オーバー・ザ・トップ 
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『ドリヴン』のシルベスター・スタローンがアームレスリングを通して親子の再生を試みるアクションドラマ。妻子を捨て、トラックの運転手になったリンカーン。妻の病気の知らせを聞きつけ、彼は10年ぶりに妻と息子と再会を果たすが…。
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オーバー・ザ・トップの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2003-04-25 | |||
| 制作年 | : | 1987年 | |||
| 制作国 | : | アメリカ | |||
| ジャンル | : | 洋画 / アクション / ドラマ | |||
| 品番 | : | OPSD-R119 | |||
| 原題 | : | OVER THE TOP | |||
| 制作 | : | ヨーラン・グローバス , ナメハム・ゴーラン | |||
| 原作 | : | ゲイリー・コンウェイ | |||
| 収録時間 | : | 91分 | |||
| メーカー | : | エスピーオー | |||
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーステレオ | |||
| 特典 | : | 劇場予告編、キャスト&スタッフプロフィール、プロダクションノート他 | |||
| 面層 | : | 片面1層 | |||
| 色 | : | カラー | |||
| 字幕 | : | 日 | |||
| 画面サイズ | : | ビスタ | |||
| 受賞履歴 | : |
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オーバー・ザ・トップのレビュー
現在3件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (0) | |
| 星3つ | (2) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(2.7点)
これもまた、テレビで何度も観た作品。もう結末も分かっているのに、いざ腕相撲のシーンになると、どうしても体に力が入っちゃう。無駄なほど。腕相撲自体には、それほど思い入れはありません。やっぱりスタローンだからそうなるんだろう。「どんだけスタローン好きやねん・・・」と自分でも呆れるばかりです。
ただ、そんなスタローンと子役の子との絡みは微妙な感じ。どうにもぎこちなさが抜けなくて。10年ぶりの再会という設定だから、それは当然だ、と言われそうですが、そういうレベルではないんです。作品の最初から最後まで、親子というより、近所に住んでるおっちゃんとこども、という距離感のまま。どっちが悪い、と言うわけでもないんだけどなぁ・・・相性の問題?。
そのワリを喰ってかどうか、メンデンホール君はラジー賞ゲット。ちょいと気の毒かなぁ。
ただ、そんなスタローンと子役の子との絡みは微妙な感じ。どうにもぎこちなさが抜けなくて。10年ぶりの再会という設定だから、それは当然だ、と言われそうですが、そういうレベルではないんです。作品の最初から最後まで、親子というより、近所に住んでるおっちゃんとこども、という距離感のまま。どっちが悪い、と言うわけでもないんだけどなぁ・・・相性の問題?。
そのワリを喰ってかどうか、メンデンホール君はラジー賞ゲット。ちょいと気の毒かなぁ。
1人が参考になったと評価しています。
テレビ録画で覗き見ですね。基本的に、この人の映画は見ません。どうだ、俺の筋肉凄いだろうって、見せつけたって、シュワちゃんにはかなわないわけで、あとは熱血だけでね。一生懸命汗をかいているのだ、まあ、勝手にやってて。
スタローンにまつわる素朴な疑問…何で彼って「あったまわるー」なイメージがつきまとうんでしょうね?
事実、私もつい最近までそういう印象を持ってたんですが、実際に彼がインタヴューで話しているところなどを見ると、むしろインテリジェントなんですよねー。あのイメージは何なのか。不思議。
で、「彼が出てる作品は悉く駄作だ」というイメージもあるんですよね。これも不思議…中には本当にどうしようもないモノもありますが(D-TOXを劇場で観たときにはどうしようかと思った)、必ずしもハズレばかりでもないのに。というより、『ロッキー』なんて本当に名作なのに。
さてこの『オーバーザトップ』も、ご多分に洩れずダメそーなオーラが漂ってる作品(であるような気がする)。息子役の少年はラジー賞で2部門も受賞しちゃってるし。
でもねー、観てみたら、そんなにひどくもないんですよ。設定に無理があるとか、流れが強引ってのは事実なんですが、フツーに観られました。少年がこれでラジー賞、っていうのはちょっとお気の毒な気がします。というか、解せません。
それにしてもアメリカ人ってアームレスリング、好きだよなぁ。たかが(と言っては申し訳ないが)腕相撲でこんなに熱くなるなんてアホかいな、と苦笑しながら観ておりました。
個人的には、スタローンの身体、ほどよくマッチョなこの頃が一番きれいなような気がします。
事実、私もつい最近までそういう印象を持ってたんですが、実際に彼がインタヴューで話しているところなどを見ると、むしろインテリジェントなんですよねー。あのイメージは何なのか。不思議。
で、「彼が出てる作品は悉く駄作だ」というイメージもあるんですよね。これも不思議…中には本当にどうしようもないモノもありますが(D-TOXを劇場で観たときにはどうしようかと思った)、必ずしもハズレばかりでもないのに。というより、『ロッキー』なんて本当に名作なのに。
さてこの『オーバーザトップ』も、ご多分に洩れずダメそーなオーラが漂ってる作品(であるような気がする)。息子役の少年はラジー賞で2部門も受賞しちゃってるし。
でもねー、観てみたら、そんなにひどくもないんですよ。設定に無理があるとか、流れが強引ってのは事実なんですが、フツーに観られました。少年がこれでラジー賞、っていうのはちょっとお気の毒な気がします。というか、解せません。
それにしてもアメリカ人ってアームレスリング、好きだよなぁ。たかが(と言っては申し訳ないが)腕相撲でこんなに熱くなるなんてアホかいな、と苦笑しながら観ておりました。
個人的には、スタローンの身体、ほどよくマッチョなこの頃が一番きれいなような気がします。
2人が参考になったと評価しています。



