風の谷のナウシカ 

宮崎駿の劇場監督第2作。「火の7日間」といわれる最終戦争で壊滅した近未来を舞台に、風の谷の王妃・ナウシカが、谷を守るため、人々が忌み嫌う王蟲(オーム)と心を通わせ、トルメキア王国の陰謀に立ち向かう姿を描く。(C) 二馬力・徳間書店・博報堂
|
風の谷のナウシカの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2003-12-05 |
| 制作年 | : | 1984年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 国内アニメ / 名作(アニメ) / ファミリー (アニメ) / ジブリ |
| 品番 | : | VWDG8006 |
| 制作 | : | 徳間康快 |
| 脚本 | : | 宮崎駿 |
| 原作 | : | 宮崎駿 |
| 音楽 | : | 久石譲 |
| 収録時間 | : | 116分 |
| メーカー | : | ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン |
| 音声仕様 | : | 日:モノラル/ドルビーステレオ |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
作品についているタグ
(タグ一覧)
風の谷のナウシカに興味があるあなたにオススメ
風の谷のナウシカのレビュー
現在81件のレビューが投稿されています。
初めに見たときはまだ子供だったので、正直なんで
争わなくてはならないのか、巨大無視や軍隊や、
巨身兵、その他もろもろの意味が良く分からず、
ランランララランランラン〜の歌だけやたら脳裏にトラウマ的に残っていました。
暫く時がたって見てみると、この作品の背景の広さ、歴史設定の深さとか、
それぞれの存在の意義などが想像以上に練られているのに驚愕、
(少なくとも日本映画にはそういうレベルのものはなかったので。)
未だにまだ完全に理解しきれていないかもしれない壮大な作品だなあと思われます。
安田美沙子じゃない、成美(笑)さんの歌は、非常に印象的だが、
この時限りに結局なってしまっているのは少し残念ですけどね。
争わなくてはならないのか、巨大無視や軍隊や、
巨身兵、その他もろもろの意味が良く分からず、
ランランララランランラン〜の歌だけやたら脳裏にトラウマ的に残っていました。
暫く時がたって見てみると、この作品の背景の広さ、歴史設定の深さとか、
それぞれの存在の意義などが想像以上に練られているのに驚愕、
(少なくとも日本映画にはそういうレベルのものはなかったので。)
未だにまだ完全に理解しきれていないかもしれない壮大な作品だなあと思われます。
安田美沙子じゃない、成美(笑)さんの歌は、非常に印象的だが、
この時限りに結局なってしまっているのは少し残念ですけどね。
5人中、5人が参考になったと評価しています。
「腐海の木々は人間が汚してしまったこの世界をきれいにしようとしているの。虫は森を守っている…」
ジャパニメーションの傑作中の傑作。素直にかんどーできます!
自然と人間との密接なつながりを感じている感受性の強い少女ナウシカ。
皆が忌み嫌うオウムという巨大昆虫と交流し、腐海という汚染された森を探検する。
そして、みなが気づかなかった大自然の大きな摂理を悟るのだった。
環境汚染や自然破壊へのメッセージとも取れますが、自然への愛情に
新たに目を開かせてくれる偉大な作品です。
たくさんの子供たちがこの作品を見て、森や自然のことを考えてくれるように
なったと思います。こんな素晴らしい作品を作ってくれた宮崎駿監督に拍手!
ちなみにこの作品はやっぱり、監督のサイコーの作品だと思っています。
ジャパニメーションの傑作中の傑作。素直にかんどーできます!
自然と人間との密接なつながりを感じている感受性の強い少女ナウシカ。
皆が忌み嫌うオウムという巨大昆虫と交流し、腐海という汚染された森を探検する。
そして、みなが気づかなかった大自然の大きな摂理を悟るのだった。
環境汚染や自然破壊へのメッセージとも取れますが、自然への愛情に
新たに目を開かせてくれる偉大な作品です。
たくさんの子供たちがこの作品を見て、森や自然のことを考えてくれるように
なったと思います。こんな素晴らしい作品を作ってくれた宮崎駿監督に拍手!
