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ファウンテン 永遠につづく愛の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2008-06-06 |
| 制作年 | : | 2006年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / ラブロマンス / ファンタジー |
| 品番 | : | FXBR-30026 |
| 原題 | : | The Fountain |
| 制作 | : | エリック・ワトソン , アーノン・ミルチャン , イアイン・スミス |
| 脚本 | : | ダーレン・アロノフスキー |
| 収録時間 | : | 97分 |
| 発売元 | : | 20世紀 フォックス |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 特典 | : | 宇宙船の中の自然、「ファウンテン」の舞台裏:死と復活(7種) |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
ファウンテン 永遠につづく愛に興味があるあなたにオススメ
ファウンテン 永遠につづく愛のレビュー
現在5件のレビューが投稿されています。
仏教の輪廻転生かしら。単純なことをわざわざ難しそうにして自己満足してるのかしら。絵は一つ一つは奇麗なのもあるのですが。何か真上から撮るのが好みのようですが効果的でもないし。
重度の腫瘍に侵された最愛の妻イジーを救うために、総てに優先して新薬開発に没頭する医師トミー。一方、総てを受け入れて、残された僅かな時間をトミーと有意義に過ごしたいイジー。しかし妻の生命を救う事に必死のトミーにはその想いが届きません。イジーは一計を案じ、中世の騎士が永遠の生命の泉”ファウンテン”を求めて旅に出る壮大な小説を書き、その小説の結末をトミーに委ねます。
その中世の物語、現代の物語、そしてその後トミー自らが永遠の生命を求めて旅立つ物語と、三つのストーリーが並行して進み、そしてそれらは最期に繋がります。各々の寓話が象徴するものとは? 永遠の生命の本当の姿とは? そして、トミーの辿り着いた小説の結末とは? それは見てのお楽しみです。
ストーリー自体は複雑に入り組んでいますが、その根底に流れるものは、シンプルなラブストーリーであるように、私には想えます。観終わった後何故か「ホッ」とする作品です。"
その中世の物語、現代の物語、そしてその後トミー自らが永遠の生命を求めて旅立つ物語と、三つのストーリーが並行して進み、そしてそれらは最期に繋がります。各々の寓話が象徴するものとは? 永遠の生命の本当の姿とは? そして、トミーの辿り着いた小説の結末とは? それは見てのお楽しみです。
ストーリー自体は複雑に入り組んでいますが、その根底に流れるものは、シンプルなラブストーリーであるように、私には想えます。観終わった後何故か「ホッ」とする作品です。"
いやぁーー、この映画はスゴイ。とにかくスゴイ。
はじめの30分はキツネにつままれた感じでキョトンとして見てましたが、理解してくるにしたがって圧倒的な映像美と愛を綴る壮大なストーリーにぐんぐん飲み込まれていきました。ラストにいたってはしばし呆然、唖然、そして感無量です。。。
これは無償の愛の物語。愛する人が死してなお愛する気持が永遠に息づき、芽吹いて咲き続けることを願う稀有なまでのファンタージーラブロマンスです。愛する人が男への愛を綴る物語を書けば、男は全身全霊をかたむけて無償の愛で応える。
不老不死=永遠の愛 をキーワードに描かれた物語は、手法がどうあれ一途に誰かを思い続ける愛の映画であり、自分は嫌いじゃありません♪
ちなみに、マヤ文明の教義はよくわからないのですが、劇中のイメージは愛染曼荼羅に近いような気がしました?? 実際のトコはどうなんでしょう〜
はじめの30分はキツネにつままれた感じでキョトンとして見てましたが、理解してくるにしたがって圧倒的な映像美と愛を綴る壮大なストーリーにぐんぐん飲み込まれていきました。ラストにいたってはしばし呆然、唖然、そして感無量です。。。
これは無償の愛の物語。愛する人が死してなお愛する気持が永遠に息づき、芽吹いて咲き続けることを願う稀有なまでのファンタージーラブロマンスです。愛する人が男への愛を綴る物語を書けば、男は全身全霊をかたむけて無償の愛で応える。
不老不死=永遠の愛 をキーワードに描かれた物語は、手法がどうあれ一途に誰かを思い続ける愛の映画であり、自分は嫌いじゃありません♪
ちなみに、マヤ文明の教義はよくわからないのですが、劇中のイメージは愛染曼荼羅に近いような気がしました?? 実際のトコはどうなんでしょう〜
うーん、これは…
あまりにも壮大な愛の物語…。
しかしそのスピリチュアル&大げさすぎるアプローチにやや苦笑。
D・アロノフスキーに一体なにがあったのだろう(笑)
美しいレイチェル・ワイズに出会って、愛に目覚めてしまったのか?
主演のヒュー・ジャックマンは、ある時はスペインの騎士だったり
またある時は座禅を組む修行僧(?)だったり、もう何が何だか…。
久々のトンデモ映画でありました。
あまりにも壮大な愛の物語…。
しかしそのスピリチュアル&大げさすぎるアプローチにやや苦笑。
D・アロノフスキーに一体なにがあったのだろう(笑)
美しいレイチェル・ワイズに出会って、愛に目覚めてしまったのか?
主演のヒュー・ジャックマンは、ある時はスペインの騎士だったり
またある時は座禅を組む修行僧(?)だったり、もう何が何だか…。
久々のトンデモ映画でありました。
(作品のイメージ:切ない)
評価は、完全に主観的な「好き嫌い」に基づくものです。
作品として、客観的には人には奨められない。
でも、私は好きだなぁ。
ここに描かれているものは、言ってしまえば
【きわめて幼稚な感傷】でしかなくて、
作品全体がその感傷にドップリと耽溺して、
自己完結しちゃってるんですね。
なので、観てて「ばかばかしすぎる」と
腹が立っちゃう人も、絶対にいるだろうと思う。
結局はその「幼稚な感傷」に、理屈じゃない部分で
どれだけ「一緒に、幼稚に、感じ入ってしまえるか」で
評価が分かれるんじゃないかと思います。
映画としてもぐちゃぐちゃです。
抽象的だし観念的だし
(よく言えば哲学的なのだが、正直「哲学」というには幼稚すぎる)
ストーリー性やわかりやすさを求めるのであれば、
避けておくのが無難です。
要するに死こそは、
唯一人を「永遠」と結びつける、
救いへの扉なのだと思う。
作品として、客観的には人には奨められない。
でも、私は好きだなぁ。
ここに描かれているものは、言ってしまえば
【きわめて幼稚な感傷】でしかなくて、
作品全体がその感傷にドップリと耽溺して、
自己完結しちゃってるんですね。
なので、観てて「ばかばかしすぎる」と
腹が立っちゃう人も、絶対にいるだろうと思う。
結局はその「幼稚な感傷」に、理屈じゃない部分で
どれだけ「一緒に、幼稚に、感じ入ってしまえるか」で
評価が分かれるんじゃないかと思います。
映画としてもぐちゃぐちゃです。
抽象的だし観念的だし
(よく言えば哲学的なのだが、正直「哲学」というには幼稚すぎる)
ストーリー性やわかりやすさを求めるのであれば、
避けておくのが無難です。
要するに死こそは、
唯一人を「永遠」と結びつける、
救いへの扉なのだと思う。
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