ひとひら 第1巻 
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「月刊コミックハイ!」で連載中の桐原いづみ原作コミックのTVアニメシリーズ第1巻。熊鷹芸術学院新入生の麻井麦は、緊張すると声が出なくなるほどのあがり症。そんな彼女がどうしたわけか演劇研究会にスカウトされてしまい…。第1話と第2話を収録。
(C)2007 桐原いづみ・双葉社/ひとひら製作委員会 |
ひとひら 第1巻の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2007-06-22 |
| 制作年 | : | 2007年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 国内アニメ |
| 品番 | : | ZMBZ-3381R |
| 脚本 | : | 笹野恵 |
| 原作 | : | 桐原いづみ |
| 収録時間 | : | 50分 |
| メーカー | : | メディアファクトリー |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーステレオ |
| 特典 | : | ノンテロップOP/ED |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | ワイド |
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ひとひら 第1巻のレビュー
現在2件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (0) | |
| 星3つ | (2) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.0点)
全話視聴済み。原作未読。
面白いし良い作品であることは間違いないのだが、色々と勿体ない印象。
劇中劇「ひとひら」が本作のタイトルになっているとおり、この作品がキーとなる存在。
それにしては扱いがあっさりしすぎていた。
ガラスの仮面の劇中劇のレベルとはいかないまでも、
もう少し何とかならなかったのかと思わずにはいられない。
練習風景も本番の内容ももっと練ってほしかった。
作品中の観客は感動していたが、視聴者には十分伝わらないのでは。
本作のクライマックスは「ひとひら」の公演だと言えるが、
その公演が終わってから後の展開に関しては失速感を覚えてしまう。
それまでは面白い展開だっただけに残念。
ラストの演出に関しては異様に力が入っていたが。
登場人物は皆キャラクターがたっていて良い。
ウジウジした性格のヒロイン。イラっとくることもままあるが魅力的。声が印象的。
誰にでもお勧めできる内容でストーリーは全体的に面白いと言えるが、
肝心なところで損をしている印象。
面白いし良い作品であることは間違いないのだが、色々と勿体ない印象。
劇中劇「ひとひら」が本作のタイトルになっているとおり、この作品がキーとなる存在。
それにしては扱いがあっさりしすぎていた。
ガラスの仮面の劇中劇のレベルとはいかないまでも、
もう少し何とかならなかったのかと思わずにはいられない。
練習風景も本番の内容ももっと練ってほしかった。
作品中の観客は感動していたが、視聴者には十分伝わらないのでは。
本作のクライマックスは「ひとひら」の公演だと言えるが、
その公演が終わってから後の展開に関しては失速感を覚えてしまう。
それまでは面白い展開だっただけに残念。
ラストの演出に関しては異様に力が入っていたが。
登場人物は皆キャラクターがたっていて良い。
ウジウジした性格のヒロイン。イラっとくることもままあるが魅力的。声が印象的。
誰にでもお勧めできる内容でストーリーは全体的に面白いと言えるが、
肝心なところで損をしている印象。
1人が参考になったと評価しています。
人を魅了する素晴らしい声を持っていながら、緊張すると声が出なくなる極度のあがり症の主人公が、高校入学後、ひょんなことから演劇研究会に入部してしまう。主人公・麻井麦の成長を描いたコメディータッチの学園部活青春(ラブはありません)作品。
太陽光を使用した特殊効果で作った「髪のつや」が光りすぎて不自然な事を除けば、細部まで手堅くできています。
萌えもラブも無いコメディータッチの部活ものなので、好き嫌いなく誰もが楽しめる作品だと思います。
★3つ半。
余談ですが、主人公役の声優さんの苦労の末の演技がとても面白い。
「主人公は極度のあがり症で緊張すると声がでなくなり、周囲の人は何を言っているのか聞き取れなくなる」設定とはいえ、作品としては、「視聴者がはっきりと聞き取れる程度に、ボソボソとカツゼツ良くはっきりと喋らないといけない」訳で、矛盾をはらんだ苦労が滲み出ている演技は必見。
また、「人を引き付ける素晴らしい声」についても、登場人物役の方々はみんな腹式呼吸を極めた演技派な訳で、そのような面々の中で「人を引き付ける抜きん出た声」の演技をしなければならず、努力の跡がありありと窺える演技はやはり必見。
この作品に限っては、主人公役の声優さんの演技(滲み出る苦労と努力の跡)に、注目してみるのも面白くていいかもしれません(笑)。
太陽光を使用した特殊効果で作った「髪のつや」が光りすぎて不自然な事を除けば、細部まで手堅くできています。
萌えもラブも無いコメディータッチの部活ものなので、好き嫌いなく誰もが楽しめる作品だと思います。
★3つ半。
余談ですが、主人公役の声優さんの苦労の末の演技がとても面白い。
「主人公は極度のあがり症で緊張すると声がでなくなり、周囲の人は何を言っているのか聞き取れなくなる」設定とはいえ、作品としては、「視聴者がはっきりと聞き取れる程度に、ボソボソとカツゼツ良くはっきりと喋らないといけない」訳で、矛盾をはらんだ苦労が滲み出ている演技は必見。
また、「人を引き付ける素晴らしい声」についても、登場人物役の方々はみんな腹式呼吸を極めた演技派な訳で、そのような面々の中で「人を引き付ける抜きん出た声」の演技をしなければならず、努力の跡がありありと窺える演技はやはり必見。
この作品に限っては、主人公役の声優さんの演技(滲み出る苦労と努力の跡)に、注目してみるのも面白くていいかもしれません(笑)。
3人が参考になったと評価しています。



