スーパーマンII 冒険編 
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パリのエッフェル塔がテロリストに占拠された!取材に向かっていたロイスを救うため、クラークはスーパーマンに変身して、仕掛けられた核爆弾を地球圏外へ放り投げた。しかしその爆破は思わぬ結果を引き起こした。故郷クリプトン星を追放され、ファントム・ゾーンに閉じ込められていたゾッド将軍ら3悪人を自由にしてしまったのだ。超能力を利用して地球征服を挑む3人。ロイスとの愛を実らせるため、一度は超能力を捨て、普通の人間になったクラークだったが、危機に瀕した世界を前に、3悪人の挑戦に立ち向かう!
このDVDには、同じシリーズでこんなDVDもあります
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スーパーマンII 冒険編の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2001-08-23 |
| 制作年 | : | 1981年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / アクション / ヒーロー |
| 品番 | : | DLR-11120 |
| 原題 | : | SUPERMAN II 冒険編 |
| 制作 | : | ピエール・スペングラー |
| 収録時間 | : | 127分 |
| メーカー | : | ワーナー・ホーム・ビデオ |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーサラウンド |
| 特典 | : | オリジナル劇場予告編 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 英・日 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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スーパーマンII 冒険編のレビュー
現在6件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (1) | |
| 星4つ | (1) | |
| 星3つ | (3) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.3点)
これはひどい。なんか画面から出てくる雰囲気がテレビ映画ってかんじ。地方U局でやってる映画っぽい。
すべてにおいてチープな感じ。演出のショボさが原因なのか?
しかし恋が成就してうかれて彼女とベッドイン! ってどうよ。しかもその間に地球は悪人に征服されてるし。結局ヤリ逃げだし。
スーパーマンvs三悪人の壮絶な市街戦! で敵が「ブオォォォ〜」って息を吐くと、すごい嵐みたいになって街中のものが吹っ飛ばされるんだけど(ここのミニチュア撮影もアレレなかんじ)、
ファーストフード店からへんなオヤジが
「いや〜、ここのポテトは最高だねぇ」
とかなんとかいって出てきて、
「ひえ〜」
って風で飛ばされるの。で、
「お客さんおつりおつり」
とか言って出てきた店員のオバチャンも
「アレ〜〜〜」
って吹っ飛ばされるの。
なんじゃこりゃ。
外で何がおこってるかわからんのかい!
すべてにおいてチープな感じ。演出のショボさが原因なのか?
しかし恋が成就してうかれて彼女とベッドイン! ってどうよ。しかもその間に地球は悪人に征服されてるし。結局ヤリ逃げだし。
スーパーマンvs三悪人の壮絶な市街戦! で敵が「ブオォォォ〜」って息を吐くと、すごい嵐みたいになって街中のものが吹っ飛ばされるんだけど(ここのミニチュア撮影もアレレなかんじ)、
ファーストフード店からへんなオヤジが
「いや〜、ここのポテトは最高だねぇ」
とかなんとかいって出てきて、
「ひえ〜」
って風で飛ばされるの。で、
「お客さんおつりおつり」
とか言って出てきた店員のオバチャンも
「アレ〜〜〜」
って吹っ飛ばされるの。
なんじゃこりゃ。
外で何がおこってるかわからんのかい!
新作を観て、懐かしかったので再見。
クリプトン星爆破直前に追放された3悪人と闘うスーパーマンの活躍と、ロイス・レインとの恋を描く続編。
実は前作に引き続いてリチャード・ドナー監督で撮影されていた(と言うよりも1作目と2作目は同時製作で一緒に撮影されていた)が、製作総指揮のイリヤ・サルキンドの方針に反発して喧嘩になり、大半が撮影されていたのにも関わらずに一方的に降板させられたのは有名な話。(そういえば製作総指揮のイリヤ・サルキンドは予算削減のために「三銃士」「四銃士」でも同じ手法をとっていたっけ…。)
そのためか、当たり前だが続編としての違和感などは皆無。しかし、全体的にちぐはぐな印象は拭えず、シナリオの御都合主義と強引さは頂けない。序盤のパリ・エッフェル塔や、田舎町で暴れまわる3悪人、そしてマンハッタンでの大激戦など娯楽活劇としての見せ場は豊富で大作の名に恥じぬものだが、テンポの悪いラストがグダグダで盛り上がりに欠けるのはちょっと…。
そういえば、ついに念願だったリチャード・ドナー監督版が観られると思ったら次世代DVDだけの発売らしい…。次世代DVDを買えというワーナーの戦略か?
クリプトン星爆破直前に追放された3悪人と闘うスーパーマンの活躍と、ロイス・レインとの恋を描く続編。
実は前作に引き続いてリチャード・ドナー監督で撮影されていた(と言うよりも1作目と2作目は同時製作で一緒に撮影されていた)が、製作総指揮のイリヤ・サルキンドの方針に反発して喧嘩になり、大半が撮影されていたのにも関わらずに一方的に降板させられたのは有名な話。(そういえば製作総指揮のイリヤ・サルキンドは予算削減のために「三銃士」「四銃士」でも同じ手法をとっていたっけ…。)
そのためか、当たり前だが続編としての違和感などは皆無。しかし、全体的にちぐはぐな印象は拭えず、シナリオの御都合主義と強引さは頂けない。序盤のパリ・エッフェル塔や、田舎町で暴れまわる3悪人、そしてマンハッタンでの大激戦など娯楽活劇としての見せ場は豊富で大作の名に恥じぬものだが、テンポの悪いラストがグダグダで盛り上がりに欠けるのはちょっと…。
そういえば、ついに念願だったリチャード・ドナー監督版が観られると思ったら次世代DVDだけの発売らしい…。次世代DVDを買えというワーナーの戦略か?
第1作でちらっと紹介された三悪人が暴れまわり、我らが(笑)レックス・ルーサーはほとんど出てきません。
スーパーマンとロイスのロマンスもはさまれて盛りだくさん。
今公開されている劇場版を見て「ロイスは正体を知ってたんじゃ?」と思いましたがその謎も解明。
でもやっぱりスーパーマンv.s.レックス・ルーサーが一番おもしろいかな。もう少し笑いの要素もほしかった。
スーパーマンとロイスのロマンスもはさまれて盛りだくさん。
今公開されている劇場版を見て「ロイスは正体を知ってたんじゃ?」と思いましたがその謎も解明。
でもやっぱりスーパーマンv.s.レックス・ルーサーが一番おもしろいかな。もう少し笑いの要素もほしかった。
1作目の冒頭で何故3悪人のエピソードが挿入してあるのかと不思議に思っていましたが2作目のためだったのですね。宇宙でブイブイ言わしていた悪人にしてはマヌケ揃いです。やはりジーン・ハックマンが登場しないとダメですね(笑)
子供から大人まで一緒に楽しめるという点で評価できると思います。
2作目で良くなった点も、悪くなった点もありますが・・・
ジーン・ハックマンの悪役は妙にハマッテいますね。
クリストファー・リーブのスーパーマンは勿論ピッタリですが。
2作目で良くなった点も、悪くなった点もありますが・・・
ジーン・ハックマンの悪役は妙にハマッテいますね。
クリストファー・リーブのスーパーマンは勿論ピッタリですが。







