レイス・オブ・ヘブン 天のろくろ 
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『ゲド戦記』のアーシュラ・K.ル=グウィンの小説「天のろくろ」を映像化。近未来でドラッグに溺れる生活を送っていたオアには自分の意思と関係なく現実を変えてしまう力があった。ある日、彼に相談を持ちかけられたセラピストは彼を利用しようと企む。
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レイス・オブ・ヘブン 天のろくろの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2007-02-01 |
| 制作年 | : | 2001年 |
| 制作国 | : | カナダ / アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / SF / ドラマ |
| 品番 | : | TMSD-119 |
| 原題 | : | Lathe of Heaven |
| 制作 | : | クレイグ・ボームガーテン |
| 脚本 | : | アラン・シャープ |
| 原作 | : | アーシュラ・K.ル=グウィン |
| 収録時間 | : | 95分 |
| メーカー | : | トランスフォーマー |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーステレオ、日:ドルビーステレオ |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・吹 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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レイス・オブ・ヘブン 天のろくろのレビュー
現在2件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (1) | |
| 星4つ | (0) | |
| 星3つ | (1) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(4.0点)
夢が文字通り現実になってしまい、しかも本人以外はそれに気づかない・・・。アラの出やすい、難しいテーマに正面から挑んでいますが、やはり完全には捌き切れていないようです。原作は読んでいませんが、こちらはどうなんだろ?
全般的に難解で、特にラストはどういう事なのかよく分からないうちに終わってしまったのですが、それでも何だか妙に心に残ります。独特の衣装デザインや開始時はモノトーンに近い色調が段々と色づいていく演出は特記事項かと。
お手持ちの?感受性をフルに解放してご覧になって下さい。
全般的に難解で、特にラストはどういう事なのかよく分からないうちに終わってしまったのですが、それでも何だか妙に心に残ります。独特の衣装デザインや開始時はモノトーンに近い色調が段々と色づいていく演出は特記事項かと。
お手持ちの?感受性をフルに解放してご覧になって下さい。
1人が参考になったと評価しています。
簡単に言うと、夢で世界を変えてしまう、「リアルもしもボックス」ですね
主人公が「もしもこんな世界があったら・・・」と夢を見て目覚めると、世界がその世界になっている。
それが自分でコントロール出来ないというのが一要素です
ですが、あまり主人公が内面が描かれないのに、妙に精神世界を強調するのが違和感を感じます
それに、主人公の能力になぜ主治医が気づくのか不明です
なにしろ、主人公が目覚めたら、世界が以前からそうだったことになるのだから。いくら主人公が「以前と違う」と力説しても証明しようがないから
最後も妙なまとめ方で、とくに爽快感もなく、感動もしない
何しろ夢を見れば世界が変わるので、何でもありなのですから
主人公が「もしもこんな世界があったら・・・」と夢を見て目覚めると、世界がその世界になっている。
それが自分でコントロール出来ないというのが一要素です
ですが、あまり主人公が内面が描かれないのに、妙に精神世界を強調するのが違和感を感じます
それに、主人公の能力になぜ主治医が気づくのか不明です
なにしろ、主人公が目覚めたら、世界が以前からそうだったことになるのだから。いくら主人公が「以前と違う」と力説しても証明しようがないから
最後も妙なまとめ方で、とくに爽快感もなく、感動もしない
何しろ夢を見れば世界が変わるので、何でもありなのですから



