父親たちの星条旗 

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『ミリオンダラー・ベイビー』のクリント・イーストウッド監督が、硫黄島の戦いをアメリカ側の視線から描いた戦争ドラマ。硫黄島の擂鉢山に星条旗を掲げる姿を写真に収められた兵士たち。彼らは一躍、国民的英雄となるが…。
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父親たちの星条旗の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2007-05-03 | ||||||
| 制作年 | : | 2006年 | ||||||
| 制作国 | : | アメリカ | ||||||
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ / 戦争ドラマ | ||||||
| 品番 | : | DLR-Y12161 | ||||||
| 原題 | : | Flags of Our Fathers | ||||||
| 制作 | : | スティーブン・スピルバーグ , クリント・イーストウッド , ロバート・ローレンツ | ||||||
| 脚本 | : | ポール・ハギス | ||||||
| 音楽 | : | クリント・イーストウッド | ||||||
| 収録時間 | : | 132分 | ||||||
| メーカー | : | ワーナー・ホーム・ビデオ | ||||||
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch | ||||||
| 面層 | : | 片面2層 | ||||||
| 色 | : | カラー | ||||||
| 字幕 | : | 日・英・吹 | ||||||
| 画面サイズ | : | シネスコ | ||||||
| 受賞履歴 | : |
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父親たちの星条旗のレビュー
現在38件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (9) | |
| 星4つ | (4) | |
| 星3つ | (21) | |
| 星2つ | (3) | |
| 星1つ | (2) | |
レビュー総合評価
(3.4点)
おみごと! イーストウッド監督。
アメリカ映画も捨てたものではない・・・という見本。
これで俳優としてではなく、監督としてアメリカ映画史に残る。
脚本が、良くできている。
ムダがなく、適度のエピソードがカットバックで入り飽きさせない。
カメラワークも素晴らしく、シネマスコープ画面を
いっぱいに使った映像が、奥行きを感じさせ非常に効果的だ。
CGも、これ見よがしに出しゃばらず、定着した感がある。
マイナーな題材を、ここまで活かし映像化した手腕は賞讃に価いする。
ペアでの「硫黄島からの手紙」も力作だったが、
ややドラマがクサく、強引だった。
しかし「お子様ランチ」風の多い最近のアメリカ映画も、
ここまで来たか・・・との感がした。
アメリカ映画も捨てたものではない・・・という見本。
これで俳優としてではなく、監督としてアメリカ映画史に残る。
脚本が、良くできている。
ムダがなく、適度のエピソードがカットバックで入り飽きさせない。
カメラワークも素晴らしく、シネマスコープ画面を
いっぱいに使った映像が、奥行きを感じさせ非常に効果的だ。
CGも、これ見よがしに出しゃばらず、定着した感がある。
マイナーな題材を、ここまで活かし映像化した手腕は賞讃に価いする。
ペアでの「硫黄島からの手紙」も力作だったが、
ややドラマがクサく、強引だった。
しかし「お子様ランチ」風の多い最近のアメリカ映画も、
ここまで来たか・・・との感がした。
やはり硫黄島からの手紙とセットで。
同じ戦場を敵味方の双方から映画化するという試み自体はいいと思うが、それ以上の良さがあったかと言われると難しい。それぞれ単品の映画としての評価は☆☆☆。それぞれ一兵卒主観なのがいい。戦争を体感したことのない私たちにも生々しく伝わる痛みや温もりがあると思う。根本的なシチュエーションとして、どちらの作品も現在から過去を思い出す形式を取っているのもその一因かもしれない。
双方向作品なのを活かして、同じ場所(特にどちらかのストーリーでトピックされた場所・出来事はほぼ総て)を双方向で盛り込んでいるのも興味深い。こっちの国ではあれをこう見た、こう捉えた、というのがわかりやすくて――改めて戦争の意味を考えさせられる作品です。
同じ戦場を敵味方の双方から映画化するという試み自体はいいと思うが、それ以上の良さがあったかと言われると難しい。それぞれ単品の映画としての評価は☆☆☆。それぞれ一兵卒主観なのがいい。戦争を体感したことのない私たちにも生々しく伝わる痛みや温もりがあると思う。根本的なシチュエーションとして、どちらの作品も現在から過去を思い出す形式を取っているのもその一因かもしれない。
双方向作品なのを活かして、同じ場所(特にどちらかのストーリーでトピックされた場所・出来事はほぼ総て)を双方向で盛り込んでいるのも興味深い。こっちの国ではあれをこう見た、こう捉えた、というのがわかりやすくて――改めて戦争の意味を考えさせられる作品です。
戦争シーンと、その後の兵士たちの苦悩の場面の割合がちょうどよく、リラックスしてみる事ができた。戦闘シーン大好きという人には若干物足りないかもしれません。グロ度はプライベートライアンより少し↑かな。
「パールハーバー」然り、日本が敵として描かれている映画に関して
1回目の観覧ではどうも純粋に映画として観る事ができない。
パールハーバー観たときも1回目は「はぁ〜?」という感じだったけど
2回目は映画として純粋に楽しめたし感動できた。
だからこの作品ももう一度観るときには違う感想になっているかもしれない。
けど・・・イーストウッド監督の映画は私には合わないみたいで
もう一度観てみようという気持ちにならない。。。
1回目の観覧ではどうも純粋に映画として観る事ができない。
パールハーバー観たときも1回目は「はぁ〜?」という感じだったけど
2回目は映画として純粋に楽しめたし感動できた。
だからこの作品ももう一度観るときには違う感想になっているかもしれない。
けど・・・イーストウッド監督の映画は私には合わないみたいで
もう一度観てみようという気持ちにならない。。。
ザッピングを駆使して工夫しているのは分かるが、話自体は簡単すぎて薄っぺらい。実話に基づいているので仕方ないのだけど。
あくまでアメリカの台所事情をつづった内容。日本は単なる敵として出演するだけ。日米共同プロジェクトでこれかい。
あくまでアメリカの台所事情をつづった内容。日本は単なる敵として出演するだけ。日米共同プロジェクトでこれかい。



