ジャッキー・チェン デジタルリマスターセット
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ジャッキー・チェン デジタルリマスターセットのパッケージ一覧
ジャッキー・チェン デジタルリマスターセットのレビュー
プロジェクトA/デジタル・リマスター版
2009-08-24 みたんだ
(作品のイメージ:スゴイ)
ジャッキーもいいんですが私はユンピョウのファンでもあります。ユンピョウ作品の一番の傑作は、チャンピオン鷹ですね。
プロジェクトA/デジタル・リマスター版
2009-05-24 ぶぶたん
いやあ、今見ても面白いね。
アクションものってストーリーがないがしろにされがちだが、よく練られてるなあ。
未公開シーンもあって、仲間が死んでしまった?コメディが面白かった。
テレビ放映でカットされていたのかよくわからないけど、覚えていないシーンもあったり。
シャンデリアにぶらさがったり、垂直に近い壁をかけ登ったり、時計台から頭から落ちてしまったシーンなど印象的な部分は多い。
誰にでもお勧め出来る作品。
この歳になって見たら、不正に対して直接抗議して、隊長に任命されたあとのシーンで感動して泣きそうになったり(笑)
一生に一度は見ておいて損は無いと思われる大作。
アクションものってストーリーがないがしろにされがちだが、よく練られてるなあ。
未公開シーンもあって、仲間が死んでしまった?コメディが面白かった。
テレビ放映でカットされていたのかよくわからないけど、覚えていないシーンもあったり。
シャンデリアにぶらさがったり、垂直に近い壁をかけ登ったり、時計台から頭から落ちてしまったシーンなど印象的な部分は多い。
誰にでもお勧め出来る作品。
この歳になって見たら、不正に対して直接抗議して、隊長に任命されたあとのシーンで感動して泣きそうになったり(笑)
一生に一度は見ておいて損は無いと思われる大作。
1人が参考になったと評価しています。
プロジェクトA/デジタル・リマスター版
2008-05-18 おっぺ
(作品のイメージ:カッコいい)
長く渇えていたのは、最初にテレビでノーカット放送され、しかもラストのNG集付きで、全編石丸博也の吹き替え、その上サモ・ハン・キンポーの声はデブゴンシリーズ同様水島裕……というデラックス版だったのに、その後ノーカットでの吹き替え放送はされることがなく、ノーカットだと思えば字幕放送、ビデオ等にも吹き替えはなく……と、全編を石丸博也デラックス版吹き替えで見たい――のに、ということだった。
最初のノーカット吹き替え放送時に録画をしてはいたのだが、もう二十年も前のVHS3倍録りで、必要に応じてダビングして生き長らえさせていたために、画像はすっかり粒子がボロボロになっている。機会があれば録画し直すなりしたいと思っていて、けれどノーカット吹き替え放送は……という長い年月だった。
それがやっと、デジタルリマスター版で石丸博也版でと感涙物がリリースされた――と喜んだのだ。
少し前にテレビでやはりカット版が放映され、ああ、映像はきれいなんだけどなあ……と思っていた。このデジタルリマスター版は当然ノーカットだし、吹き替えの方もと期待していたのだ。
ところが、ワクワクしながら見始めて、ちゃんと往時の石丸博也版吹き替えだ……と喜んでいたのだが、途中いきなり音声が吹き替えでなくなり、日本語字幕が入った。
え?、と思った。一瞬、もしや往時の「ノーカット」の触れ込みは誤りで、カットされた部分があり、そこには吹き替え音声が存在していないため、字幕で対応したのか、と思った。
でも、違った。その字幕パートは、最初のノーカット版ではちゃんと吹き替えで放送されており、少し前に見て残念に思っていたテレビ版でカットになっていた部分が、字幕版に差し替え?されていたのだ。
また、このデジタルリマスター版のラストにはちゃんとNG集が入っていた。――のだが、ノーカット吹き替え放送では、このNG集の冒頭に石丸博也の、
「お待ちかね、NG集の時間だよ、みんな見て笑ってくれ」みたいなセリフが、画面のジャッキーに合わせてアフレコされていたのだが、これも今回のDVDでは失われ、ただジャッキーが口をパクパクさせているだけだった――。
