地下鉄(メトロ)に乗って 

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直木賞作家・浅田次郎の同名小説を、堤真一主演で映画化。時空を超える旅の中で絆を再生する父子と、ある秘密を知ってしまう女の運命を描く感動作。会社の帰り道、突然昭和39年にタイムスリップした真次は、恋人・みち子と共に若き日の父と出会う。
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地下鉄(メトロ)に乗っての作品情報
| レンタル開始日 | : | 2007-03-21 |
| 制作年 | : | 2006年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ドラマ / ファンタジー |
| 品番 | : | GNBR-1179 |
| 原作 | : | 浅田次郎 |
| 音楽 | : | 小林武史 |
| 収録時間 | : | 122分 |
| メーカー | : | ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント |
| 音声仕様 | : | 日:DTS5.1ch/ドルビーデジタル5.1ch、日(解説):ドルビーステレオ |
| 特典 | : | 篠原哲雄・金田克美(美術)によるコメンタリー、特報、劇場予告編、TVスポット、キャスト&スタッフプロフィール(静止画) |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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地下鉄(メトロ)に乗ってのレビュー
現在31件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (3) | |
| 星4つ | (7) | |
| 星3つ | (17) | |
| 星2つ | (2) | |
| 星1つ | (2) | |
レビュー総合評価
(3.2点)
現代と昭和39年と戦中戦後を行ったり来たりしながら、自らの家族の
出来事や、愛人の出生のことについて、明かしていく映画。
見る前の予想的イメージは「ほのぼの」。でも実際見てみると、予想に
反して結構張り詰めています。ギスギスとした家族関係がそうしている
のだと思います。
とくに父親(大沢たかお)の威圧的な存在感がこの映画で大きな要素を
占めますが、このお父さんは、自分を出すのが強いタイプで、好きには
なれません。人情的にどうのこうの言われても、DVまがいで服従させよう
とするし、どうしてもダメです。
タイムスリップに使われるのが、地下鉄のトンネルをすごいスピードで
行き来する映像で、これも張り詰めたイメージを受ける一因かもしれません。
なんかしっくり来なかったです。
ストーリーは、後半は「それはないだろ」という展開がいくつかありで
びっくり仰天。強烈ではあるけれど、いやな展開です。
銀座線が、駅に入る前に一瞬灯りが消えるところ、そういえば昔はそう
でした。スマートボールも懐かしいです。
そんなわけで、懐古趣味的には良かったけど、それ以外は、ああいやな
映画を見てしまったな、という感想を持ちました。
出来事や、愛人の出生のことについて、明かしていく映画。
見る前の予想的イメージは「ほのぼの」。でも実際見てみると、予想に
反して結構張り詰めています。ギスギスとした家族関係がそうしている
のだと思います。
とくに父親(大沢たかお)の威圧的な存在感がこの映画で大きな要素を
占めますが、このお父さんは、自分を出すのが強いタイプで、好きには
なれません。人情的にどうのこうの言われても、DVまがいで服従させよう
とするし、どうしてもダメです。
タイムスリップに使われるのが、地下鉄のトンネルをすごいスピードで
行き来する映像で、これも張り詰めたイメージを受ける一因かもしれません。
なんかしっくり来なかったです。
ストーリーは、後半は「それはないだろ」という展開がいくつかありで
びっくり仰天。強烈ではあるけれど、いやな展開です。
銀座線が、駅に入る前に一瞬灯りが消えるところ、そういえば昔はそう
でした。スマートボールも懐かしいです。
そんなわけで、懐古趣味的には良かったけど、それ以外は、ああいやな
映画を見てしまったな、という感想を持ちました。
昭和2年から東京の地下鉄はあるんですねー、だからタイムマシンになるのです。
移動は昭和20年(戦時中)から平成元年(主人公のいる時代)あたりです。
考えてみれば、禁断の愛であり近親相姦?にもなるんですが、みち子(岡本綾)の清潔感やストーリーの面白さがそんな部分を打ち消しています。
移動は昭和20年(戦時中)から平成元年(主人公のいる時代)あたりです。
考えてみれば、禁断の愛であり近親相姦?にもなるんですが、みち子(岡本綾)の清潔感やストーリーの面白さがそんな部分を打ち消しています。
1人が参考になったと評価しています。
浅田次郎先生の洒落た原作で、見て良かったです。堤真一さん主演で昭和30年ごろの話と言うことで、「ALWAYS 三丁目の夕日」の二番煎じのように思っていた為、観るのが遅くなりました。「ALWAYS 三丁目の夕日」の方は目ぼしいのは昭和33年の東京タワー完成とか、当時の町並みとかCGが良く出来てましたという程度で、お話はベタな人情劇程度でしたが、本作は、過去にタイムスリップしたり、現在に戻ったり、浅田先生のファンタジーワールドが篠原哲雄監督によりドラマチックに描かれています。大沢たかおさんはどうもですが、岡本綾ちゃんと常盤貴子さんが良かったです。
1人が参考になったと評価しています。


