王の男 

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韓国で史上最悪の暴君と語り継がれる王・ヨンサングンに気に入られた旅芸人が、愛と嫉妬の渦に巻き込まれていく王朝ロマン。王と妾を皮肉った芝居を演じたチャンセンとコンギルは、王の目前で芸を披露することに…。
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王の男の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2007-04-18 |
| 制作年 | : | 2005年 |
| 制作国 | : | 韓国 |
| ジャンル | : | 洋画 / ミステリー・サスペンス / 文芸・史劇 / アジア |
| 品番 | : | DABR-0375 |
| 原題 | : | The King and The Crown |
| 脚本 | : | チェ・ソクファン |
| 音楽 | : | イ・ビョンウ |
| 収録時間 | : | 120分 |
| メーカー | : | 角川ヘラルド映画 |
| 音声仕様 | : | 韓:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーステレオ |
| 特典 | : | 日本版予告編、日本版TVスポット |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・吹 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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王の男のレビュー
現在22件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (3) | |
| 星4つ | (5) | |
| 星3つ | (7) | |
| 星2つ | (5) | |
| 星1つ | (2) | |
レビュー総合評価
(3.1点)
簡単に内容説明すれば、
韓国の、モーホー時代劇ですな・・・。
邦画で例えれば、
大島渚の、御法度 的な、映画です・・・。
映像的に綺麗です。
が、
日本人には、不向きな映画だと思います・・・。
映像がきれいでストーリーも分かりやすかったが、
感動的ではなかった。
コンギル役の、イ・ジュンギは確かにきれいで魅力的
でチャンセンの綱渡りもすごかったのだが、前評判ほど
ではなかったのが、残念。
感動的ではなかった。
コンギル役の、イ・ジュンギは確かにきれいで魅力的
でチャンセンの綱渡りもすごかったのだが、前評判ほど
ではなかったのが、残念。
原題は“The King and The Crown”でそのまま訳せば「王と芸人」。そのほうが内容には合っているが、邦題を『王の男』としたのは、こちらのほうが観る気を起こさせるから、上手いやね。しかしこの邦題だと王の寵愛を受けることになる男が主人公となるが、実際には、男臭い芸人と女と見紛うばかりの美芸人とそして王の三人が中心人物であり、なかでも王の孤独がいちばん胸を打った。暴君というよりは可哀そうなヒトである。王朝時代の小道具・大道具を見事に(たぶん)再現していて、飽きずに観ることができた。







