日曜洋画劇場40周年記念 淀川長治の名画解説 
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テレビ朝日の「日曜洋画劇場」放映40周年を記念した、昭和を象徴する映画評論家・淀川長治の解説コメント傑作選。「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ」のセリフで親しまれた故・淀川長治が残した解説コメントの中から、テレビ朝日とキネマ旬報が50本を厳選。
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日曜洋画劇場40周年記念 淀川長治の名画解説の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2006-12-19 |
| 制作年 | : | 2006年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | その他 |
| 品番 | : | REDV-00571W |
| 収録時間 | : | 130分 |
| メーカー | : | テレビ朝日 |
| 音声仕様 | : | 日:モノラル |
| 特典 | : | 淀川長治さんの最初と最期の「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ」 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | スタンダード |
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日曜洋画劇場40周年記念 淀川長治の名画解説のレビュー
現在3件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (1) | |
| 星4つ | (0) | |
| 星3つ | (2) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.7点)
解説を聴いているだけでとても心地良い。
ついついそのまま映画本編を観たくなるなぁ。
ただ有名作品の解説が多いので、もうちょいマイナー作
品の解説も観たかった。「ヒドゥン」とか、「地獄のマ
ッド・コップ」とか(笑)。
ついついそのまま映画本編を観たくなるなぁ。
ただ有名作品の解説が多いので、もうちょいマイナー作
品の解説も観たかった。「ヒドゥン」とか、「地獄のマ
ッド・コップ」とか(笑)。
淀川さんの名解説を、またやっと観れます。それだけでもこのDVDの存在価値はあります。☆の数は淀川さんの偉業を讃える点です。
「日曜洋画劇場」放映開始40周年を記念してリリースされたもので、放映作品から50作品の名解説を収録。
また、現存する最も古い'73年4月の解説と、'98年11月15日放送の最後の解説も特典として収録。
改めて淀川さんの解説を、ほんの一部でも、こうして観なおしてみると、何気なく毎週聞いていた話にも、
映画への愛情はもちろんのこと、さまざまな層の視聴者を想定して、話す内容を良く考えていらしたのだなあと感じます。
また、すでに何回も見た作品でも、放映する状態で必ずもう一度見直してから解説を収録されたといい、その真摯な姿勢に感動します。
そして、亡くなる前日まで解説を収録されていたと特典映像で知り、驚くばかりです。
ただし、映像はビデオ映像の保存の悪さから非常に荒いです。
また、解説が突然始まっているように感じるのは、放映時、解説は、最初に映画の題名ロゴが映り、
オープニング音楽が少しだけ流れてから始まっていたので、その音楽が解説の頭にかぶるので、
その部分をカットされたためだそうです。それも残念です。
DVD商品としても、その構成が、ただ解説を羅列したもので工夫が無い。
解説書も同様で、特に放映リストは字が極端に小さくて読みにくい。
演出は一切排除し、データとしてそのまま発売する方針からかも知れませんが、
せっかく製作するのなら、淀川さんの「日曜洋画劇場」での偉業を深く尊敬している人や、氏のファンとしての心情が理解できる人が、
もっと、『きちんとした、こだわりのある内容の作品』として送り出してほしいと思います。
「淀川さんの解説」のその真剣な姿勢と、話の内容に、「DVD作品としての質」が負けています。
これもまた権利の問題で止むを得ないのかも知れませんが、オープニングとエンディングのテーマ音楽(「ソー・イン・ラヴ」という曲だそうです)が未収録なのも、非常に残念。
視聴者から見ると、当然、それも「日曜洋画劇場」の一部です。
特にエンディングは、聴くたびに、「もう日曜日も終わりだなあ・・・」という感じを思い出し、「日曜洋画劇場」にとってとても重要な要素だと思います。
自分が見なくても、毎週日曜日の夜には、淀川さんの解説をやっているのが、
あたりまえだったのに、見れなくなって10年弱経つ今、テレビの映画劇場も減り、解説も無くなり、
何か殺伐としていて、非常にさびしい。
亡くなる当時の日曜洋画劇場のラインナップや、安直な新作映画が増えた状況を、淀川さんはどう感じられたでしょうか。
「日曜洋画劇場」放映開始40周年を記念してリリースされたもので、放映作品から50作品の名解説を収録。
また、現存する最も古い'73年4月の解説と、'98年11月15日放送の最後の解説も特典として収録。
改めて淀川さんの解説を、ほんの一部でも、こうして観なおしてみると、何気なく毎週聞いていた話にも、
映画への愛情はもちろんのこと、さまざまな層の視聴者を想定して、話す内容を良く考えていらしたのだなあと感じます。
また、すでに何回も見た作品でも、放映する状態で必ずもう一度見直してから解説を収録されたといい、その真摯な姿勢に感動します。
そして、亡くなる前日まで解説を収録されていたと特典映像で知り、驚くばかりです。
ただし、映像はビデオ映像の保存の悪さから非常に荒いです。
また、解説が突然始まっているように感じるのは、放映時、解説は、最初に映画の題名ロゴが映り、
オープニング音楽が少しだけ流れてから始まっていたので、その音楽が解説の頭にかぶるので、
その部分をカットされたためだそうです。それも残念です。
DVD商品としても、その構成が、ただ解説を羅列したもので工夫が無い。
解説書も同様で、特に放映リストは字が極端に小さくて読みにくい。
演出は一切排除し、データとしてそのまま発売する方針からかも知れませんが、
せっかく製作するのなら、淀川さんの「日曜洋画劇場」での偉業を深く尊敬している人や、氏のファンとしての心情が理解できる人が、
もっと、『きちんとした、こだわりのある内容の作品』として送り出してほしいと思います。
「淀川さんの解説」のその真剣な姿勢と、話の内容に、「DVD作品としての質」が負けています。
これもまた権利の問題で止むを得ないのかも知れませんが、オープニングとエンディングのテーマ音楽(「ソー・イン・ラヴ」という曲だそうです)が未収録なのも、非常に残念。
視聴者から見ると、当然、それも「日曜洋画劇場」の一部です。
特にエンディングは、聴くたびに、「もう日曜日も終わりだなあ・・・」という感じを思い出し、「日曜洋画劇場」にとってとても重要な要素だと思います。
自分が見なくても、毎週日曜日の夜には、淀川さんの解説をやっているのが、
あたりまえだったのに、見れなくなって10年弱経つ今、テレビの映画劇場も減り、解説も無くなり、
何か殺伐としていて、非常にさびしい。
亡くなる当時の日曜洋画劇場のラインナップや、安直な新作映画が増えた状況を、淀川さんはどう感じられたでしょうか。
1人が参考になったと評価しています。
映画の解説だけでDVDが出来るなんて淀川さんだけでしょう。
子供の頃から日曜日はこの人の顔みて、寝るのが週間でした。
半分ぐらいしか観ていない映画でした。ここで解説されている映画
は是非レンタルで観たい気になります。
子供の頃から日曜日はこの人の顔みて、寝るのが週間でした。
半分ぐらいしか観ていない映画でした。ここで解説されている映画
は是非レンタルで観たい気になります。



