敬愛なるベートーヴェンの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2007-11-07 |
| 制作年 | : | 2006年 |
| 制作国 | : | イギリス、ハンガリー |
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ |
| 品番 | : | 12DRT-20384 |
| 原題 | : | Copying Beethoven |
| 制作 | : | クリストファー・ウィルキンソン , スティーヴン・リヴェル |
| 脚本 | : | クリストファー・ウィルキンソン , スティーヴン・リヴェル |
| 収録時間 | : | 104分 |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・吹 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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敬愛なるベートーヴェンのレビュー
現在13件のレビューが投稿されています。
(作品のイメージ:感動)
ベートーヴェンの第九を日本で知らない人はいないだろう
実際歌った事がある人はその超人的な楽譜に驚かされる
彼は耳が聞こえなかった為、人の声を超えるような楽譜を書き出したとも言われている
特にソプラノの音階はかなり訓練を積んだ人でも苦労する
第九はこのような劇的に作られたのか!
彼の人生はアンナによって変わったのだ
特に第九のシーンは感動的で震えが来る程であった
が・・・・調べてみると
実際にはアンナは架空の人物であった
がっかり
そう言えば第九を作った頃には、彼はまったく耳が聞こえてなかった筈
はぁ〜なんだか騙された気分でした
しかし物語としてはなかなか良く出来ているし
ベートーヴェンの音楽が素晴らしいので
☆4つです
実際歌った事がある人はその超人的な楽譜に驚かされる
彼は耳が聞こえなかった為、人の声を超えるような楽譜を書き出したとも言われている
特にソプラノの音階はかなり訓練を積んだ人でも苦労する
第九はこのような劇的に作られたのか!
彼の人生はアンナによって変わったのだ
特に第九のシーンは感動的で震えが来る程であった
が・・・・調べてみると
実際にはアンナは架空の人物であった
がっかり
そう言えば第九を作った頃には、彼はまったく耳が聞こえてなかった筈
はぁ〜なんだか騙された気分でした
しかし物語としてはなかなか良く出来ているし
ベートーヴェンの音楽が素晴らしいので
☆4つです
(作品のイメージ:感動)
あまり面白くないなと思って見始めたけど、第九の初演の時は感動して泣けてくる。 そこは力が入っていてよかったと思う。 あとの部分は語ることができない、何も感じないで流してしまった。
音楽を知らない人々が音楽作品を作るとこうなる。
耳が聞こえなくても指揮はできる。十分なリハさえ
行っていれば問題ないハズだ。
何しろ自分で作曲した楽曲なのだから、頭の中で
極上の響きが鳴り渡るんです。それを音にするのは
コンサートマスターをはじめとする楽団員の仕事。
耳が聞こえなくたって弦楽器群の弓の動きは見える
んだし、なぜこういう描き方したんだかわからん。
エド・ハリスが指揮してますが、もう少しちゃんと
指揮法を習得しておいて欲しかった。今も昔も
「拍子」は変わらないんだから。。。
ラストに「大フーガ」のエピソードが付け足しのように
描かれているのも不満。ベートーヴェンの「精神性」は
まさにこの時期に発揮したと思うんで。
まあそれだけ第九という曲が多くの人を惹きつける
ということの証しなのかもしれませんね。そんなに
イイ曲だとは思わないんですけどね。
耳が聞こえなくても指揮はできる。十分なリハさえ
行っていれば問題ないハズだ。
何しろ自分で作曲した楽曲なのだから、頭の中で
極上の響きが鳴り渡るんです。それを音にするのは
コンサートマスターをはじめとする楽団員の仕事。
耳が聞こえなくたって弦楽器群の弓の動きは見える
んだし、なぜこういう描き方したんだかわからん。
エド・ハリスが指揮してますが、もう少しちゃんと
指揮法を習得しておいて欲しかった。今も昔も
「拍子」は変わらないんだから。。。
ラストに「大フーガ」のエピソードが付け足しのように
描かれているのも不満。ベートーヴェンの「精神性」は
まさにこの時期に発揮したと思うんで。
まあそれだけ第九という曲が多くの人を惹きつける
ということの証しなのかもしれませんね。そんなに
イイ曲だとは思わないんですけどね。
芸術的になりすぎず、ほど良く重厚な作品。
クラシック音楽はほとんど聴かない私にも、とっつきやすい物語でした。
ベートーヴェンではなく、写譜師の女性アンナが主役なのも新鮮。
2人の関係は恋愛でもなく、友情でもなく、まさに芸術家として
お互いの才能を認め合う「同士愛」で結ばれたもの。
それは、家族も恋人も入り込めない深い絆を感じさせる。
アンナが彼の「耳」となり、舞台下から指揮を導くシーンは官能的ですらあった。
ベートーヴェンを演じるエド・ハリス。
いつもはゴツゴツした顔の彼が、ウィッグを着けているせいか柔和に見えた。
