幸福のスイッチ 
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期待の新人女性監督・安田真奈が、TVドラマ「のだめカンタービレ」の上野樹里主演で贈る人情ドラマ。電器屋を営む頑固な父親と、そんな父親と衝突ばかりする次女を中心とした3人姉妹の心温まる絆を描いた感動作。
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幸福のスイッチの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2007-04-04 |
| 制作年 | : | 2006年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ドラマ |
| 品番 | : | PCBE-71450 |
| 脚本 | : | 安田真奈 |
| 収録時間 | : | 105分 |
| メーカー | : | 東北新社 |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーステレオ |
| 特典 | : | 幸福のスイッチメイキング |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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幸福のスイッチのレビュー
現在13件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (3) | |
| 星4つ | (5) | |
| 星3つ | (4) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.8点)
心あったまる作品。たぶんいつかまた見たくなりそな予感。
作中に出てきたテレビがウチのと おんなしやつだったので、
テレビ画面がアップになるシーンでは、同じテレビ枠が二重の状態になってて、なにやら奇妙な体験をした。
それに始まって以来気にしてみてたら、ナショナルづくしなのがやたら目立った映画だった。
あとでチェックしたら、その謎が一気に解けたけどね。
スポンサーだからとかだけでなく、それ以上のエピソードがあったんだね。
この監督、すごーい。憧れてしまう人生を送っているよ。
西川美和、荻上直子に続き、今後も応援してきたい女性監督に出会えた♪見逃せない。
一見不器用に見えるけど、じゅりの仕事に対する姿勢は見てるこっちも熱くなったよ。
こういう不器用キャラって、日本人には特に好まれる気がする。
eikoでは「よろず請負 便利屋エノちゃん」なじゅりがツボだったが、
今作の「イナデン」のセンスもこれまたツボだった。
店内に貼ってある「イナデン 3つのお約束」って張り紙が、ちゃあんと じゅりの直筆なワケよ。
そりゃ、ワカル人は見逃しませんて。
本来どっちかっちゅーと、ちょっとヘタっぴ気味な男文字の方が好みなんだけど、
じゅりの肉筆だけは別☆。あの達筆さに、また萌えちゃうんだわ〜あ。
作中に出てきたテレビがウチのと おんなしやつだったので、
テレビ画面がアップになるシーンでは、同じテレビ枠が二重の状態になってて、なにやら奇妙な体験をした。
それに始まって以来気にしてみてたら、ナショナルづくしなのがやたら目立った映画だった。
あとでチェックしたら、その謎が一気に解けたけどね。
スポンサーだからとかだけでなく、それ以上のエピソードがあったんだね。
この監督、すごーい。憧れてしまう人生を送っているよ。
西川美和、荻上直子に続き、今後も応援してきたい女性監督に出会えた♪見逃せない。
一見不器用に見えるけど、じゅりの仕事に対する姿勢は見てるこっちも熱くなったよ。
こういう不器用キャラって、日本人には特に好まれる気がする。
eikoでは「よろず請負 便利屋エノちゃん」なじゅりがツボだったが、
今作の「イナデン」のセンスもこれまたツボだった。
店内に貼ってある「イナデン 3つのお約束」って張り紙が、ちゃあんと じゅりの直筆なワケよ。
そりゃ、ワカル人は見逃しませんて。
本来どっちかっちゅーと、ちょっとヘタっぴ気味な男文字の方が好みなんだけど、
じゅりの肉筆だけは別☆。あの達筆さに、また萌えちゃうんだわ〜あ。
2人が参考になったと評価しています。
沢田研二の演技が空回りしすぎた感があり。
どうも、話に入り込めませんでした。
上野樹里は可愛いんだけど、これまたこの役は微妙。
