手紙 

![]() |
山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカという人気若手実力派俳優が共演、東野圭吾の同名小説を映画化した社会派ドラマ。兄が殺人を犯し、人目を避けるように生きる青年。ある女性の支えにより幸せを掴みかけた彼は、兄からの“手紙”を断ち切る決意をする。
|
手紙の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2007-04-27 |
| 制作年 | : | 2006年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ドラマ |
| 品番 | : | NKDN-98 |
| 脚本 | : | 安倍照雄 , 清水友佳子 |
| 原作 | : | 東野圭吾 |
| 収録時間 | : | 121分 |
| メーカー | : | ギャガ・コミュニケーションズ |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーステレオ |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
作品についているタグ
(タグ一覧)
作品のイメージ
手紙に興味があるあなたにオススメ
手紙のレビュー
現在41件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (7) | |
| 星4つ | (19) | |
| 星3つ | (9) | |
| 星2つ | (4) | |
| 星1つ | (2) | |
レビュー総合評価
(3.6点)
一般的には「兄弟は 仲が悪い」事が多く、
弟の為に、兄が 強盗/殺人を、犯す事は、考えられません・・・。
原作者:東野圭吾の「家族構成」は知りません。
が、
一人っ子 もしくは、姉or妹 で「本当の兄弟」を、知らないで書いてると思えます・・・。
弟の為に、兄が殺人を、犯す事は、男同士の「友情」でしょうかネ?
俺が見たら、
近親相姦の「ホモ映画」にしか、見えませんでした・・・。
考えさせられる映画です。犯罪者の身内というだけでこんな目にあわなくちゃならないのか・・・。一時の迷いで犯罪を犯してしまうことによって自分だけでなく周りにも迷惑をかけていることをわかっている懲役刑囚が何人いるだろうか。この映画は兄弟についてだが、親や子があった場合などどうなのか。この弟には理解者がいたからまだ救われていると思うが、いなかったらこの弟も自暴自棄になって犯罪を犯さないとも限らない。被害者家族に反省の手紙を送るということもはたしていいのかどうか?考えさせられる映画です。
この映画、前半は惹かれていたはずの吹石一恵さんが嫌になるくらい変な役で、逆にお騒がせの沢尻エリカさんが妙に親近感ある役と、なんとなくしっくり来ないまま見てましたが、そこを我慢して見ていると、後半に入り、杉浦直樹さんが出てくるあたりから、罪やら罰やら、差別やら、手紙に託した気持ちやらが複雑な価値観を問う社会派ドラマの展開になってきて、山田孝之さんと玉山鉄二さんの血のつながった兄弟の役に惹きつけられた感じで見終わることができました。
お笑いを目指してるという設定に説得力がない。テレビも見てなさそうだし人を笑わせることも好きそうに見えない。序盤にやっていた人気ギャグというのがつまらなすぎて出てくるたびに冷めた。それといくら優秀でも、いくらやりきれなくても、手をあげる人が苦手なので職場の人を殴ったり、家具を壊したりするのが見てられなかった。
兄にしても女にしても干渉しすぎていてうっとうしい。返事もないのに手紙を送り続けたり、成りすまして勝手に手紙を出したり、人のためというより自己満足に見えて不快に思った。ああいうことをする人はそばにいてほしくないなあ…。最初から最後まで感情移入できなかった。
兄にしても女にしても干渉しすぎていてうっとうしい。返事もないのに手紙を送り続けたり、成りすまして勝手に手紙を出したり、人のためというより自己満足に見えて不快に思った。ああいうことをする人はそばにいてほしくないなあ…。最初から最後まで感情移入できなかった。







