カジノ・ロワイヤル 
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イアン・フレミングの原作「007」シリーズの第1作を、ピーター・セラーズを始めとした豪華キャストで映画化したコメディ。引退した往年の名スパイ、ジェームズ・ボンドは、国際陰謀団・スメルシュの出現で英米の諜報員が消されたことから再び最前線へ。
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カジノ・ロワイヤルの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2003-12-05 |
| 制作年 | : | 1967年 |
| 制作国 | : | イギリス |
| ジャンル | : | 洋画 / コメディ / クラシック |
| 品番 | : | GXBR-21225 |
| 原題 | : | CASINO ROYALE |
| 制作 | : | チャールズ・K・フェルドマン |
| 原作 | : | イアン・フレミング |
| 収録時間 | : | 130分 |
| メーカー | : | 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch |
| 特典 | : | オリジナル劇場予告編 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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カジノ・ロワイヤルのレビュー
現在7件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (1) | |
| 星4つ | (1) | |
| 星3つ | (3) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (2) | |
レビュー総合評価
(2.9点)
これ、普通の人が見たら「何じゃこりゃ?!」って思うこと請け合いですから、あまりお勧めしません。ダラダラ長くて非常にかったるくて観てると飽きます。制作面がゴタゴタして監督が何人も交代した映画っていうのはみんな散漫な出来ですね。
でも女の子の着てるエロファッションなどビジュアル面はレトロおしゃれ。また主題歌「愛の面影」に代表されるバート・バカラックの手がける音楽は素晴らしく、サントラ盤は必聴。故に環境ビデオ的に流しっぱなしにしておくのに向いてます。
「オースティン・パワーズ」あたりをきっかけに60年代映画に興味を持った方は「ナック」「茂みの中の欲望」などと一緒に一度観ておいた方がいいでしょう。
でも女の子の着てるエロファッションなどビジュアル面はレトロおしゃれ。また主題歌「愛の面影」に代表されるバート・バカラックの手がける音楽は素晴らしく、サントラ盤は必聴。故に環境ビデオ的に流しっぱなしにしておくのに向いてます。
「オースティン・パワーズ」あたりをきっかけに60年代映画に興味を持った方は「ナック」「茂みの中の欲望」などと一緒に一度観ておいた方がいいでしょう。
1人が参考になったと評価しています。
借りて大失敗。
1/3位から話は大失速で単なる時間つぶしにもならない。
結局オースティン・パワーズもこの程度さが分かる。
ただしピーター・セラーズ、ウディ・アレンは良かった。
1/3位から話は大失速で単なる時間つぶしにもならない。
結局オースティン・パワーズもこの程度さが分かる。
ただしピーター・セラーズ、ウディ・アレンは良かった。
ピーター・セラーズの出演作の一環としてレンタルしました。ピーター・セラーズについて言えばやはり独特の期待感を抱かせますが、本作全編にフル出場ではないのが残念。デイヴィッド・ニーヴンが引退した往年の名スパイ、ジェームズ・ボンドとして本作の主役です。
なかなかの勇気ある作品で,評価が二分されますが、これも原作はイアンフレミングであり,続編の拡大解釈に比べれば良いにでは。オースティン・パワーズの原点ともいえる作品で,あちらも好きなのですが、出演者の厚さと毒の強いジョークが遥かに上手ですね。この作品こそメイキングが欲しかったのですが,本編のみでした。初作のウルスラアンドレスの出演もうれしいです。
いわゆるひとつのカルト映画ですね。馬鹿馬鹿しく、しかもだらだらしているので、駄目な人にはまったく駄目でしょう。でもこの映画は雰囲気を楽しむものなのです。「オースティンパワーズ」がここから非常に多くのアイデアを拝借したのは火をみるよりあきらかですね。
見どころは、まず、初期のウディ・アレン。笑えない緩いギャグが多いこの映画でもウディ・アレンだけは存在だけで笑えます。自分の映画では自己顕示がちょっとキツいアレンもこの映画では馬鹿に徹しています。次にやはり60年代のサイケデリックファッション。それから素晴しいバカラックの音楽。ピーター・セラーズの存在感もこの映画に気品を与えています。
60年代サイケデリック・ポップカルチャーに興味ある人はどうぞ。
見どころは、まず、初期のウディ・アレン。笑えない緩いギャグが多いこの映画でもウディ・アレンだけは存在だけで笑えます。自分の映画では自己顕示がちょっとキツいアレンもこの映画では馬鹿に徹しています。次にやはり60年代のサイケデリックファッション。それから素晴しいバカラックの音楽。ピーター・セラーズの存在感もこの映画に気品を与えています。
60年代サイケデリック・ポップカルチャーに興味ある人はどうぞ。







