cherry pie 
![]() |
『ワイルド・スピードX3〜』の北川景子が主演するラブロマンス。想いを寄せていた男性を亡くし、空虚な日々を送るパティシエら3人の女性の恋の行方を描く。新米パティシエ・キヨハラは、店の人気メニュー・チェリーパイが上手く作れなくなってしまい…。
|
cherry pieの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2007-03-21 |
| 制作年 | : | 2006年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ラブロマンス / ドラマ |
| 品番 | : | ESBW-1829 |
| 脚本 | : | 井上春生 , 久保裕章 |
| 収録時間 | : | 80分 |
| メーカー | : | 株式会社エピックレコードジャパン |
| 音声仕様 | : | 日:ステレオ |
| 特典 | : | メイキング、オフショット |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
作品についているタグ
(タグ一覧)
作品のイメージ
cherry pieに興味があるあなたにオススメ
cherry pieのレビュー
現在4件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (1) | |
| 星3つ | (2) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.0点)
実は我が家が映ってる(*´Д`*)
どことは言えませんが、わたしんちがちょこり映ってます・・・
そうでなければ借りないだろうジャンルだったりします^^;
ロケの見学できて楽しかったですよw
映画の感想は・・・なんか地味な映画でした。
色々なエピソードが最後までバラバラだった気がします。
もっと収斂してくると面白かったと思います。
どことは言えませんが、わたしんちがちょこり映ってます・・・
そうでなければ借りないだろうジャンルだったりします^^;
ロケの見学できて楽しかったですよw
映画の感想は・・・なんか地味な映画でした。
色々なエピソードが最後までバラバラだった気がします。
もっと収斂してくると面白かったと思います。
井上春生監督、なかなか奥が深いです。表面的にはアイドル的な北川景子さんを主人公に、チェリーパイのテイストのような甘酸っぱい感傷ドラマになっていますが、男優陣を見てもらえば解かるのですが、品川徹、白井晃、岡田浩暉と舞台の名優ではありませんか。ですから、見た目と違って実はしっかりしたドラマになっているのですが、そこは娯楽作品ですから、あくまで北川さんが目立てばいい、というイメージを大事にしてるのですね。女3人、実はあと一人を含めた4人の女性の心の交錯の群像劇になっていますが、モチーフはあくまで、チェリーパイと北川さんで、そのほかのエピソードは、いや、パイ生地のようで侮れないですか。江口のり子さんがハシヤスメ的なコメディ担当ですね。
1人が参考になったと評価しています。
エンディングのシーンが冒頭につながる、時間軸がある程度シャッフルされるといった凝った構成になっているところに工夫が見られる。しかし話はつまらなかった。一途にその道にはげむ職人ものとか芸人ものとかはけっこう好きなのだが、この映画は美味しいチェリーパイをつくるために修行にマイシンするというわけではなく、それではどうしてうまく作れなかったのか、最後にうまく作れるようになったのか、というところが全然はっきりしていないように思った。人の死とか、シングルマザーになるとかということが唐突に、かついかにも軽いエピソードとして出てくるようでそのアッケラカンとしたところに作品としての浅さを感じてしまった。もっともこのような重いことを、あたりまえのように日常的に描いてしまうというのがこの後の作品「音符と昆布」とも共通する井上春生監督のタッチなのかも知れない。こういうビデオで撮られた低製作費映画でも、作るには相当の努力が必要なのだろうしそれでこういうどうでも良いような映画を作っていて良いのかという気がしないでもないのだが。井上監督は国際的な視野をもった人のようで、今月(2008年11月)製作総指揮をしたアフガンとの合作映画「THE ROOTS」が公開されたりしている。
「ため息の理由」や
「バードコール」に比べれば、
いくらか観やすくなっています。
ただ、まだ残念な感じがします。
変な小技はいらないので、
作品に磨きをかけて欲しいです。
井上春生監督の
今後の作品に期待します。
「バードコール」に比べれば、
いくらか観やすくなっています。
ただ、まだ残念な感じがします。
変な小技はいらないので、
作品に磨きをかけて欲しいです。
井上春生監督の
今後の作品に期待します。