これは……すでにオリジナル吹き替えのノーカット音源が失われているということか? もし現存しているなら、収録されない理由はない。カットされたバージョンの音源しか残っていないのだろう、つまりは……。
だとしたら、本当になんとも残念なことだ。カットされた部分の吹き替えも、プロの声優の技が堪能できる場面が山ほどあったのだ。
ここで心配になるのは、この「プロジェクトA」でもそうなら、さらに以前のジャッキー作品の吹き替え音源はどうなっているんだろうということだ。
先日、新生バージョンみたいな感じで新たに吹き替えし直された「ドランクモンキー酔拳」がテレビ放映されたが、これはこれとして、最初の吹き替えも圧倒的に捨て難い。師匠の吹き替えが故・小松方正であり、これがなんとも味があった。新録の青野武も素晴らしいのだが……。そして、最も残念だったのが最初の吹き替えでのテーマソング「カンフージョン」が権利関係のためなのか、オープニングからも劇中からも、さよならしてしまっていたことなのだ。
いったい、このオリジナル吹き替えの音源は現存していて、いつか何かの機会に例えば「ミスター・ブー」のように再び出会うことができるのだろうか。
今回のDVDでのショックから、ちょっと悲観的になってしまっているのだが……。
最初のノーカット吹き替え放送時に録画をしてはいたのだが、もう二十年も前のVHS3倍録りで、必要に応じてダビングして生き長らえさせていたために、画像はすっかり粒子がボロボロになっている。機会があれば録画し直すなりしたいと思っていて、けれどノーカット吹き替え放送は……という長い年月だった。
それがやっと、デジタルリマスター版で石丸博也版でと感涙物がリリースされた――と喜んだのだ。
少し前にテレビでやはりカット版が放映され、ああ、映像はきれいなんだけどなあ……と思っていた。このデジタルリマスター版は当然ノーカットだし、吹き替えの方もと期待していたのだ。
ところが、ワクワクしながら見始めて、ちゃんと往時の石丸博也版吹き替えだ……と喜んでいたのだが、途中いきなり音声が吹き替えでなくなり、日本語字幕が入った。
え?、と思った。一瞬、もしや往時の「ノーカット」の触れ込みは誤りで、カットされた部分があり、そこには吹き替え音声が存在していないため、字幕で対応したのか、と思った。
でも、違った。その字幕パートは、最初のノーカット版ではちゃんと吹き替えで放送されており、少し前に見て残念に思っていたテレビ版でカットになっていた部分が、字幕版に差し替え?されていたのだ。
また、このデジタルリマスター版のラストにはちゃんとNG集が入っていた。――のだが、ノーカット吹き替え放送では、このNG集の冒頭に石丸博也の、
「お待ちかね、NG集の時間だよ、みんな見て笑ってくれ」みたいなセリフが、画面のジャッキーに合わせてアフレコされていたのだが、これも今回のDVDでは失われ、ただジャッキーが口をパクパクさせているだけだった――。
これは……すでにオリジナル吹き替えのノーカット音源が失われているということか? もし現存しているなら、収録されない理由はない。カットされたバージョンの音源しか残っていないのだろう、つまりは……。
だとしたら、本当になんとも残念なことだ。カットされた部分の吹き替えも、プロの声優の技が堪能できる場面が山ほどあったのだ。
ここで心配になるのは、この「プロジェクトA」でもそうなら、さらに以前のジャッキー作品の吹き替え音源はどうなっているんだろうということだ。
先日、新生バージョンみたいな感じで新たに吹き替えし直された「ドランクモンキー酔拳」がテレビ放映されたが、これはこれとして、最初の吹き替えも圧倒的に捨て難い。師匠の吹き替えが故・小松方正であり、これがなんとも味があった。新録の青野武も素晴らしいのだが……。そして、最も残念だったのが最初の吹き替えでのテーマソング「カンフージョン」が権利関係のためなのか、オープニングからも劇中からも、さよならしてしまっていたことなのだ。
いったい、このオリジナル吹き替えの音源は現存していて、いつか何かの機会に例えば「ミスター・ブー」のように再び出会うことができるのだろうか。
今回のDVDでのショックから、ちょっと悲観的になってしまっているのだが……。
3人が参考になったと評価しています。
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