記憶の棘 オリジナル・バージョン 
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『めぐりあう時間たち』のニコール・キッドマン主演によるサスペンス。10年前に最愛の夫を失ったアナは、何年も自分との結婚を待ち続けてくれた男性との婚約を決意する。そんな折、彼女の前に夫の名を名乗る少年が現れ…。
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記憶の棘 オリジナル・バージョンの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2007-03-23 |
| 制作年 | : | 2004年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / ミステリー・サスペンス / ドラマ |
| 品番 | : | 10DRT-20288 |
| 原題 | : | BIRTH |
| 脚本 | : | ジョナサン・グレイザー , ジャン=クロード・カリエール |
| 音楽 | : | アレクサンドル・デプラ |
| 収録時間 | : | 100分 |
| メーカー | : | ショウゲート |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 特典 | : | 予告編、TVスポット |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・吹 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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記憶の棘 オリジナル・バージョンのレビュー
現在20件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (1) | |
| 星4つ | (4) | |
| 星3つ | (9) | |
| 星2つ | (6) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.0点)
おもしろかった。別の作品についていた予告編を観て「たまにはファンタジーもいいかな」と思って借りたのだが、予想していた以上のものが観れた。
独特の長回しを、じっと見入って深読みしてしまうか、それともうっとうしく思うかで評価が分かれると思う。私は前者だったので、話が進むとともにどんどん感情移入していってドカンとやられました。ラストも好きです。
独特の長回しを、じっと見入って深読みしてしまうか、それともうっとうしく思うかで評価が分かれると思う。私は前者だったので、話が進むとともにどんどん感情移入していってドカンとやられました。ラストも好きです。
1人が参考になったと評価しています。
生まれ変わりという超常現象として見せようというのか、アナの心の投影ということなのか、ということでかなりのところまで興味を引っ張ってくれました。後者のケースなので、あくの強さはなく淡白な印象は否めませんが、それはそれでOKでしょう。愛人が現れる辺りから結末が見えて来ますが、そこはかとなく物悲しいムードでおさめるラストです。
「10年前に最愛の夫を失ったアナは、何年も自分との結婚を待ち続けてくれた男性との婚約を決意する。そんな折、彼女の前に夫の名を名乗る少年が現れ…。」
私だったら実際に中身が最愛の人だとしても外見で別人だと認識してしまうだろう…外見がタイプじゃなかったらなおさらだ。
作品紹介に魅かれ見始めたものの、見ながらそんな感情を抱いてしまったからいまいちはまれなかったのかもしれない。
最初は疑いながらも信じ始めて翻弄される女性の心理だとか、前夫への未練とか、過去の真相がどうだったとか、まぁとにかく切なくなってしまった。
映画自体が静かで暗めに描かれているせいもあると思う。
そんな作品にニコール・キッドマンの美しさが際だつ。好演している。
でも少年の出現以前に、こんな大人げない婚約者は私はいやだな。
私だったら実際に中身が最愛の人だとしても外見で別人だと認識してしまうだろう…外見がタイプじゃなかったらなおさらだ。
作品紹介に魅かれ見始めたものの、見ながらそんな感情を抱いてしまったからいまいちはまれなかったのかもしれない。
最初は疑いながらも信じ始めて翻弄される女性の心理だとか、前夫への未練とか、過去の真相がどうだったとか、まぁとにかく切なくなってしまった。
映画自体が静かで暗めに描かれているせいもあると思う。
そんな作品にニコール・キッドマンの美しさが際だつ。好演している。
でも少年の出現以前に、こんな大人げない婚約者は私はいやだな。
過去に夫を亡くしたアナ(ニコール・キッドマン)と、アナの夫の生まれ変わりだと言って突如アナの前に現れた少年(キャメロン・ブライト)。果たして、本当に少年は夫ショーンの生まれ変わりなのか・・?
繊細なヒロインが少年の出現によって混乱し、その混乱がまわりの人との人間関係に波紋を広げていく・・といった展開。最初は全く信じなかったアナも、自分とショーンとの二人だけの思い出が少年が語ることによって、もしかしたら・・という思いを抱き徐々に信じていく。キッドマンの演技力が、みごとにヒロインの心情を描写している。
本当に生まれ変わりなのかどうかは、観る人の見方によるというラスト。少年が思春期で思い込みが激しい性格であるとすると・・。しかし、アナの気持ちは、新しい恋人との再婚を決意した頃には戻れず、少年を特別に意識し出していたとすると・・。
人間が人間を愛すること、愛したこととは何なのか。思い出が再現することで、愛は再燃するのか。
(入浴シーンはちょっといただけなかったが、キッドマンのショートカット姿はキュート!)
繊細なヒロインが少年の出現によって混乱し、その混乱がまわりの人との人間関係に波紋を広げていく・・といった展開。最初は全く信じなかったアナも、自分とショーンとの二人だけの思い出が少年が語ることによって、もしかしたら・・という思いを抱き徐々に信じていく。キッドマンの演技力が、みごとにヒロインの心情を描写している。
本当に生まれ変わりなのかどうかは、観る人の見方によるというラスト。少年が思春期で思い込みが激しい性格であるとすると・・。しかし、アナの気持ちは、新しい恋人との再婚を決意した頃には戻れず、少年を特別に意識し出していたとすると・・。
人間が人間を愛すること、愛したこととは何なのか。思い出が再現することで、愛は再燃するのか。
(入浴シーンはちょっといただけなかったが、キッドマンのショートカット姿はキュート!)
1人が参考になったと評価しています。
「もし、亡くした最愛の夫が生まれ変わって自分の前に現れたとしたら」
この作品は、その「もし」が本当になってしまった女性のお話です。
ニコール・キッドマンはショートカットも似合うのね〜。
っていうことはさておいて(笑)。
描き方が非常に繊細です。
つまり淡々と進んでいきます。
また、話自体の主軸が、愛情部分なのかサスペンスなのか
(自分的にはミステリーとも言えると思うけれど)中途半端な
感じが否めませんでした。
映像的にも色のトーンを抑えているので、色彩的にも暗め。
よって、どちらかに比重をシフトさせた方が、より話に深みが出たのかな、と。
登場人物が複雑とまではいかないけれど意外な形で交錯してくるので、
もし観るのなら、ながらではなくて目を離さないで観ていた方が良いです。
最後にラストの後味ですが、とっても微妙です。
そういう終わらせ方もありだとは思うけれど、とりあえずカップルで
観るのはやめた方が良いかも(苦笑)。
もし、この作品を迷うなら。
ニコール・キッドマンのファン限定でオススメかな。
この作品は、その「もし」が本当になってしまった女性のお話です。
ニコール・キッドマンはショートカットも似合うのね〜。
っていうことはさておいて(笑)。
描き方が非常に繊細です。
つまり淡々と進んでいきます。
また、話自体の主軸が、愛情部分なのかサスペンスなのか
(自分的にはミステリーとも言えると思うけれど)中途半端な
感じが否めませんでした。
映像的にも色のトーンを抑えているので、色彩的にも暗め。
よって、どちらかに比重をシフトさせた方が、より話に深みが出たのかな、と。
登場人物が複雑とまではいかないけれど意外な形で交錯してくるので、
もし観るのなら、ながらではなくて目を離さないで観ていた方が良いです。
最後にラストの後味ですが、とっても微妙です。
そういう終わらせ方もありだとは思うけれど、とりあえずカップルで
観るのはやめた方が良いかも(苦笑)。
もし、この作品を迷うなら。
ニコール・キッドマンのファン限定でオススメかな。







