手紙 

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山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカという人気若手実力派俳優が共演、東野圭吾の同名小説を映画化した社会派ドラマ。兄が殺人を犯し、人目を避けるように生きる青年。ある女性の支えにより幸せを掴みかけた彼は、兄からの“手紙”を断ち切る決意をする。
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手紙の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2007-04-27 |
| 制作年 | : | 2006年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ドラマ |
| 品番 | : | NKDN-98 |
| 脚本 | : | 安倍照雄 , 清水友佳子 |
| 原作 | : | 東野圭吾 |
| 収録時間 | : | 121分 |
| メーカー | : | ギャガ・コミュニケーションズ |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーステレオ |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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手紙のレビュー
現在33件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (6) | |
| 星4つ | (15) | |
| 星3つ | (9) | |
| 星2つ | (3) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.7点)
まあまあの映画だと思います。沢尻エリカがいい感じです。ワイドショーで見る彼女はどうかとは思いますが、映画の中ではとてもいい女優さんだと、いつも思います。山田孝之はいまいちです。芸人を目指す青年って役なんだけど、この人は芸人になれないって感じです。やらされてる感ありすぎでした。相方役の尾上寛之くんは良かったですね。彼はパッチギの時もいい役でしたよね、確か。
あがいてもあがいても、自分ではどうしようもないところで、大事に積み上げてきた幸せが崩されていく無力感はどんなものでしょう。
実際に、これより悲惨な目にあっている犯罪者家族は多数いるのでしょうね
。
でも、彼にはやがて強い心で彼の存在を肯定し、全力で支える人が現れます。守るべきものもできます。
そして、彼はひとつの決断をします。
沢尻エリカの演じる女性が本当に素敵で、家族の支えというものがどれだけ重要か、家族に一人太陽のような女性がいるということが、その家族にとってどれほどの安らぎと強さをもたらすか・・・、ということを考えさせられ、我が身を振り返りドキッとさせられました。
重たいテーマではありますが、救いのある終わり方でほっとします。
大事な人と見てください。
泣きたくなったらこの映画!!
弟を思うがゆえに、犯罪を起こしてしまった兄。
そして、実兄が犯罪者ということで、偏見と差別の目にさらされながら、人目を避けるように生きる弟。
そんな二人をつなぐもの、それは・・・手紙!!
服役中の兄にとって、弟のナオからの手紙はこれ以上ない心の支えであったが、それとは反対にナオにとって兄からの手紙は・・・。
そして、ナオの出した答えは・・・。。
偏見のない世界、差別のない世界・・・たやすく口に出すことはできるが、実際に自分の周りにナオのような人が居たら、私はどのような態度をとることができただろうか??
1時間50分を過ぎたころから、目の前には涙があふれ、映画を直視することができなくなりました。
強い女性を演じる沢尻さんも必見です。
弟を思うがゆえに、犯罪を起こしてしまった兄。
そして、実兄が犯罪者ということで、偏見と差別の目にさらされながら、人目を避けるように生きる弟。
そんな二人をつなぐもの、それは・・・手紙!!
服役中の兄にとって、弟のナオからの手紙はこれ以上ない心の支えであったが、それとは反対にナオにとって兄からの手紙は・・・。
そして、ナオの出した答えは・・・。。
偏見のない世界、差別のない世界・・・たやすく口に出すことはできるが、実際に自分の周りにナオのような人が居たら、私はどのような態度をとることができただろうか??
1時間50分を過ぎたころから、目の前には涙があふれ、映画を直視することができなくなりました。
強い女性を演じる沢尻さんも必見です。
1人が参考になったと評価しています。
罪を犯して犯罪者となることで、どんなに罪を悔いて償っているつもりでも、自分だけでなく自分の家族その他の罪の無い者に、いかに大きな影響を与えてしまうのかという事を改めて感じさせられました。
ただ1人の肉親である、愛する弟のために罪を犯してしまった兄は、服役中、弟からの手紙だけが唯一の心の支え。でも弟は「兄は殺人犯」という理由で進学も就職も結婚も、人生のあらゆる場面で差別や挫折を強いられ、手紙を送ることをやめ、兄を捨てようとしてしまう。はじめは沢尻エリカがこの映画の中で少し浮いて見えていたのですが、実は大事な存在でした。彼女の手紙が弟に代わって兄に元気を与え続けていて、彼女の手紙が弟の職場の上司の心にも働きかけ、そして彼女が弟の大きな大きな支えとなっていき。映画の中の彼女の姿に、私もこんな強い心の女性になりたいと思わされるものがありました。
もう一つ、別に兄が長年送り続けていた手紙が被害者家族と弟に与えた最後の結果と、弟の漫才をひっそりと、拝むように泣きながら見ていた兄の姿には涙が出ました!
ただ1人の肉親である、愛する弟のために罪を犯してしまった兄は、服役中、弟からの手紙だけが唯一の心の支え。でも弟は「兄は殺人犯」という理由で進学も就職も結婚も、人生のあらゆる場面で差別や挫折を強いられ、手紙を送ることをやめ、兄を捨てようとしてしまう。はじめは沢尻エリカがこの映画の中で少し浮いて見えていたのですが、実は大事な存在でした。彼女の手紙が弟に代わって兄に元気を与え続けていて、彼女の手紙が弟の職場の上司の心にも働きかけ、そして彼女が弟の大きな大きな支えとなっていき。映画の中の彼女の姿に、私もこんな強い心の女性になりたいと思わされるものがありました。
もう一つ、別に兄が長年送り続けていた手紙が被害者家族と弟に与えた最後の結果と、弟の漫才をひっそりと、拝むように泣きながら見ていた兄の姿には涙が出ました!
2人が参考になったと評価しています。



