武士の一分 

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『隠し剣 鬼の爪』に続く、藤沢周平原作による山田洋次監督の時代劇シリーズ第3弾。藩主の毒見役を務める下級武士の新之丞は、貝の毒にあたり失明してしまう。しかも、最愛の妻・加世が藩の上役に弄ばれ…。主演の木村拓哉が盲目の剣士を熱演。
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武士の一分の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2007-06-01 | ||||||
| 制作年 | : | 2006年 | ||||||
| 制作国 | : | 日本 | ||||||
| ジャンル | : | 邦画 / ドラマ / 時代劇 | ||||||
| 品番 | : | DB-9054 | ||||||
| 脚本 | : | 山田洋次 , 平松恵美子 | ||||||
| 原作 | : | 藤沢周平 | ||||||
| 音楽 | : | 冨田勲 | ||||||
| 収録時間 | : | 121分 | ||||||
| メーカー | : | SHV松竹ホームビデオ | ||||||
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーステレオ | ||||||
| 特典 | : | 予告編 | ||||||
| 面層 | : | 片面2層 | ||||||
| 色 | : | カラー | ||||||
| 画面サイズ | : | ビスタ | ||||||
| 受賞履歴 | : |
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武士の一分のレビュー
現在41件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (1) | |
| 星4つ | (16) | |
| 星3つ | (17) | |
| 星2つ | (6) | |
| 星1つ | (1) | |
レビュー総合評価
(3.2点)
キムタクありきの映画かと思ってたんですがそうでもないですね。
ストーリーがわかりやすく、内容も作りこまれているなと思いました。
前に、スマスマでキムタクが剣道をやっている姿を見ましたが、この人強いなと感じました。
そういう意味ではキムタクありきかもしれません。
役者も豪華で楽しめました。
ストーリーがわかりやすく、内容も作りこまれているなと思いました。
前に、スマスマでキムタクが剣道をやっている姿を見ましたが、この人強いなと感じました。
そういう意味ではキムタクありきかもしれません。
役者も豪華で楽しめました。
キムタクだと時代劇っていう感じじゃないんだけど、まあ楽しめた。妻を寝取られた武士の一分よくわかる。笹野高史は名脇役だね。
1人が参考になったと評価しています。
キムタクは私のようなおやじにはどうでもよい存在であったが、この映画においては良い演技をしていると思った。時代劇で、それらしい雰囲気を出すのは難しいと思うが、武士らしさをよく出しているし、剣を振るう姿も腰が入っていてなかなかのもと思った。(私は剣道の知識はないのですが) たしかに、盲目で戦うのは何かよほど特殊なシチュエーション(たとえば暗闇の室内とか)でないと、どうしても無理があるのだが、そこは、主人公としては無理を承知でも戦って死なねばならない・・・ということが武士の一分なのだから、しょうがない。許しましょう。上司に身を売って、家名を存続させるというのは、藤沢周平の原作としては「暗殺の年輪」が背景なのだろうか? 毒見役が任務を果たして失明したのに、家禄を失うということは、この当時の武家社会の仕組み上ありえないだろうから、むしろ盲目の戦いよりも、こちらに設定の無理を感じる。とはいえ、総合的には○です。
1人が参考になったと評価しています。




