16ブロック 

![]() |
『シン・シティ』のブルース・ウィリス主演によるサスペンスアクション。N.Y.市警の刑事・ジャックに課せられた任務は、16ブロック先の裁判所に証人を送り届けるだけのごく簡単なものだったが、護送中に何者かに襲撃され…。
|
16ブロックの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2007-02-01 |
| 制作年 | : | 2006年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / アクション / ミステリー・サスペンス |
| 品番 | : | RDD-42585 |
| 原題 | : | 16BLOCKS |
| 制作 | : | ブルース・ウィリス , アヴィ・ラーナー |
| 脚本 | : | リチャード・ウェンク |
| 収録時間 | : | 102分 |
| メーカー | : | ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 特典 | : | ブルース・ウィリス インタビュー、デヴィッド・モース インタビュー、オリジナル劇場予告編、もう1つのエンディング |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
16ブロックに興味があるあなたにオススメ
16ブロックのレビュー
現在47件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (2) | |
| 星4つ | (17) | |
| 星3つ | (17) | |
| 星2つ | (10) | |
| 星1つ | (1) | |
レビュー総合評価
(3.2点)
派手なドンパチにあきちゃったので、たまにはこうゆう作品も良いではないか・・・
誰か!と思ったらブルース・ウィリスだった。
ヨレヨレもまたカッコイイ!!
悪徳警官もので、またかよ〜と思ったが、脚本はよく練られている。
変な妹が出てくるだけで、ロマンスのないのがまたいい。やたらに逃げまわるだけとゆうのも新鮮!
即物的なカメラワークが、変に凝っていず目的によく合っている。
2次、3次を考えて16対9の多いなかで、ちゃんとシネマスコープだしね・・・
誰か!と思ったらブルース・ウィリスだった。
ヨレヨレもまたカッコイイ!!
悪徳警官もので、またかよ〜と思ったが、脚本はよく練られている。
変な妹が出てくるだけで、ロマンスのないのがまたいい。やたらに逃げまわるだけとゆうのも新鮮!
即物的なカメラワークが、変に凝っていず目的によく合っている。
2次、3次を考えて16対9の多いなかで、ちゃんとシネマスコープだしね・・・
拾いもので、お勧めします。
もうひとつのダイ・ハード。ただし相手は警察。
…いや、もうひとつのガントレット?。
実時間と同じリアル・タイムで進むストーリー。
腹の出た額が皺だらけで口髭、酒びたりの冴えない
疲れ切った中年警察官が証人を16ブロック先の裁判所まで
護送する単純な仕事かと思ったら、大変なことに!
しかし、なぜ黒人はおしゃべりと決まってるのだろうか。
本当なのかなぁ…。「いいかげん黙れ!」
でも、いいヤツっていうのも定石どおりかな。
ただ演じるモス・デフは、誰かみたいにイヤ味な騒がしさがなく、
このやさしい感じはめずらしいと思います。
ブルース・ウィルスが警官のよくあるアクション
だと思って借りましたが、真相に迫る中盤から
ストーリーが一転シリアスな展開になり、
その反面同時にスピードもスローに。
ハッピーエンドなのか、アンハッピーエンドか
二転三転してハラハラします。
街中での撮影も臨場感があっていい。
そうか!監督は「リーサル・ウェポン」シリーズなどの
ベテラン、リチャード・ドナーではありませんか!
中身のない軽いB級ポリス・アクションだけを望むと
ちょっと違う。
少しシリアス、最後は希望を持たせてホロっとさせる。
「また警官アクション?もういいよ」と言ったウィルスも
このシナリオを読んだら、「ちょっと演ってもいいかな」
と思ったかもしれません。
特典に各出演者インタビューと、もう一つのエンディング、
予告編も収録。
(注)ただし、もう一つのエンディングは、余分で、蛇足。
私は、とっても素直に映画を観て、とっても単純に
感情移入するほうです。
実際に採用されたほうの世界に、キャラクターたちは生きています。
それを別の映像で別の人生、結末をわざわざ観たくはない。
こっちだけであるのなら、こういう結末も受け入れますし、
感動的ではありますが。
もうひとつのダイ・ハード。ただし相手は警察。
…いや、もうひとつのガントレット?。
実時間と同じリアル・タイムで進むストーリー。
腹の出た額が皺だらけで口髭、酒びたりの冴えない
疲れ切った中年警察官が証人を16ブロック先の裁判所まで
護送する単純な仕事かと思ったら、大変なことに!
しかし、なぜ黒人はおしゃべりと決まってるのだろうか。
本当なのかなぁ…。「いいかげん黙れ!」
でも、いいヤツっていうのも定石どおりかな。
ただ演じるモス・デフは、誰かみたいにイヤ味な騒がしさがなく、
このやさしい感じはめずらしいと思います。
ブルース・ウィルスが警官のよくあるアクション
だと思って借りましたが、真相に迫る中盤から
ストーリーが一転シリアスな展開になり、
その反面同時にスピードもスローに。
ハッピーエンドなのか、アンハッピーエンドか
二転三転してハラハラします。
街中での撮影も臨場感があっていい。
そうか!監督は「リーサル・ウェポン」シリーズなどの
ベテラン、リチャード・ドナーではありませんか!
中身のない軽いB級ポリス・アクションだけを望むと
ちょっと違う。
少しシリアス、最後は希望を持たせてホロっとさせる。
「また警官アクション?もういいよ」と言ったウィルスも
このシナリオを読んだら、「ちょっと演ってもいいかな」
と思ったかもしれません。
特典に各出演者インタビューと、もう一つのエンディング、
予告編も収録。
(注)ただし、もう一つのエンディングは、余分で、蛇足。
私は、とっても素直に映画を観て、とっても単純に
感情移入するほうです。
実際に採用されたほうの世界に、キャラクターたちは生きています。
それを別の映像で別の人生、結末をわざわざ観たくはない。
こっちだけであるのなら、こういう結末も受け入れますし、
感動的ではありますが。