彼女は「スウィングガールズ 」の方が良いかな、やはり。
言いたいことは何となく伝わってくるのだけど、
申し訳ないです、途中挫折。
気がついたら寝てました。
結局、主人公のわがままにもほどがあるだろう、とか
張り切りすぎる父親に抵抗がなければ、最後まで我慢、
改め、楽しめるのかなと思います(苦笑)。
ただ、もし最後まで観切っていたら感想は違ったものになったはず。
なので、残念ではありますが。
したがって、途中(三分の二くらいまで)の中途半端さと
このこてこて人情ノリに我慢できる方なら挑戦しても良いのかも。
内容的にも、家族の絆を描いていますし、着眼点は悪くないから。
娘側の視点から見ると、女性は共感しやすいし、逆に
父親の心情もわかって良いかも知れません。
以上より、恋人同士よりは家族で、あるいは個人で
お試し程度に観るくらいな気持ちで借りるべし。
自分にとってはまれれば、ラッキー。
もし、はまれなかったら、アンラッキー、ってな感じで。
そういう意味で、かるーい運試し的な映画かも知れません。
どうも、話に入り込めませんでした。
上野樹里は可愛いんだけど、これまたこの役は微妙。
彼女は「スウィングガールズ 」の方が良いかな、やはり。
言いたいことは何となく伝わってくるのだけど、
申し訳ないです、途中挫折。
気がついたら寝てました。
結局、主人公のわがままにもほどがあるだろう、とか
張り切りすぎる父親に抵抗がなければ、最後まで我慢、
改め、楽しめるのかなと思います(苦笑)。
ただ、もし最後まで観切っていたら感想は違ったものになったはず。
なので、残念ではありますが。
したがって、途中(三分の二くらいまで)の中途半端さと
このこてこて人情ノリに我慢できる方なら挑戦しても良いのかも。
内容的にも、家族の絆を描いていますし、着眼点は悪くないから。
娘側の視点から見ると、女性は共感しやすいし、逆に
父親の心情もわかって良いかも知れません。
以上より、恋人同士よりは家族で、あるいは個人で
お試し程度に観るくらいな気持ちで借りるべし。
自分にとってはまれれば、ラッキー。
もし、はまれなかったら、アンラッキー、ってな感じで。
そういう意味で、かるーい運試し的な映画かも知れません。
主人公の女性が上司と衝突して辞める。これは彼女が基本的なところで勘違いしているためで、彼女が認識を改めるだけの話。彼女が父親の商売哲学を批判するのは、新幹線の時代に蒸気機関車、ジェット機の時代にプロペラ機に固執する父親が間違っているだけの話。この二つの話を絡ませて(いや並置しただけかな?)、彼女を右往左往させるから見ていてイライラする。こんなのを「人情ドラマ」だなんて勘違いして欲しくないなあ。
沢田研二が、コテコテ親父をやや演技過剰気味で熱演しておりまして
びっくりしました。彼を起用したのは正解だったのかどうか、ちょっと
微妙な出来映えです。それよりも何よりも上野樹里って、本当に
バラエティーに富んだ役柄に次々と挑戦していますね。
ここではおそらくほとんどの人の共感を得られない、かわいくない
役回り。見事に演じきってます。
で、彼女の演ずるところ我が儘さというか自己中心性と申しましょうか、
そんなところに自分自身の胸に手をおくことができる人には
とても価値がある作品です。
なんだかもしかして松下電器あたりがスポンサー?
って思ってしまうようなものもありますが、あかりがともされた家、
その暖かさっていいものだなとほのぼのと思わせるオチになっております。
それほど大きなことが起きない地味な作品ですが、こういう題材が撮れる
今の日本の映画の状況って意外に悪くないのかもしれない。
びっくりしました。彼を起用したのは正解だったのかどうか、ちょっと
微妙な出来映えです。それよりも何よりも上野樹里って、本当に
バラエティーに富んだ役柄に次々と挑戦していますね。
ここではおそらくほとんどの人の共感を得られない、かわいくない
役回り。見事に演じきってます。
で、彼女の演ずるところ我が儘さというか自己中心性と申しましょうか、
そんなところに自分自身の胸に手をおくことができる人には
とても価値がある作品です。
なんだかもしかして松下電器あたりがスポンサー?
って思ってしまうようなものもありますが、あかりがともされた家、
その暖かさっていいものだなとほのぼのと思わせるオチになっております。
それほど大きなことが起きない地味な作品ですが、こういう題材が撮れる
今の日本の映画の状況って意外に悪くないのかもしれない。
1人が参考になったと評価しています。




