夜のピクニック 
![]() |
第2回本屋大賞を受賞した恩田陸の同名青春小説を映画化。1,000人一緒に24時間を徹して80kmを歩く伝統行事「歩行祭」。ある秘密を抱えた貴子は、高校生活最後となるこのイベントで、一度も喋ったことがないクラスメイトの融に話しかけようとしていた。
|
夜のピクニックの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2007-02-22 |
| 制作年 | : | 2006年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / 青春 / ドラマ |
| 品番 | : | 12DRJ-30179 |
| 脚本 | : | 長澤雅彦 , 慶子 |
| 原作 | : | 恩田陸 |
| 音楽 | : | 伊東宏晃 |
| 収録時間 | : | 117分 |
| メーカー | : | ハピネット |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
夜のピクニックに興味があるあなたにオススメ
夜のピクニックのレビュー
現在23件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (3) | |
| 星4つ | (4) | |
| 星3つ | (11) | |
| 星2つ | (5) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.2点)
学校行事は解るが、高校生に80キロは難しいんじゃない?って、思いながら見ました。
所々、各キャストがショートストーリー的に、話を繋げていて、後藤梨香役の貫地谷しほりの橋の上での、ショートコントの最後の、ズボンのジャージを広げるシーンだけが、印象的。
所々、各キャストがショートストーリー的に、話を繋げていて、後藤梨香役の貫地谷しほりの橋の上での、ショートコントの最後の、ズボンのジャージを広げるシーンだけが、印象的。
80kmを歩くというのは驚いたが途中でショートストーリがいくつも出てくるのだが全部面白く無かったです。
最後の辺は無理に青春ストーリーにした感じがしました。
とにかく私には合わない映画でした。
最後の辺は無理に青春ストーリーにした感じがしました。
とにかく私には合わない映画でした。
邦画より洋画を見ることが多い私ですが、これは気に入りました。
まず「歩行祭」なるイベント、面白そうですよね〜
ちょっと事情のある二人が高校生活最後のこのイベントで、会話することが出来るかがメインであります。
大人の事情で複雑な心境でいる二人の心理が切なくて、大人って罪なことをするよね・・
そして友達っていいよな〜と言う気持ちにさせてくれます。
みんなが笑顔で終わった後の、スタッフロールで流れるモンキーマジックの「フタリ」がまたいいのです。
映画の余韻とぴったりでした。
まず「歩行祭」なるイベント、面白そうですよね〜
ちょっと事情のある二人が高校生活最後のこのイベントで、会話することが出来るかがメインであります。
大人の事情で複雑な心境でいる二人の心理が切なくて、大人って罪なことをするよね・・
そして友達っていいよな〜と言う気持ちにさせてくれます。
みんなが笑顔で終わった後の、スタッフロールで流れるモンキーマジックの「フタリ」がまたいいのです。
映画の余韻とぴったりでした。
本屋で並んでいた本の帯で、この映画の宣伝写真(DVDジャケットと同じ)を見かけて、
そのときから惹きつけられていた作品。
多部未華子の顔をひと目見た瞬間から、とても気になって。
本屋大賞の受賞作だったんですね。
青春の甘酢っぱさを放ちながらも、それだけでは終わらない複雑な背景を含んでいるところに、
ストーリーの巧妙さが感じられました。
歩行祭も終盤に入って、やっと念願叶い・・・
そこからの繊細な表情を魅せるふたりの演技が、大変な見ものでした。
キャスティングも秀逸。
親友3人組が、とってもかわいかったです。
多部未華子が期待以上で、これからの成長ふりが見逃せないと思いました。
そのときから惹きつけられていた作品。
多部未華子の顔をひと目見た瞬間から、とても気になって。
本屋大賞の受賞作だったんですね。
青春の甘酢っぱさを放ちながらも、それだけでは終わらない複雑な背景を含んでいるところに、
ストーリーの巧妙さが感じられました。
歩行祭も終盤に入って、やっと念願叶い・・・
そこからの繊細な表情を魅せるふたりの演技が、大変な見ものでした。
キャスティングも秀逸。
親友3人組が、とってもかわいかったです。
多部未華子が期待以上で、これからの成長ふりが見逃せないと思いました。
私も学生のときこれと同じ行事に参加したことがあるので、その時のことを思い出しながら、鑑賞していました。
ただ、ここまでいろいろな出来事が多発するようなことはありませんでしたが...。
ただ、ここまでいろいろな出来事が多発するようなことはありませんでしたが...。


