ナチュラル・ボーン・キラーズ 特別版 
![]() |
52人もの人間を殺害し、史上最悪の殺人犯として世界にその名をとどろかせたカップルがいた。ミッキー&マロリー。彼らはマスコミの激しい報道合戦により、いつしか若者のヒーローとして奉り上げられていく。自身の欲望のため、彼らを追う暴力刑事スキャグネッティによってついに逮捕されたふたりだが、その人気は止まるところを知らない。逮捕から一年後、視聴率アップを狙うTVキャスター、ウェイン・ゲールがミッキーへの監獄内独占インタビューを生中継で決行する。しかしそれは恐るべき大暴動への始まりだった!シュールで鮮烈なイメージショット、75曲もの音楽のコラージュと、斬新な表現技法で観るものに強烈な印象を与える、問題作。
|
ナチュラル・ボーン・キラーズ 特別版の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2001-04-06 | |||
| 制作年 | : | 1994年 | |||
| 制作国 | : | アメリカ | |||
| ジャンル | : | 洋画 / アクション / バイオレンス | |||
| 品番 | : | DLR-13228 | |||
| 原題 | : | NATURALBORNKILLERS | |||
| 制作 | : | ジェーン・ハムシャー , ドン・マーフィー , クレイトン・タウンゼント | |||
| 脚本 | : | クレイトン・タウンゼント , リチャード・ルトウスキー | |||
| 原作 | : | クエンティン・タランティーノ | |||
| 収録時間 | : | 119分 | |||
| メーカー | : | ワーナー・ホーム・ビデオ | |||
| 音声仕様 | : | 英:オリジナル英語5.1chサラウンド,日:ドルビーサラウンド,音声解説 | |||
| 特典 | : | 1.映像未公開シーン集 6種類(約23分) *監督オリバー・ストーンの解説、ON/OFF選択付き、2.メイキング(約26分)、3.もう一つのエンディング(約5分)、4.オリバー・ストーン監督 インタビュー(約12分)、5.劇場予告編 | |||
| 面層 | : | 片面2層 | |||
| 色 | : | カラー | |||
| 字幕 | : | 日・英・音 | |||
| 画面サイズ | : | ビスタ | |||
| 受賞履歴 | : |
|
作品についているタグ
(タグ一覧)
作品のイメージ
ナチュラル・ボーン・キラーズ 特別版に興味があるあなたにオススメ
ナチュラル・ボーン・キラーズ 特別版のレビュー
現在21件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (3) | |
| 星4つ | (4) | |
| 星3つ | (6) | |
| 星2つ | (6) | |
| 星1つ | (3) | |
レビュー総合評価
(2.9点)
肉屋で働いていたミッキーが(ね・た・ば・れ)で出会い、そして終りのない旅に出る、刑務所に入れられて終わりかな?いや!まだまだあります。
ナチュラル・ボーン→生まれつき
キラーズ→殺し屋たち
ナチュラル・ボーン→生まれつき
キラーズ→殺し屋たち
当時、結構衝撃的内容ということで話題になっていたと思いますし、人気もあった気がします。
が、実際見て見ると、そうでもないです。
人を殺すことにさして抵抗もない二人の最悪のカップルの映画です
主人公二人に共感できるような背景があるわけでもなく、無慈悲に殺しまくる二人に「喝采」を送るようなメンタリティはないので、「面白い」とは思えないです。
ラストは展開として面白いですが、オチはそれ?と思えるもので
これは見る人の寄って立つ位置によりますね。
映画を見終わった後は胸がムカつくかも知れません。
が、実際見て見ると、そうでもないです。
人を殺すことにさして抵抗もない二人の最悪のカップルの映画です
主人公二人に共感できるような背景があるわけでもなく、無慈悲に殺しまくる二人に「喝采」を送るようなメンタリティはないので、「面白い」とは思えないです。
ラストは展開として面白いですが、オチはそれ?と思えるもので
これは見る人の寄って立つ位置によりますね。
映画を見終わった後は胸がムカつくかも知れません。
1人が参考になったと評価しています。
ただただ人を殺しているだけで、どうしても嫌な映画に思えてしまう。
何かしら伝えたいことがあるのだろうが、理解できない部分が多すぎた。
後半の大暴動シーンはかなり強烈なものだったような気もするが、なぜか途中で眠くなってきてしまい、あまり印象に残っていない。
何かしら伝えたいことがあるのだろうが、理解できない部分が多すぎた。
後半の大暴動シーンはかなり強烈なものだったような気もするが、なぜか途中で眠くなってきてしまい、あまり印象に残っていない。
2人が参考になったと評価しています。
このての映画を見ると自分の中の保守的な部分の大きさに気づく。
と言うより、今は昔に比べて極悪犯罪が横行しているので、対岸の火事として見ていられないのかも知れない。
日本のマスコミのクソさも似ているし。
と言うより、今は昔に比べて極悪犯罪が横行しているので、対岸の火事として見ていられないのかも知れない。
日本のマスコミのクソさも似ているし。
2人が参考になったと評価しています。