髪の毛だけで、こんなに印象が変わるのか〜。
クラシック音楽はほとんど聴かない私にも、とっつきやすい物語でした。
ベートーヴェンではなく、写譜師の女性アンナが主役なのも新鮮。
2人の関係は恋愛でもなく、友情でもなく、まさに芸術家として
お互いの才能を認め合う「同士愛」で結ばれたもの。
それは、家族も恋人も入り込めない深い絆を感じさせる。
アンナが彼の「耳」となり、舞台下から指揮を導くシーンは官能的ですらあった。
ベートーヴェンを演じるエド・ハリス。
いつもはゴツゴツした顔の彼が、ウィッグを着けているせいか柔和に見えた。
髪の毛だけで、こんなに印象が変わるのか〜。
ほぼフィクション一色の異色のストーリーでしたが人間ベートーヴェンを描いた力作でもあり、強さと弱さをあわせ持つその人柄は表現できていたと思います。長いスランプを経て発表に至った第九のシーンは確かに感動しました。でも、ここで終わりにしておいて欲しかったかもしれません。余計な架空キャラを登場させずとも十分迫力のある作品は作れたかと。さらに話しを長引かせて終いをわざわざ弦楽四重奏のネタにしたのも失敗だったかもしれません。なんで? て感じです。個人的には師ハイドンへのオマージュも含めた本卦還りの気持ちが生んだ作品かも〜と夢想したりしますが、あれこれ思いを馳せることもなく本当にスゴかったベートーヴェン風に単に異端視されていた視点からだけで見終える人が多いだろうと思うとこれまた切ない気が・・・。
それよりも続くロマン派に相通じるベートーヴェンならではの感性にもっと触れて欲しかったですね。たとえば水辺でふと何かを思い産み落とすシーンでは田園を生んだ時を彷彿とさせるような清清しいまでのイメージの輪を。第九の合唱で自由と平等を謳った歓喜の詩を採用した本音の経緯などなど〜。そのあたりが全部すっ飛ばされているので、このままだとただ単に頑固で意地が悪くて傲岸不遜な姿が印象に残ってがっくりしちゃいます。あれだけ物語に参加していた甥のカールの存在もしかりで、たしか死ぬ直前に自殺未遂を起こしていますし、そんな大事件を加えないのはどーなんだろーかと。
それでも映画を見終えて、カトリックでありながら神を罵倒し無信教な素振りさえ見せて異端視されていたベートーヴェンにあって、それは楽聖ならではの悩み多き姿の一面であり、真実はもっとも神にすがった男であったのかもとの思いになりました。かの大バッハもリサイタルの前には密室にこもって神への祈りを告げていたとも聞きますし、数多くの陰惨な過去を体験して多くの女性を愛しては逃げられ、肉体的なハンディキャップを背負いし過酷な運命にあったベートーヴェンもまた然りなのかもと。。
それよりも続くロマン派に相通じるベートーヴェンならではの感性にもっと触れて欲しかったですね。たとえば水辺でふと何かを思い産み落とすシーンでは田園を生んだ時を彷彿とさせるような清清しいまでのイメージの輪を。第九の合唱で自由と平等を謳った歓喜の詩を採用した本音の経緯などなど〜。そのあたりが全部すっ飛ばされているので、このままだとただ単に頑固で意地が悪くて傲岸不遜な姿が印象に残ってがっくりしちゃいます。あれだけ物語に参加していた甥のカールの存在もしかりで、たしか死ぬ直前に自殺未遂を起こしていますし、そんな大事件を加えないのはどーなんだろーかと。
それでも映画を見終えて、カトリックでありながら神を罵倒し無信教な素振りさえ見せて異端視されていたベートーヴェンにあって、それは楽聖ならではの悩み多き姿の一面であり、真実はもっとも神にすがった男であったのかもとの思いになりました。かの大バッハもリサイタルの前には密室にこもって神への祈りを告げていたとも聞きますし、数多くの陰惨な過去を体験して多くの女性を愛しては逃げられ、肉体的なハンディキャップを背負いし過酷な運命にあったベートーヴェンもまた然りなのかもと。。
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敬愛なるベートーヴェン(今日も胡瓜が美味でした。)評価:★★★
2006年 イギリス、ハンガリー
監督:アニエスカ・ホランド
ベートーヴェンの伝記のようで、その実、ほとんどがフィクションの物語。だいたいアンナ・ホルツ(ダイアン・クルーガー)という人物が実在しないところがまさにそうだ。
作品の中ではベートーヴェンとア.
投稿日:2008-08-02 14:58:39
敬愛なるベートーベン (2006年)(ヒューマン=ブラック・ボックス)評価:★★★
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(270) 敬愛なるベートーベン(2006年)-天才とは一緒にいたくないものだ
CDジャーナルのホームページに「12月になるとベートーヴェンの第九を合唱するのはどうして?」という質問があ.
投稿日:2008-06-28 20:30:19
第9(何もできない人の日記)評価:★★★
今年最後の映画としてお仕着せのように選ばれた(ぽすれん)作品ですが、「敬愛なるベートーヴェン」です。
たいして期待もしてなかった作品ですから失望はしません。むしろ12月31日に「第九」(交響曲第9番)にちなんだ映画を見ちゃった偶然を喜びたいと思います。
.
投稿日:2007-12-31 18:12:55

