カポーティ 
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『M:i:III』のフィリップ・シーモア・ホフマンが天才作家、T・カポーティに扮し、傑作小説「冷血」誕生の陰に隠された真実を描いた衝撃作。59年、カンザスで一家惨殺事件が発生。カポーティは死刑判決を受けた被告人・ペリーに近付き、取材を続けるが…。
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カポーティの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2007-03-15 | ||||||
| 制作年 | : | 2005年 | ||||||
| 制作国 | : | アメリカ | ||||||
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ | ||||||
| 品番 | : | RDD-41815 | ||||||
| 原題 | : | CAPOTE | ||||||
| 制作 | : | フィリップ・シーモア・ホフマン , ケリー・ロック , ダン・ファターマン | ||||||
| 脚本 | : | ダン・ファターマン | ||||||
| 原作 | : | ジェラルド・クラーク | ||||||
| 収録時間 | : | 114分 | ||||||
| メーカー | : | ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント | ||||||
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch | ||||||
| 特典 | : | 関連作品予告編集 | ||||||
| 面層 | : | 片面2層 | ||||||
| 色 | : | カラー | ||||||
| 字幕 | : | 日・英 | ||||||
| 画面サイズ | : | シネスコ | ||||||
| 受賞履歴 | : |
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カポーティに興味があるあなたにオススメ
カポーティのレビュー
現在13件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (1) | |
| 星4つ | (1) | |
| 星3つ | (11) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.2点)
役者さんが映画賞をもらっている作品を観ていて
よく感じること。
たしかにあんたの演技には唸った!
でも、作品自体はというと、う〜ん。。。。
朗読会での「冷血」の一断面、その文章の織りなす
描写にはおおいに興味を持ったのですが、
この映画作品自体には、いまひとつ感情移入は
できませんでした。その苦悩、中途半端さ、
煮え切らないところが、実際の人間ってそうなんだよ
な〜とは感じるのですが。あくまでもカポーティが中心
で被告人達の深層心理への踏み込みがあまりなく。。。
ただ、フィリップ・シーモア・ホフマンの演技には
一見の価値有りです。★2.7
よく感じること。
たしかにあんたの演技には唸った!
でも、作品自体はというと、う〜ん。。。。
朗読会での「冷血」の一断面、その文章の織りなす
描写にはおおいに興味を持ったのですが、
この映画作品自体には、いまひとつ感情移入は
できませんでした。その苦悩、中途半端さ、
煮え切らないところが、実際の人間ってそうなんだよ
な〜とは感じるのですが。あくまでもカポーティが中心
で被告人達の深層心理への踏み込みがあまりなく。。。
ただ、フィリップ・シーモア・ホフマンの演技には
一見の価値有りです。★2.7
カポーティという人物と彼の作品を知らないとあまり楽しめないかもしれません。
私はカポーティをあまり知りませんが主演のフィリップ・シーモア・ホフマンの演技に魅かれてしまいました。
私はカポーティをあまり知りませんが主演のフィリップ・シーモア・ホフマンの演技に魅かれてしまいました。
役者、ストーリー、重み、が程よく、全体的にいい映画、だとは思う。
ただ、カポーティへの愛着、というか、興味というか、そもそも『冷血』読んだことないし、『ティファニーで朝食を』もいまいちピンとこないし・・・という状況が、感想を「まぁまぁよかったよ」にとどまらせている。
だからこそ、あの“本人に似せた”というカンダカイ声が常にわざとらしく聞こえて気になる。
『冷血』を読んでから出直します。
ただ、カポーティへの愛着、というか、興味というか、そもそも『冷血』読んだことないし、『ティファニーで朝食を』もいまいちピンとこないし・・・という状況が、感想を「まぁまぁよかったよ」にとどまらせている。
だからこそ、あの“本人に似せた”というカンダカイ声が常にわざとらしく聞こえて気になる。
『冷血』を読んでから出直します。
1人が参考になったと評価しています。
「In Cold Blood」が発表された頃、米国東部の大学に留学していて、周囲の人たちの話しぶりからエライ評判らしいのは分かったが、所詮一殺人事件のノンフィクション・ノベルじゃないかということで読みもしなかった。ちょっと負い目があったので、この映画観たんだけど、やっぱり印象は変わらない。映画としても、作品ができるまでの作者の行動をスケッチーに描いているだけで、作者と殺人犯との交流が表面的。カポーティーが取材目的から殺人犯を適当に騙し、殺人犯がカポーティーにある程度友情を感じるところは、実際そのまんまだろうけど、そのまんま過ぎて、だからどうなんだと思ってしまう。役者の演技で、カポーティーのヌメヌメした嫌な感じはよく出ているのだが、脚本家が何を言いたかったのかがよく分からない。カポーティーは、この作品以後一作も書かず、二十年後ある中で亡くなったというのだから、もっと言うべきことはあった筈なのに・・・
3人が参考になったと評価しています。
フィリップ・シーモア・ホフマンがオスカーに輝いた作品なので鑑賞してみました。
彼の出演作は結構観てるんですけどね。やっぱり、M:I:3の白ブタがイメージから離れられません。
実在のカポーティは見たこともありませんが、見たこともないのに、たぶん似てるのだろうなと思わせる役作りはうまいね。
ストーリーもそこそこの緊張感があって悪くありません。
でもやっぱりしっくり締まらないのは、伝記物だからでしょうか。終わりがないというか。
必要な存在であり、でも早く死んでもらいたい存在であり。
それを友情という括りで表現するのは無理があるように見え、強いて言えるなら、ホモの目線で見た獲物のような感覚はあったかな。
所詮、小説(仕事)のために接していたんでしょ?
と、やはり世間は思うのだけど、別にそれがどうした?
そんなにもがき苦しみ葛藤することなのかね?
理解はできませんけど、作品としては興味深いものはありました。
彼の出演作は結構観てるんですけどね。やっぱり、M:I:3の白ブタがイメージから離れられません。
実在のカポーティは見たこともありませんが、見たこともないのに、たぶん似てるのだろうなと思わせる役作りはうまいね。
ストーリーもそこそこの緊張感があって悪くありません。
でもやっぱりしっくり締まらないのは、伝記物だからでしょうか。終わりがないというか。
必要な存在であり、でも早く死んでもらいたい存在であり。
それを友情という括りで表現するのは無理があるように見え、強いて言えるなら、ホモの目線で見た獲物のような感覚はあったかな。
所詮、小説(仕事)のために接していたんでしょ?
と、やはり世間は思うのだけど、別にそれがどうした?
そんなにもがき苦しみ葛藤することなのかね?
理解はできませんけど、作品としては興味深いものはありました。
2人が参考になったと評価しています。







