「夏休み」がテーマの映画セット
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「夏休み」がテーマの映画セットのパッケージ一覧
「夏休み」がテーマの映画セットのレビュー
あの、夏の日−とんでろじいちゃん−デラックス版
2009-01-03 いづみ屋
数年前に観光でごく短い間尾道を訪れたことがあるだけだが、この映画はとてもよくあの町の特徴的なところを描いていると感じた。平地が海辺の狭いところにしかなくてそこが繁華街になっていて、わりあい急な坂道に沿って民家が建て込んでいるところ、そのどこからも美しい瀬戸内海の海と港を見下ろすことができること、多くの小さな島が尾道市に含まれていて、しかし橋や連絡船で容易に行き来できるところ、などである。この映画はそういう尾道によく似合う明るい夏を背景にしたさわやかな映画だ。全員が善意の人々(「ホラタコ」だけはそうでもないかもしれないが)に囲まれた少年由太がじいちゃんと一緒に現在と過去を自由に往き来する不思議な感じのする物語に心をなごまされた。ファンタジーものはニガ手で、そのためか大林宣彦の映画でそれほど惹かれたものはないのだが、こういう映画もたまにはいいな、と感じさせられた。一家で楽しんで鑑賞することができる映画だが、年寄りがいる家では良くないかも知れない。子役時代の宮崎あおいを見ることができるほとんど唯一のDVDだろうが、勝野洋の娘勝野雅奈恵の健康な美しさも印象的だ。
あの、夏の日−とんでろじいちゃん−デラックス版
2008-06-22 オトキチ
ファンタジーというよりはお伽噺という感じ。NHK教育TVのような、あるいはいかにも文部科学省推薦のような、そんなノリであるのはもちろん意図的なものだろう。主人公役の男の子が語り手でのべつまくなし喋りまくり、ときには観客にも語りかける。最初は鼻につきもしたが、だんだんと慣れてきたのは幸いだった。空を飛んだりする特殊撮影の部分は(わざと安っぽくしたのだろうが)要らなかったかも。12歳の宮崎あおいが草はらで裸になるのはいまとなってはお宝映像か(ちょびっとだけだけど)。
話に物足りなさはあるものの、小五の男の子の夏休みの記録としてみれば、雰囲気は悪くはない。映像の美しさはさすがというか、見事だった。
話に物足りなさはあるものの、小五の男の子の夏休みの記録としてみれば、雰囲気は悪くはない。映像の美しさはさすがというか、見事だった。
あの、夏の日−とんでろじいちゃん−デラックス版
2008-03-06 AVマニア
不自然な感じ。演技が気になる。わざとらしい。
で、ほのぼの?
作り手が見せたいと思ってる気持ちの裏側ばかり見えてきてしまいました。
そのため入り込めませんでしたが
上記のことが気にならなければ
楽しめると思います。
で、ほのぼの?
作り手が見せたいと思ってる気持ちの裏側ばかり見えてきてしまいました。
そのため入り込めませんでしたが
上記のことが気にならなければ
楽しめると思います。
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