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ファウンテン 永遠につづく愛

 準新作
 star3
ファウンテン 永遠につづく愛
監督 ダーレン・アロノフスキー
出演 ヒュー・ジャックマン , レイチェル・ワイズ , エレン・バースティン , マーク・マーゴリス
ヒュー・ジャックマンとレイチェル・ワイズ共演によるラブストーリー。妻の死を受け入れられない医師が、不死を約束する伝説の泉を探す旅に出る。監督は『レクイエム・フォー・ドリーム』のダーレン・アロノフスキー。
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ファウンテン 永遠につづく愛の作品情報

レンタル開始日 2008-06-06
制作年 2006年
制作国 アメリカ
ジャンル 洋画 / ラブロマンス / ファンタジー
品番 FXBR-30026
原題 The Fountain
制作 エリック・ワトソン , アーノン・ミルチャン , イアイン・スミス
脚本 ダーレン・アロノフスキー
収録時間 97分
発売元 20世紀 フォックス
音声仕様 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
特典 宇宙船の中の自然、「ファウンテン」の舞台裏:死と復活(7種)
面層 片面2層
カラー
字幕 日・英
画面サイズ ビスタ

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ファウンテン 永遠につづく愛のレビュー

  
現在5件のレビューが投稿されています。
star1  2008-08-26  Calamity Jane
仏教の輪廻転生かしら。単純なことをわざわざ難しそうにして自己満足してるのかしら。絵は一つ一つは奇麗なのもあるのですが。何か真上から撮るのが好みのようですが効果的でもないし。
star3  2008-07-13  ultraman7777
(作品のイメージ:癒される  ドキドキ・ハラハラ
 重度の腫瘍に侵された最愛の妻イジーを救うために、総てに優先して新薬開発に没頭する医師トミー。一方、総てを受け入れて、残された僅かな時間をトミーと有意義に過ごしたいイジー。しかし妻の生命を救う事に必死のトミーにはその想いが届きません。イジーは一計を案じ、中世の騎士が永遠の生命の泉”ファウンテン”を求めて旅に出る壮大な小説を書き、その小説の結末をトミーに委ねます。

 その中世の物語、現代の物語、そしてその後トミー自らが永遠の生命を求めて旅立つ物語と、三つのストーリーが並行して進み、そしてそれらは最期に繋がります。各々の寓話が象徴するものとは? 永遠の生命の本当の姿とは? そして、トミーの辿り着いた小説の結末とは? それは見てのお楽しみです。

 ストーリー自体は複雑に入り組んでいますが、その根底に流れるものは、シンプルなラブストーリーであるように、私には想えます。観終わった後何故か「ホッ」とする作品です。"
star4  2008-07-08  dec
いやぁーー、この映画はスゴイ。とにかくスゴイ。
はじめの30分はキツネにつままれた感じでキョトンとして見てましたが、理解してくるにしたがって圧倒的な映像美と愛を綴る壮大なストーリーにぐんぐん飲み込まれていきました。ラストにいたってはしばし呆然、唖然、そして感無量です。。。

これは無償の愛の物語。愛する人が死してなお愛する気持が永遠に息づき、芽吹いて咲き続けることを願う稀有なまでのファンタージーラブロマンスです。愛する人が男への愛を綴る物語を書けば、男は全身全霊をかたむけて無償の愛で応える。

不老不死=永遠の愛 をキーワードに描かれた物語は、手法がどうあれ一途に誰かを思い続ける愛の映画であり、自分は嫌いじゃありません♪ 

ちなみに、マヤ文明の教義はよくわからないのですが、劇中のイメージは愛染曼荼羅に近いような気がしました?? 実際のトコはどうなんでしょう〜
 
star1  2008-07-03  アネモネ
うーん、これは…
あまりにも壮大な愛の物語…。
しかしそのスピリチュアル&大げさすぎるアプローチにやや苦笑。
D・アロノフスキーに一体なにがあったのだろう(笑)
美しいレイチェル・ワイズに出会って、愛に目覚めてしまったのか?
主演のヒュー・ジャックマンは、ある時はスペインの騎士だったり
またある時は座禅を組む修行僧(?)だったり、もう何が何だか…。
久々のトンデモ映画でありました。
star4  2008-07-02  えり
(作品のイメージ:切ない
評価は、完全に主観的な「好き嫌い」に基づくものです。
作品として、客観的には人には奨められない。
でも、私は好きだなぁ。

ここに描かれているものは、言ってしまえば
【きわめて幼稚な感傷】でしかなくて、
作品全体がその感傷にドップリと耽溺して、
自己完結しちゃってるんですね。

なので、観てて「ばかばかしすぎる」と
腹が立っちゃう人も、絶対にいるだろうと思う。

結局はその「幼稚な感傷」に、理屈じゃない部分で
どれだけ「一緒に、幼稚に、感じ入ってしまえるか」で
評価が分かれるんじゃないかと思います。

映画としてもぐちゃぐちゃです。
抽象的だし観念的だし
(よく言えば哲学的なのだが、正直「哲学」というには幼稚すぎる)
ストーリー性やわかりやすさを求めるのであれば、
避けておくのが無難です。

要するに死こそは、
唯一人を「永遠」と結びつける、
救いへの扉なのだと思う。
2人が参考になったと評価しています。
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