あるいは裏切りという名の犬 
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かつて親友だったふたりの警視の運命の物語を、元警察官のオリヴィエ・マルシャル監督が実話に基づき映画化したハードボイルドアクション。フランスの名優、ジェラール・ドパリュデューとダニエル・オートゥイユが、対立する正反対の刑事役を好演。
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あるいは裏切りという名の犬の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2007-06-08 |
| 制作年 | : | 2004年 |
| 制作国 | : | フランス |
| ジャンル | : | 洋画 / アクション / ハードボイルド |
| 品番 | : | ACBR-10503 |
| 原題 | : | 36 QUAI DES ORFEVRES |
| 制作 | : | ユーグ・ダルモワ , シリル・コルボー=ジュスタン |
| 脚本 | : | オリヴィエ・マルシャル , フランク・マンクーゾ |
| 収録時間 | : | 110分 |
| メーカー | : | アスミック |
| 音声仕様 | : | 仏:DTS5.1ch/ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 特典 | : | 予告編集 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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あるいは裏切りという名の犬のレビュー
現在15件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (1) | |
| 星4つ | (9) | |
| 星3つ | (5) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.7点)
パリ警視庁に所属する、正義感あふれる警視と、権力志向の強い警視2人の物語。かつて親友だった2人は、現在では次期長官候補として激しく対立するライバル関係にあった…
とにかく重厚で渋い2人の演技が最高にクール。でも一番惹かれたのはタイトルですけどね…♪ d(⌒o⌒)b♪
とにかく重厚で渋い2人の演技が最高にクール。でも一番惹かれたのはタイトルですけどね…♪ d(⌒o⌒)b♪
ストーリーだけ掻い摘めば過去に何度も繰り返された男の嫉妬と復讐劇で
目新しい点は何もない。ドンパチもハリウッド映画を観慣れた我々には普通
に映るだろうし、むしろこの手の題材はハリウッドで製作された物の方が
一般大衆受けするはず。
それでも現代の仏映画を代表する男優2人の圧倒的な存在感が映画全体の質
を高め、俳優だけで映画が成り立つ仏映画の伝統を受け継いでる点に得心した。
目新しい点は何もない。ドンパチもハリウッド映画を観慣れた我々には普通
に映るだろうし、むしろこの手の題材はハリウッドで製作された物の方が
一般大衆受けするはず。
それでも現代の仏映画を代表する男優2人の圧倒的な存在感が映画全体の質
を高め、俳優だけで映画が成り立つ仏映画の伝統を受け継いでる点に得心した。
2人が参考になったと評価しています。
渋い渋いフランス映画です。
友情と裏切り。。。。
野心と男の意地。
じっくり見ごたえがあります。
大作といえるほど骨太ではありませんが
十分に楽しめる映画です。
友情と裏切り。。。。
野心と男の意地。
じっくり見ごたえがあります。
大作といえるほど骨太ではありませんが
十分に楽しめる映画です。
1人が参考になったと評価しています。
アクションと思っていると裏切られます。それなりに
派手なドンパチがありますが、昨今のド派手なものに
慣らされてしまった目から見るとおとなしいもんです。
でも、「ハードボイルド」という形容はぴったし。
久々にそういう形容詞が似合う映画に出会いました。
やはり苦みばしった渋〜い中高年男優の力量、
街並から醸し出される重厚感。さすがです。
最初、なぜか少し苛立ってしまったのですが、
だんだんと観ていくうちにこの雰囲気に酔って
しまいました。
おこちゃまでもよ〜くわかるように創らなければならない
(試写会で不評なところがあると、どんどん創り直しさせ
られる。観客に迎合し作家性は二の次)ハリウッド方式
に慣らされてしまっていますが、それとは対照的に、
(ここのレビューアーに既に指摘されているように)
かなり説明不足気味のフランス映画です。
時間も交錯しないしカメラアングルもどっしりと
落ち着いたものなのですが、ほんの僅かな台詞、表情、
しぐさから、観客がイマジネーションを働かせることを
期待している作風なので、
体調を整え、邪魔のはいらない静かな部屋で
テンションをあげて観てください。
ストーリー自体を振り返ってみると突っ込みどころが
多々あるのですが、そういう硬いことは抜き。
これはコートの襟をたてたくなる気分に酔う作品です。
派手なドンパチがありますが、昨今のド派手なものに
慣らされてしまった目から見るとおとなしいもんです。
でも、「ハードボイルド」という形容はぴったし。
久々にそういう形容詞が似合う映画に出会いました。
やはり苦みばしった渋〜い中高年男優の力量、
街並から醸し出される重厚感。さすがです。
最初、なぜか少し苛立ってしまったのですが、
だんだんと観ていくうちにこの雰囲気に酔って
しまいました。
おこちゃまでもよ〜くわかるように創らなければならない
(試写会で不評なところがあると、どんどん創り直しさせ
られる。観客に迎合し作家性は二の次)ハリウッド方式
に慣らされてしまっていますが、それとは対照的に、
(ここのレビューアーに既に指摘されているように)
かなり説明不足気味のフランス映画です。
時間も交錯しないしカメラアングルもどっしりと
落ち着いたものなのですが、ほんの僅かな台詞、表情、
しぐさから、観客がイマジネーションを働かせることを
期待している作風なので、
体調を整え、邪魔のはいらない静かな部屋で
テンションをあげて観てください。
ストーリー自体を振り返ってみると突っ込みどころが
多々あるのですが、そういう硬いことは抜き。
これはコートの襟をたてたくなる気分に酔う作品です。
2人が参考になったと評価しています。
とにかく渋い。警察というよりギャングの抗争のよう。
全編に渡り主人公の気持ちになり義憤と葛藤を感じ続けます。
何が誰にとっての正義で、誰にとっての悪なのか。
実は恋敵でもあったのではなかろうかと思量されるセリフが後半に出てきます。真相は語られず。
男はただ去るのみ。
全編に渡り主人公の気持ちになり義憤と葛藤を感じ続けます。
何が誰にとっての正義で、誰にとっての悪なのか。
実は恋敵でもあったのではなかろうかと思量されるセリフが後半に出てきます。真相は語られず。
男はただ去るのみ。
1人が参考になったと評価しています。


