビューが投稿されています。
「ディア・ウェンズディ」というのだから、水曜日がどうしたという映画かとおもっていたら、あら『ディア・ウェンディ』だったのですね。勘違い。で、ウェンディとは主人公の男の子が「親愛なるウェンディへ」と手紙を書く相手です。
冒頭からその男の子の独白が延々とつづく。これでもううんざり、げんなり。独白で語るなんざ映画としては安易、安直。映画が映像で語らなくてどうするんだ。
ということでかなりヘソを曲げながら観たのだが、話の目のつけどころはまあまあ良かった。ラストの無意味さも良かった。からっぽな話をからっぽなままに終わらせるあたりは、なかなかできることではない。
主人公の男の子がウェンツ瑛士に見えて仕方がなかったのだが、『リトルダンサー』の主演の男の子だったのね。大きくなったもんだ。
冒頭からその男の子の独白が延々とつづく。これでもううんざり、げんなり。独白で語るなんざ映画としては安易、安直。映画が映像で語らなくてどうするんだ。
ということでかなりヘソを曲げながら観たのだが、話の目のつけどころはまあまあ良かった。ラストの無意味さも良かった。からっぽな話をからっぽなままに終わらせるあたりは、なかなかできることではない。
主人公の男の子がウェンツ瑛士に見えて仕方がなかったのだが、『リトルダンサー』の主演の男の子だったのね。大きくなったもんだ。
社会からの疎外感を持つ青年たちが、子供の秘密基地よろしく、浮世離れしたコミュニティーを作るところまでは、グイグイ惹かれました。美と殺傷能力を兼ね備えた銃が与える自信と内的充実感によって暴力的衝動を克服できるという主張も面白いと思いました。しかし、警官が所持する現代的・機能オンリーの銃を見た途端、平和主義をかなぐり捨て、警官隊と銃撃戦をおっぱじめるに至って、馬鹿馬鹿しさに唖然としました。そして、お気に入りの銃で殺されることに恍惚感を覚えるところでは、アホカイナと思いました。折角、抽象的・哲学的・隠喩的世界を構築したことに拍手しかけてたのに、警官の銃を見ただけで、現実の世界にワープして戻るなんて、折角の構想が台無しになるようで、惜しいやら馬鹿馬鹿しいやら・・・
1人が参考になったと評価しています。
社会派とか青春ドラマとか言うのは簡単だしそれも一面当たっているけど、そればっかりではない気がする。ありえない舞台設定にありえない展開を繰り返して唐突に悲劇的結末を迎えるという、どこかシュールな話だ。武器と人間の甘く危険な関係を男女の愛になぞらえて語る哲学的な映画だった。全編を通して流れるゾンビーズの楽曲が大変美しく、映像にマッチしているのでプロモクリップ的にも楽しめる。
1人が参考になったと評価しています。
(作品のイメージ:かわいい)
映画の内容は抜きにしても、音楽とかファッションとか登場人物が可愛い。それ以外の何かを与えようとしている感じには思えないのですが、映画というよりはプロモーションビデオのような雰囲気で、それなりに楽しめました。
1人が参考になったと評価しています。
「社会派青春ドラマ」に誘われ、さわやかなイメージを抱いてレンタルしたが、裏切られた。
学習経験および社会経験に乏しく、精神構造が幼稚、おまけにコンプレックスに支配された若者たちが三々五々集まって、陳腐かつ滑稽なストーリーを展開し、挙句の果て、悲しい結末を迎えるという世紀末的なドラマである。
拳銃に人間の名前をつけた上で、猫のように「かわいがって」どうするんだよ、と思わずつっこみたくなった。
退屈なドラマとまではいえないが、後味が極めて悪いので、☆2つ。
学習経験および社会経験に乏しく、精神構造が幼稚、おまけにコンプレックスに支配された若者たちが三々五々集まって、陳腐かつ滑稽なストーリーを展開し、挙句の果て、悲しい結末を迎えるという世紀末的なドラマである。
拳銃に人間の名前をつけた上で、猫のように「かわいがって」どうするんだよ、と思わずつっこみたくなった。
退屈なドラマとまではいえないが、後味が極めて悪いので、☆2つ。
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DEAR WENDY ディア・ウェンディ(タクシードライバー耕作の映画鑑賞日誌)評価:★★★
製作年度 2005年
製作国 デンマーク/フランス/ドイツ/イギリス
上映時間 105分
監督 トマス・ヴィンターベア
原作 −
脚本 ラース・フォン・トリアー
音楽 ベンジャミン・ウォルフィッシュ
出演 ジェイミー・ベル、ビル・プルマン、マイケル・アンガラノ.
投稿日:2007-02-06 05:06:06
【映画】この映画はなかなかよい(ムラ☆ログ)評価:★★★★★
映画の中にはハリウッド大作と違って、派手な宣伝をせずに地味だが非常によくできたものがある。この映画はワタシがここ最近観た中では、かなりの秀作である。ビールなんかを飲みながら見たら泣けてしまう可能性もかなりある。是非とも見てもらいたいものである。ちなみに....
投稿日:2006-07-08 15:36:14
