女王陛下の007 デジタルリマスター・バージョン 
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007シリーズの第6作。失踪したスペクターの首領・ブロフェルドの秘密施設を突き止めて侵入したボンドは、そこで恐るべき「オメガ・ビールス」計画が画策されていることを知る。音声・映像共にグレードアップしたデジタルリマスター・バージョン。
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女王陛下の007 デジタルリマスター・バージョンの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2007-05-17 |
| 制作年 | : | 1969年 |
| 制作国 | : | イギリス |
| ジャンル | : | 洋画 / アクション / スパイ |
| 品番 | : | MGBR-29264 |
| 原題 | : | On Her Majesty's Secret Service Ultimate Edition |
| 制作 | : | ハリー・サルツマン |
| 原作 | : | イアン・フレミング |
| 音楽 | : | ジョン・バリー |
| 収録時間 | : | 142分 |
| メーカー | : | 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン |
| 音声仕様 | : | 英:DTS5.1ch/ドルビーデジタル5.1ch/モノラル、日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 特典 | : | ピーター・ハント監督と製作スタッフ、キャストによる音声解説 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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女王陛下の007 デジタルリマスター・バージョンのレビュー
現在2件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (2) | |
| 星3つ | (0) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(4.0点)
ボンドが結婚したのか。
あれだけ助けてもらったら、そら見捨てられんわなぁ。
余韻の残るラストは、他作品と一線を画す存在。
ボンド自体の魅力に疑問符との評価が支配的のようだが、
そうでもねえぞ??
これはこれでカッコいいよ。
あれだけ助けてもらったら、そら見捨てられんわなぁ。
余韻の残るラストは、他作品と一線を画す存在。
ボンド自体の魅力に疑問符との評価が支配的のようだが、
そうでもねえぞ??
これはこれでカッコいいよ。
前作「二度死ぬ」でイメージの固定化を嫌ったコネリー降板を受け、
荒唐無稽路線からも立ち返り、新ボンドによる原点回帰が図られた作品。
公開後しばらくたってから、コネリー信奉者の呪縛から逃れた近年では、マニアの評価は高い作品です。
したがって、内容はいたって真面目で、ボンドの生涯で一度の結婚までの愛が描かれています。
ラスト近く、マネー・ペニーに帽子を投げるシーンなんか感動ものです。
(Mの部屋に呼ばれて、帽子を投げるお約束のシーンの変形)
そして、肉体アクションにもこだわっていて、普通の格闘(殴り合い)も迫力がある演出が効いています。
しかし、何といっても本作の目玉、スキーアクションが最高。
敵の「マシンガンを手にしたスキー部隊」が撃ちながら滑って追ってくる姿にも血が騒ぎますが、
特にボンドが、途中で片方の板を失っても、何の躊躇も無く片足で滑る様がカッコイイ。
大団円のスペクタクルも忘れておらず、クライマックスの救出作戦では、雪山の敵要塞に、
私設ヘリコプター部隊で急襲、銃撃戦が繰り広げられ、見ものです。
整形して顔を変えたブロフェルドに、「刑事コジャック」で人気のテリー・サバラスが出ているのにも注目。
音楽のジョン・バリーによる007サウンドも冴え渡り、
主題歌(挿入歌)は、あのルイ・アームストロング!というのも豪華。
荒唐無稽路線からも立ち返り、新ボンドによる原点回帰が図られた作品。
公開後しばらくたってから、コネリー信奉者の呪縛から逃れた近年では、マニアの評価は高い作品です。
したがって、内容はいたって真面目で、ボンドの生涯で一度の結婚までの愛が描かれています。
ラスト近く、マネー・ペニーに帽子を投げるシーンなんか感動ものです。
(Mの部屋に呼ばれて、帽子を投げるお約束のシーンの変形)
そして、肉体アクションにもこだわっていて、普通の格闘(殴り合い)も迫力がある演出が効いています。
しかし、何といっても本作の目玉、スキーアクションが最高。
敵の「マシンガンを手にしたスキー部隊」が撃ちながら滑って追ってくる姿にも血が騒ぎますが、
特にボンドが、途中で片方の板を失っても、何の躊躇も無く片足で滑る様がカッコイイ。
大団円のスペクタクルも忘れておらず、クライマックスの救出作戦では、雪山の敵要塞に、
私設ヘリコプター部隊で急襲、銃撃戦が繰り広げられ、見ものです。
整形して顔を変えたブロフェルドに、「刑事コジャック」で人気のテリー・サバラスが出ているのにも注目。
音楽のジョン・バリーによる007サウンドも冴え渡り、
主題歌(挿入歌)は、あのルイ・アームストロング!というのも豪華。







