弓 

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『うつせみ』のキム・ギドク監督が手掛けた純愛ドラマ。海に浮かぶ船の上でふたりきりで暮らす老人と少女。老人は10年前に連れて来たこの少女が17歳の誕生日を迎えた時、彼女と結婚しようと考えていた。ところが、少女が青年と恋に落ちてしまい…。
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弓の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2007-02-22 |
| 制作年 | : | 2005年 |
| 制作国 | : | 韓国 |
| ジャンル | : | 洋画 / ラブロマンス / ドラマ / アジア |
| 品番 | : | 10DRJ-20287 |
| 原題 | : | THE BOW |
| 脚本 | : | キム・ギドク |
| 音楽 | : | カン・ウンイル |
| 収録時間 | : | 90分 |
| メーカー | : | ハピネット |
| 音声仕様 | : | 韓:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーステレオ |
| 特典 | : | 日本版劇場予告編 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・吹 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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弓のレビュー
現在10件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (1) | |
| 星4つ | (2) | |
| 星3つ | (3) | |
| 星2つ | (4) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.0点)
ジジイが陸から遠く離れた海にただよう船の上で、どこかから貰ってきたかさらってきたかした少女と2人で暮らしている、というと「完全なる飼育」みたいに思えるが、あちらはスケベ心だけ、この映画はスケベ心は(それほどには)ない。少なくともヘンタイではない。舞台設定とほとんどセリフのない構成は映画に説話的、寓話的な印象を与えている。弓は、船は、訪れる青年は、それぞれ何を表すか、といったことについてはいろいろに言えるのだろうが、しかし少女の初恋とそれにともなう、それまでの内的外的な世界の喪失と旅立ちと見れば、人の暮らしの普遍的なテーマを描いたものと考えられ、その静謐な画面は美しい。ただ一方で、いささか俗で下世話な感じがしないでもなくて、それは韓流映画がいまほど普及しない20年位前の、「桑の葉」などというエロくてエグい作品を思い出させるところがあった。
1人が参考になったと評価しています。
設定がうまい。海の上にうかぶオンボロ船。初老の男と17歳の少女が暮している。男は小型のボートで釣り客を連れてきて、それで生計を立てているようだが、少女は10年間も船の上だけの生活である。これが陸の上の生活だったら、監禁ものに堕してしまうところだ。
少女が釣り客の青年をさそう仕草と目つきは妖婦もかくやというあだっぽさで、しびれた。
純愛とはかくのごときをいうのだろう。純愛とアンモラルは紙一重なのだ。
少女が釣り客の青年をさそう仕草と目つきは妖婦もかくやというあだっぽさで、しびれた。
純愛とはかくのごときをいうのだろう。純愛とアンモラルは紙一重なのだ。
2人が参考になったと評価しています。
老人は10年前にさらった少女を17歳の誕生日に結婚しようとするとんでもない内容だった。
しかも両親が探しているとわかっても暴走するありさまでとんでもない老人だった。
老人が娘のように育ててきた少女と結婚してしまう、なんていうかフェチな作品だと思った。
終盤、下着からチラッと見えたのは乳輪までだと思った。
しかも両親が探しているとわかっても暴走するありさまでとんでもない老人だった。
老人が娘のように育ててきた少女と結婚してしまう、なんていうかフェチな作品だと思った。
終盤、下着からチラッと見えたのは乳輪までだと思った。
1人が参考になったと評価しています。
この監督は、男と女の極限的な関係を限りなく言葉を排除する形で描くわけだ。ロベール・ブレッソンの影響下で作られているのは確実なんだけど、いつでも、今ひとつなんだな。何か足りないんだ。サマリアで援交の売春する女子高生を演じたハン・ヨルムが出ていて、あの時感じたときめき感がなかったな。可愛いけど、極上の美少女じゃあない。ブランコに揺れる少女ってのは、大いなる映画的映像の素材で、その揺れる眼差しで、オイラを狂おしく悩殺して欲しかった。それでも、終盤、下着からチラッと見えた小さな乳首は、もう萌えですよ。
1人が参考になったと評価しています。
ハン・ヨルムは、日本のトップ女優やトップアイドルより、ずっと良い。
実にチャーミングだ。
しかも、あんなことも、こんなことも、惜しげもなくやってくれている。
ストーリーはさておき、ってゆうか、もう、どうでもよくなってしまう。
最高傑作のイメージビデオとして見てしまった。
私は何と愚か者。
実にチャーミングだ。
しかも、あんなことも、こんなことも、惜しげもなくやってくれている。
ストーリーはさておき、ってゆうか、もう、どうでもよくなってしまう。
最高傑作のイメージビデオとして見てしまった。
私は何と愚か者。
1人が参考になったと評価しています。




