007 カジノ・ロワイヤル 

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6代目ボンド、ダニエル・クレイグ主演による人気スパイアクションシリーズ第21弾。暗殺の仕事を二度成功させて“00”の地位に昇格したボンドは、最初の任務で、世界中のテロリストの資金源となっている死の商人、ル・シッフルの存在を突き止めるが…。
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007 カジノ・ロワイヤルの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2007-05-23 |
| 制作年 | : | 2006年 |
| 制作国 | : | イギリス / チェコ / ドイツ / アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / アクション / スパイ |
| 品番 | : | RDD-43508 |
| 原題 | : | CASINO ROYALE |
| 脚本 | : | ニール・パーヴィス , ポール・ハギス |
| 原作 | : | イアン・フレミング |
| 収録時間 | : | 145分 |
| メーカー | : | ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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007 カジノ・ロワイヤルのレビュー
現在52件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (14) | |
| 星4つ | (18) | |
| 星3つ | (18) | |
| 星2つ | (2) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.8点)
何故か、個人的に歴代の007シリーズはうそ臭く好きではなかったので観ていませんでしたが、今回のボンドの、ムキムキマンでなく贅肉をそり落とした肉体が躍動する姿は妙にリアルでスピード感溢れ人間味があり、想像以上に良かった。
このダニエル・クレイグ演じる007であればシリーズ化して欲しいし、すればこれからも観たいと思った。
このダニエル・クレイグ演じる007であればシリーズ化して欲しいし、すればこれからも観たいと思った。
一言で言えば、”007”らしくない作品。ボンドカーも秘密兵器も出てこない。一切のギミックを捨てて、人間の肉体から迸るエネルギーで魅せる。冒頭のアクションシーンが凄い。敵役の超人的な運動能力に唖然・・・。ボンドもスーパーヒーローではなく、”人間”として描かれる。
過去の”007”作品を好きになれなかった方にもオススメです。
過去の”007”作品を好きになれなかった方にもオススメです。
スパイ映画というよりは、バリバリのアクション映画ですね。本作のボンド君、あんまりハイテクグッツは持っていません。類まれな身体能力と研ぎ澄まされたカンが最大の武器って感じのクール&キュートガイです。お約束どうり、ツンデレ美女といい仲になるんですが、ラストはお約束どうりのハッピーエンドじゃないところがgood!ポーカー勝負が退屈(もっとイカサマとか仕込みとか色々あるのかと思ったが、ほとんどガチ。スパイのミッションとしてありえんでしょう)なところは no good・・・。
ところで、主演のダニエル・クレイグって、ボクシングの内藤とスティーブ・マックイーンを足して二で割ったみたいな顔してると思いません?
ところで、主演のダニエル・クレイグって、ボクシングの内藤とスティーブ・マックイーンを足して二で割ったみたいな顔してると思いません?
『007慰めの報酬』を観てから、こちらを観ました。
007はピアース・ブロスナンのボンドを少し知っているだけで、ほとんど観たことがありません。
『慰めの報酬』を観てからすっかりボンドにハマり中。
他のシリーズも観てみようと思います。
ダニエル・クレイグのボンドは1作目のせいかまだ馴染んでいない様子。
かっこいいんですけど、『ダイ・ハード』を思い出してしまいました。
『慰めの報酬』のダニエル・クレイグは体もさらに引き締まって、すっかりボンドでしたよ。
でもボンドの動き、ちょっとサイボーグっぽくないですか?
暗殺者として感情を殺しているせいでしょうか。
ポーカーで勝負するあたりはとってもおもしろかったですが、とにかく長すぎるような気がします。
特に最初の追いかけっこ。
途中で何がなんだかわからなくなってしまいました。
ちょっと詰め込みすぎじゃないかなぁ。
ボンドがまだ諜報部員になってすぐのストーリーだったせいか、スパイグッズがあまり出てこなくて寂しかったです。
ありえないくらいハイテクなスパイグッズの数々。
次回はそんなグッズも見れることを期待します。
007はピアース・ブロスナンのボンドを少し知っているだけで、ほとんど観たことがありません。
『慰めの報酬』を観てからすっかりボンドにハマり中。
他のシリーズも観てみようと思います。
ダニエル・クレイグのボンドは1作目のせいかまだ馴染んでいない様子。
かっこいいんですけど、『ダイ・ハード』を思い出してしまいました。
『慰めの報酬』のダニエル・クレイグは体もさらに引き締まって、すっかりボンドでしたよ。
でもボンドの動き、ちょっとサイボーグっぽくないですか?
