緯度0大作戦 
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本多猪四郎が監督、特技監督を円谷英二、音楽を伊福部昭が務めた日米合作の特撮SFアドベンチャー。南太平洋で海底火山に巻き込まれた海底調査隊は巨大戦艦に救われ、新天地“緯度0”へ向かう。だが、次第にその地の破壊を目論む敵との戦いは激化し…。
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緯度0大作戦の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2007-01-18 |
| 制作年 | : | 1969年 |
| 制作国 | : | 日本 / アメリカ |
| ジャンル | : | 邦画 / SF / アドベンチャー |
| 品番 | : | TDV17022R |
| 脚本 | : | 関沢新一 |
| 原作 | : | ジョセフ・コットン , 宝田明 , シーザー・ロメロ , 岡田真澄 |
| 音楽 | : | 伊福部昭 |
| 収録時間 | : | 89分 |
| メーカー | : | 東宝 |
| 音声仕様 | : | 日:モノラル、日(解説):ステレオ |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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緯度0大作戦のレビュー
現在4件のレビューが投稿されています。
あくまでも当時のレベルで、と割り切らないといけないのが複雑。
でも現代のなんでもCGは本当に薄っぺらで、どれを観てもパチンコの画像みたい。
スターウォーズと日本の特撮の基本的な差は対象年齢とストーリーの作りこみだなとあらためて実感。
でも現代のなんでもCGは本当に薄っぺらで、どれを観てもパチンコの画像みたい。
スターウォーズと日本の特撮の基本的な差は対象年齢とストーリーの作りこみだなとあらためて実感。
3人中、3人が参考になったと評価しています。
子供のころは、年末年始といえば必ずテレビで「年忘れこども映画劇場」「お年玉こども映画劇場」といって、
特撮映画をやっていたものでした。それにちなんで、再鑑賞。
この前に「ガンマー3号宇宙大作戦」を観ましたが、さすがに特撮は東宝が数段上です。
本作の魅力は『少年冒険活劇』の実写版である点です。
未知の深海への冒険、超科学万能潜水艦と敵の戦艦との科学兵器戦、宿敵マッドサイエンティストの悪魔の実験、
正義の秘密海底都市、巨大生物の闊歩する敵アジトの島での科学兵器を駆使した戦いなど、
少年時代の夢を満載した特撮映画です。
これを、監督:本多猪四郎×特技監督:円谷英二×脚本:関沢新一×音楽:伊福部昭、という最強の布陣で作製、
東宝特撮映画に海外キャスト・原案の入った、当時の少年には「カッコいい」イメージの作品になりました。
最高水準の特撮は、特に冒頭の海上シーンや、潜水艦合戦シーンなどのミニチュアや、その他の合成シーンが見ものです。
(「ぬいぐるみ(今で言う着ぐるみ)」はさすがに難しかったと思う)
DVDBOXでは、日本公開版、海外版(16分長い)、短縮版(大ネズミが登場しない以外は、カットを感じさせない上手い編集)を収録し、
それぞれに異なるオーディオコメンタリーを収録。
数々の特典では最も気になる未使用カットは、1分40秒ほど5カットで、いづれも緯度0世界の風景と人物の合成カットでした。
他のインタビュー、解説書(当時の製作過程でのトラブルを詳しく説明)、別冊のフォトブックでは初めて見る
スチール写真を多数掲載、本編でもそうですが特にリンダ・ヘインズ、中山真理が美しい。
昔はテレビやオールナイトでよく見たものでしたが、長年の夢であったソフト化がついに実現され喜ばしい限りです。
ぜひ、当時の少年のワクワクした感じを思い出し味わってください。
特撮映画をやっていたものでした。それにちなんで、再鑑賞。
この前に「ガンマー3号宇宙大作戦」を観ましたが、さすがに特撮は東宝が数段上です。
本作の魅力は『少年冒険活劇』の実写版である点です。
未知の深海への冒険、超科学万能潜水艦と敵の戦艦との科学兵器戦、宿敵マッドサイエンティストの悪魔の実験、
正義の秘密海底都市、巨大生物の闊歩する敵アジトの島での科学兵器を駆使した戦いなど、
少年時代の夢を満載した特撮映画です。
これを、監督:本多猪四郎×特技監督:円谷英二×脚本:関沢新一×音楽:伊福部昭、という最強の布陣で作製、
東宝特撮映画に海外キャスト・原案の入った、当時の少年には「カッコいい」イメージの作品になりました。
最高水準の特撮は、特に冒頭の海上シーンや、潜水艦合戦シーンなどのミニチュアや、その他の合成シーンが見ものです。
(「ぬいぐるみ(今で言う着ぐるみ)」はさすがに難しかったと思う)
DVDBOXでは、日本公開版、海外版(16分長い)、短縮版(大ネズミが登場しない以外は、カットを感じさせない上手い編集)を収録し、
それぞれに異なるオーディオコメンタリーを収録。
数々の特典では最も気になる未使用カットは、1分40秒ほど5カットで、いづれも緯度0世界の風景と人物の合成カットでした。
他のインタビュー、解説書(当時の製作過程でのトラブルを詳しく説明)、別冊のフォトブックでは初めて見る
スチール写真を多数掲載、本編でもそうですが特にリンダ・ヘインズ、中山真理が美しい。
昔はテレビやオールナイトでよく見たものでしたが、長年の夢であったソフト化がついに実現され喜ばしい限りです。
ぜひ、当時の少年のワクワクした感じを思い出し味わってください。
2人中、2人が参考になったと評価しています。
この作品は、日米合作、とありますが最終的に制作費を負担したのは日本の東宝側だったそうです。
その上、映像の二次利用に関する契約書の所在が不明であったために、資金を出したのが東宝だったのにもかかわらず、DVD化ができなかった、と言ういわくつきの作品だそうです。
作品の出来自体は、40年近くも前の物、という事を考慮すると、なかなかの出来なのではないでしょうか?
子供に戻った気持ちになって楽しんで見られました。
ただ、ラストの部分が、なんだかよくわからず、こういった話に詳しい友達に聞きましたところ、「製作者も結末については、悩んだらしく、幾つかの案があったらしいよ」との事でした。
結局、「後は、見る人それぞれの判断にお任せします!」と言う
ような終わり方にしたようですね!
その上、映像の二次利用に関する契約書の所在が不明であったために、資金を出したのが東宝だったのにもかかわらず、DVD化ができなかった、と言ういわくつきの作品だそうです。
作品の出来自体は、40年近くも前の物、という事を考慮すると、なかなかの出来なのではないでしょうか?
子供に戻った気持ちになって楽しんで見られました。
ただ、ラストの部分が、なんだかよくわからず、こういった話に詳しい友達に聞きましたところ、「製作者も結末については、悩んだらしく、幾つかの案があったらしいよ」との事でした。
結局、「後は、見る人それぞれの判断にお任せします!」と言う
ような終わり方にしたようですね!
2人中、2人が参考になったと評価しています。
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