リバティーン 

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『パイレーツ・オブ・カリビアン〜』のジョニー・デップが、17世紀実在の英国詩人、ジョン・ウィルモットこと第二代ロチェスター伯爵の短くも破天荒な生涯を演じたドラマ。サマンサ・モートン、ジョン・マルコヴィッチら演技派俳優が共演。R-15作品。
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リバティーンの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2006-11-23 |
| 制作年 | : | 2005年 |
| 制作国 | : | イギリス |
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ |
| 品番 | : | ASBX-3577 |
| 原題 | : | THE LIBERTINE |
| 制作 | : | ジョン・マルコヴィッチ |
| 脚本 | : | スティーヴン・ジェフリーズ |
| 音楽 | : | マイケル・ナイマン |
| 収録時間 | : | 115分 |
| メーカー | : | アミューズソフトエンタテインメント |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch、英(解説):ドルビーステレオ |
| 特典 | : | 予告編 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・吹・解 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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リバティーンのレビュー
現在8件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (2) | |
| 星4つ | (2) | |
| 星3つ | (2) | |
| 星2つ | (2) | |
| 星1つ | (1) | |
レビュー総合評価
(3.5点)
タラしなデップは超はまり役でした。
かれのふらーっとした雰囲気と、役のだらしない部分がうまく合っているといえばいいのでしょうか。
嫌いになるはずなのにどうやっても憎めない、でもやっぱり好きになりきれない主人公。
そんな彼にどことなくあるカリスマっぽい部分がよく出ていていると思いました。
かれのふらーっとした雰囲気と、役のだらしない部分がうまく合っているといえばいいのでしょうか。
嫌いになるはずなのにどうやっても憎めない、でもやっぱり好きになりきれない主人公。
そんな彼にどことなくあるカリスマっぽい部分がよく出ていていると思いました。
自分の感性に忠実なエロティックな詩人の光から闇まで、ジョニー・デップは余すことなく表現。すごい。鬼気迫る。余裕の顔、女性を惑わす顔、酒を欲する顔、そして最後の顔。デップがどんどん破滅に向かう主人公ロチェスターを愛し、演じていることがありありと伝わってくる。ヒロインのサマンサ・モートンが見事。デップと堂々と渡り合い、時には映画を支配する。素晴らしい女優だ。
ジョニー・デップの真骨頂。ここまでデップが噴火した映画はないかもしれない。エロティックで官能的な詩人の、どうしようもなく寂しく切ない人生の映画。男は愛する女性を大切にしなくてはいけない。
ジョニー・デップの真骨頂。ここまでデップが噴火した映画はないかもしれない。エロティックで官能的な詩人の、どうしようもなく寂しく切ない人生の映画。男は愛する女性を大切にしなくてはいけない。
1人が参考になったと評価しています。
まず、ジョニーデップの演技がいいです!!
導入と、ラストは好きですが、それ以外は脚本として魅力的な部分は無かったかも・・・。
映画にするほど、ドラマ性のある話では無いです。
あとは、劇中劇が皮肉たっぷりでおもしろかったですね。ヨーロッパ映画らしく、美術に凝っていて、セットや衣装はとても綺麗でした。
ジョニーデップの演技と美術セットの美しさで☆3つです。
導入と、ラストは好きですが、それ以外は脚本として魅力的な部分は無かったかも・・・。
映画にするほど、ドラマ性のある話では無いです。
あとは、劇中劇が皮肉たっぷりでおもしろかったですね。ヨーロッパ映画らしく、美術に凝っていて、セットや衣装はとても綺麗でした。
ジョニーデップの演技と美術セットの美しさで☆3つです。
「あなたが好きです」
この映画の感想として、言うべきことはこの一言に尽きてしまう。
美貌と詩才に恵まれた一人の青年。まるで自虐的に放蕩の限りを尽くす彼はただ潔癖すぎたのだと思う。潔癖すぎたから、自分が許せなかった。神を信じられなかった。現実を憎み、己を憎み、舞台を愛した。
死の床に伏して、神について神父に問うシーンがある。美学を貫き続けた彼の本音がそこにだけ垣間見える。
彼自身がどれほど自分を貶めても、色あせない光があった。それを演じきれたのはJ・ディップという役者自身の魅力も大きい。女性をオトした時の彼のワルい笑顔や、観客にだけ見せる繊細な素顔、表情豊かなJ・ディップの魅力あふれる瞳はファンならば必見!と付け加えたい。
この映画の感想として、言うべきことはこの一言に尽きてしまう。
美貌と詩才に恵まれた一人の青年。まるで自虐的に放蕩の限りを尽くす彼はただ潔癖すぎたのだと思う。潔癖すぎたから、自分が許せなかった。神を信じられなかった。現実を憎み、己を憎み、舞台を愛した。
死の床に伏して、神について神父に問うシーンがある。美学を貫き続けた彼の本音がそこにだけ垣間見える。
彼自身がどれほど自分を貶めても、色あせない光があった。それを演じきれたのはJ・ディップという役者自身の魅力も大きい。女性をオトした時の彼のワルい笑顔や、観客にだけ見せる繊細な素顔、表情豊かなJ・ディップの魅力あふれる瞳はファンならば必見!と付け加えたい。




