サムサッカー 17歳、フツーに心配な僕のミライ - DVDレンタル ぽすれん7周年

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サムサッカー 17歳、フツーに心配な僕のミライ 100円レンタル

 3.6
サムサッカー 17歳、フツーに心配な僕のミライ
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監督 マイク・ミルズ
出演 ルー・プッチキアヌ・リーブスティルダ・スウィントンヴィンセント・ドノフリオチェイス・オファーレヴィンス・ヴォーン
ミュージッククリップなどの世界で活躍するトップクリエイター、マイク・ミルズ監督による長編映画第1作。親指を吸う癖が直らない17歳のジャスティンは、“誰もが認める自分”になるための正しい道を探そうとするが…。
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サムサッカー 17歳、フツーに心配な僕のミライの作品情報

レンタル開始日 2007-02-01
制作年 2005年
制作国 アメリカ
ジャンル 洋画 / ドラマ / 青春
品番 RDD-40952
原題 THUMBSUCKER
制作 ウォルター・キルソ
脚本 マイク・ミルズ
収録時間 96分
メーカー ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
音声仕様 英:ドルビーデジタル5.0ch、日:ドルビーデジタル5.0ch
面層 片面2層
カラー
字幕
画面サイズ シネスコ
受賞履歴
2005年  第55回 ベルリン国際映画祭銀熊賞(男優賞)   ルー・プッチ
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作品のイメージ

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サムサッカー 17歳、フツーに心配な僕のミライのレビュー

  
現在7件のレビューが投稿されています。
評価分布
星5つ (0)
星4つ 71% (5)
星3つ 14% (1)
星2つ 14% (1)
星1つ (0)
レビュー総合評価
3.6
(3.6点)
star3  2009-05-12  DVDあかり (803)
とても心優しいアコースティックな音楽に包まれ、
描かれる内省的ないつの時代なのかわからない、
ぞしておそらくどの時代であってもあまり変わっていない
ティーンの男の子の物語です。

おとおどして指しゃぶりってのが、オエッと
拒絶反応を示す人も少なくないのでは。
主役の男の子、見事に役にはまってます。
キアヌ・リーブス演ずるところの歯医者、実に不可思議
な役どころ。いかにも文学っぽいキャラクター設定。
彼らしく怪演。ティルダ・スウィントン演ずるところの
母親もなかなか。そしてどうにも所在なげなのが父親。

この作品を観ていて、何故か
サリンジャーの「ライ麦畑...」とか
フィッツジェラルドの「グレート・ギャツビー」
を読んでいた時の感触が蘇ってきました。
全然違う作品なのですが、わかる人にはわかってもらえる
のではないかと思います。
1人が参考になったと評価しています。
star4  2009-02-10  tokyo_holiday (62)
polyphonicspreeの音楽がいい!(The Quest For The Restで知って好きになったクチですが)
画がおしゃれな色使いで好き。
キアヌ演じる歯科医がうさんくさくてとてもよかった。
star2  2008-12-04  alfa60 (1710)
分散して見たせいか、何を描いてるのか、ふにゃふにゃした思春期の男が気持ち悪く、勝手に親指でも吸ってな、最近、カスばかりつかんでいるようだ。
star4  2008-11-06   (321)
テーマがはっきりしている、アメリカらしい映画。
こういう、ちょっと人生のヒントをくれる映画って、私は好きです。女の子とのラブシーンがあるので、家族と見るときは覚悟しときましょう。ごくんとつばを飲み込む音が聞こえないように、、、、
ドラッグとHシーンがあって、子供には見せられないかな、と思ったけど何の、それ以上に、最後の方で語られるテーマが良くって、子供に見せてあげたいと思った。
star4  2008-04-30  いづみ屋 (700)
アメリカ・インディーズ映画の佳作。中西部のオハイオ州の典型的な田舎町に住む空想癖があって幼さを残した17歳の高校生が大学に入学するために故郷を後にするまでの1年間くらいを描いた作品で時代背景は現代のようだが、もともと自伝的な小説をもとにしていて、ノスタルジックな感じがする。暴力的、権威的で仕事一筋、家庭を顧みないように見えた父(ヴィンセント・ドノフリオ)も、ミーハーな母(ティルダ・スウィントン)も生意気な弟も、実はみんな自分のことを愛してくれていて、我が家は普通の家庭だったという、かなり甘い話なんだが、この普通さが良くてとても感動した。人間なんて、家族なんてどの国でもそんなに違わないんだな、と思った。主人公ジャスティン役の俳優が実年齢に近くて、とても良かった(ベルリン映画祭で男優賞)し、両親、高校の先生(ヴィンス・ヴォーン)、なぜか催眠術や精神分析をするヘンな歯医者(キアヌ・リーブス)などの脇役陣が豪華で、しかも皆始めは自分勝手で、心の内の荒野を感じさせる人物として現れるために、いつか深刻な破局が訪れるのではないか、とハラハラさせながら、本当は普通に良い人というところにまとめられてしまう、そこを自然に演じられているところが、さすがに皆上手いと思った。エキセントリックな同級生の恋人役のケリ・ガーナーという女優もなかなかだった。こういう青春の旅立ちという通過儀礼の映画を日本で作ると、バンドやスポーツや文化祭の話とか、イジメや犯罪の話になってしまうのだが、この映画ではドラッグとディベートと精神医療的な話になっていたところに文化の違いを感じた。
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