ちなみにこの作品はやっぱり、監督のサイコーの作品だと思っています。
5人中、5人が参考になったと評価しています。
宮崎駿の名声が更に高まった作品。
海外でも注目を集め始める契機となった。
作画の出来栄えや、アニメーションとしての動きの細やかさなどで、一時代のピークを極めたと言っていいだろう。(今見ると雑に見えるのは仕方が無い)
テーマは自然の雄大な力と人間の共存である。
一方の極に、身勝手な文明の力を振りかざす強国があり、それと対決するかたちでナウシカが居る。
ストーリーは大変よくまとめられていて、映画という表現手段に過不足なく適合している。
腐海の設定の奥深さや、王蟲などの蟲たちの不気味な容姿などのアイディアには圧倒された思い出がある。
巨神兵という究極の兵器も良かった。
宮崎アニメに特徴的な空中シーンは手に汗握る。
雲の表現は本作以後も進化して行った。
メーヴェに乗りたいなぁと思った方も多かったはず。
音楽(久石譲)も最高。
作品世界に見事にマッチするスケールの大きなテーマ音楽を作り上げた。
今や古典とも言える名作です。
子供たちに見せてあげたい作品のひとつでしょう。
当然ながら満点です。
海外でも注目を集め始める契機となった。
作画の出来栄えや、アニメーションとしての動きの細やかさなどで、一時代のピークを極めたと言っていいだろう。(今見ると雑に見えるのは仕方が無い)
テーマは自然の雄大な力と人間の共存である。
一方の極に、身勝手な文明の力を振りかざす強国があり、それと対決するかたちでナウシカが居る。
ストーリーは大変よくまとめられていて、映画という表現手段に過不足なく適合している。
腐海の設定の奥深さや、王蟲などの蟲たちの不気味な容姿などのアイディアには圧倒された思い出がある。
巨神兵という究極の兵器も良かった。
宮崎アニメに特徴的な空中シーンは手に汗握る。
雲の表現は本作以後も進化して行った。
メーヴェに乗りたいなぁと思った方も多かったはず。
音楽(久石譲)も最高。
作品世界に見事にマッチするスケールの大きなテーマ音楽を作り上げた。
今や古典とも言える名作です。
子供たちに見せてあげたい作品のひとつでしょう。
当然ながら満点です。
5人中、5人が参考になったと評価しています。
映画館で観ることが出来なかったのが悔しいなぁと思う、名作です。
自分は幼少時代にテレビ放映のビデオで何度も観て育ちましたが、ナウシカと王蟲の交流には今でも胸がじーんとなります。
自分の中にある「命」について一つの価値観は、ナウシカから学んだような気がします。
また最近になって原作を読みましたが、確かに補完されるべき内容もあるのですが、映画という形ではこれで十分だったと思いました。
(続編、という形があるならぜひ観たい所ですが。)
自分は幼少時代にテレビ放映のビデオで何度も観て育ちましたが、ナウシカと王蟲の交流には今でも胸がじーんとなります。
自分の中にある「命」について一つの価値観は、ナウシカから学んだような気がします。
また最近になって原作を読みましたが、確かに補完されるべき内容もあるのですが、映画という形ではこれで十分だったと思いました。
(続編、という形があるならぜひ観たい所ですが。)
3人中、3人が参考になったと評価しています。
宮崎作品にハマッタのは「未来少年コナン」からで、その後手当たり次第に観ていったのを覚えています。おかげで発表年の順には観ていません。この作品は4,5番目位だったと思います。
初めて観たときはオタクの世界?って感じがしてちょっとひき気味だったのに、妙に引きつけられる独特の世界観がクセになって、何回も繰り返し観たものです。
何故なんでしょう?連続で観ても飽きないし、展開が解っているのに引き込まれる。しばらくして観ても新たな感動があったりで、まったく理由が分かりません。宮崎作品には麻薬的要素が有ります。
皆さんも中毒患者になること請け合いです。
初めて観たときはオタクの世界?って感じがしてちょっとひき気味だったのに、妙に引きつけられる独特の世界観がクセになって、何回も繰り返し観たものです。
何故なんでしょう?連続で観ても飽きないし、展開が解っているのに引き込まれる。しばらくして観ても新たな感動があったりで、まったく理由が分かりません。宮崎作品には麻薬的要素が有ります。
皆さんも中毒患者になること請け合いです。
3人中、3人が参考になったと評価しています。
Facebookでコメントする
風の谷のナウシカと同じジャンルのランキング (国内アニメ)