暗殺者として感情を殺しているせいでしょうか。
ポーカーで勝負するあたりはとってもおもしろかったですが、とにかく長すぎるような気がします。
特に最初の追いかけっこ。
途中で何がなんだかわからなくなってしまいました。
ちょっと詰め込みすぎじゃないかなぁ。
ボンドがまだ諜報部員になってすぐのストーリーだったせいか、スパイグッズがあまり出てこなくて寂しかったです。
ありえないくらいハイテクなスパイグッズの数々。
次回はそんなグッズも見れることを期待します。
「007 慰めの報酬」の予習のための鑑賞だったのだが、「バットマン ビギンズ」と同様、その目的以上に収穫があった作品。1967年にも映画化されていて、一応リメイクということらしいが、1967年版とは違い原作にかなり忠実な内容になっているとのこと。6代目ジェームズ・ボンド役に抜擢されたダニエル・クレイグのシリーズ初舞台作品でもある。
他の007シリーズの作品では、いわゆるソツなく仕事をこなすジェームズ・ボンドが活躍するが、本作ではソツがありすぎるボンドになっている。00のステータスに昇格したてのボンドは、失敗を繰り返しM(ジュディ・デンチ)に小僧のように叱られたり、恋に堕ちて仕事の脇が甘くなったり、カジノで負けて愚痴をこぼしたり・・。「人間的未熟さが描かれている」という批評もあるみたいだが、どちらかというとまだ新人だからしようがない不器用さが描かれて、なんだかかわいい。
アクションはド派手で、見応えはあり過ぎるくらいにある。テンポも速く脚本もウィットに富んだセリフが詰まっているため、ついていくのが息切れするくらい。145分とちょっと長めだが、その長さを感じさせない。本作の興行収入は、シリーズ最高記録を樹立したというのも頷ける。今回のボンド・ガールであるエヴァ・グリーンは、好みが分かれるかもしれないけど、まなざしがちょっとペネロペ・クルス似で、瞳の色が黒のパンツ・スーツによく似合うエキゾティックな感じの女優さん。
「カジノ・ロワイヤル」でのル・シッフルとの対決は、ポーカー。ポーカーのルール、特に手の役の強弱を知っていると、より楽しめると思う(私は、鑑賞後にポーカーのルールをネットで調べて復習しました)。ヨーロッパでのロケが奏功して、各地の絶景を鑑賞できるという特典も付いている。なので、観客は、まるでヨーロッパを旅行しているような贅沢な気分を味わうことができる。ベニスの町も出てくるのだが、そこで建物が崩壊するシーンが圧巻。
それにしても、ル・シッフルのあの拷問のしかたはちょっとね(でも、原作にもあるらしんですよね、あのシーン)。もっと他の方法を思い付かなかったのかしら。ラストは、例のセリフで決めてくれる。「007 慰めの報酬」への序章であると改めて認識させられる、次回作への期待を高めてくれるラストである。★4.2
他の007シリーズの作品では、いわゆるソツなく仕事をこなすジェームズ・ボンドが活躍するが、本作ではソツがありすぎるボンドになっている。00のステータスに昇格したてのボンドは、失敗を繰り返しM(ジュディ・デンチ)に小僧のように叱られたり、恋に堕ちて仕事の脇が甘くなったり、カジノで負けて愚痴をこぼしたり・・。「人間的未熟さが描かれている」という批評もあるみたいだが、どちらかというとまだ新人だからしようがない不器用さが描かれて、なんだかかわいい。
アクションはド派手で、見応えはあり過ぎるくらいにある。テンポも速く脚本もウィットに富んだセリフが詰まっているため、ついていくのが息切れするくらい。145分とちょっと長めだが、その長さを感じさせない。本作の興行収入は、シリーズ最高記録を樹立したというのも頷ける。今回のボンド・ガールであるエヴァ・グリーンは、好みが分かれるかもしれないけど、まなざしがちょっとペネロペ・クルス似で、瞳の色が黒のパンツ・スーツによく似合うエキゾティックな感じの女優さん。
「カジノ・ロワイヤル」でのル・シッフルとの対決は、ポーカー。ポーカーのルール、特に手の役の強弱を知っていると、より楽しめると思う(私は、鑑賞後にポーカーのルールをネットで調べて復習しました)。ヨーロッパでのロケが奏功して、各地の絶景を鑑賞できるという特典も付いている。なので、観客は、まるでヨーロッパを旅行しているような贅沢な気分を味わうことができる。ベニスの町も出てくるのだが、そこで建物が崩壊するシーンが圧巻。
それにしても、ル・シッフルのあの拷問のしかたはちょっとね(でも、原作にもあるらしんですよね、あのシーン)。もっと他の方法を思い付かなかったのかしら。ラストは、例のセリフで決めてくれる。「007 慰めの報酬」への序章であると改めて認識させられる、次回作への期待を高めてくれるラストである。★4.2
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