伝説巨神イデオン 発動篇

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「機動戦士ガンダム」シリーズの富野喜幸(富野由悠季)が総監督を務め、難解かつ哲学的、宗教的な内容から熱烈なファンを持つカルトSFアニメの劇場版発動篇。TV未放映エピソード4話分とTV最終話を中心に構成した『イデオン』の真の完結編。
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伝説巨神イデオン 発動篇の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2006-10-26 |
| 制作年 | : | 1982年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 国内アニメ / SF (アニメ) |
| 品番 | : | VIBF-30150 |
| 原作 | : | 矢立肇 , 富野由悠季 |
| 音楽 | : | すぎやまこういち |
| 収録時間 | : | 99分 |
| メーカー | : | ビクターエンタテインメント |
| 音声仕様 | : | 日:モノラル |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | スタンダード |
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伝説巨神イデオン 発動篇のレビュー
現在4件のレビューが投稿されています。
アニメブームから始まって、がんダムによるガンプラブーム、
テレビシリーズの総集編を劇場公開するという流れも定着し始めたころ、
二部構成で一部は総集編、二部は劇場初公開作品という、
また新たなパターンを生み出した劇場作品。
この発動編では、それまでのアニメにはなかった
(おそらくテレビではないために許された部分もあったであろう)
シリアスで、悲劇的な展開と、残酷な描写が非常に画期的です。
テレビシリーズの総集編を劇場公開するという流れも定着し始めたころ、
二部構成で一部は総集編、二部は劇場初公開作品という、
また新たなパターンを生み出した劇場作品。
この発動編では、それまでのアニメにはなかった
(おそらくテレビではないために許された部分もあったであろう)
シリアスで、悲劇的な展開と、残酷な描写が非常に画期的です。
2人中、2人が参考になったと評価しています。
個人的には借りて損は無い作品でしたが、打ち切られた作品の未放送分と最終話を元に再構成されたとの説明で分る通り、先にTVシリーズを再構成した「接触編」を観ることをお勧めします。
テレビシリーズが途中で打ち切りになったため、真のラストの公開を目指して製作スタッフが魂を込めた(?)作品。思った通りに、テレビでできなかったことをやろうとする、スタッフの意気込みみたいなものを感じます。その分、残酷なところはものすごく残酷です。子供に見せる作品ではありません。最後までじっくり見て、終わってから、人間って何なのだろうなどと考えてしまうような、そんな楽しみ方をするのかな。大人に見せることを意識したアニメって、この作品からだったように思います。テレビシリーズ全39話→劇場版発動篇というのが、正しくイデオンを理解する見方。劇場版接触篇は、テレビシリーズを見たが少し時間が経っているという人向けの総集編程度の役割です。劇場版2本だけでは、ただの衝撃的なムービーと感じてしまうのでは?
必死に生き残ろうとするそソロシップとイデオンのクルー達、イデを奪い取れなければ抹殺することに全力を挙げるバッフクラン。その壮絶な戦いの中で大人も子どもも関係なく巻き込まれる過酷な運命・・・そしてすべてが終わったあとの安息。
イデとはなんぞやということを考える間も無いほど衝撃的で、正直、こどもが見るアニメーションじゃありませんが、今見ても十分楽しめる作品だと思います。
「接触篇」はすごく端折ってしまっていて意味がよく分かりませんので、出来ればテレビ連載分を見た後に「発動篇」を見て欲しいと思います。
イデとはなんぞやということを考える間も無いほど衝撃的で、正直、こどもが見るアニメーションじゃありませんが、今見ても十分楽しめる作品だと思います。
「接触篇」はすごく端折ってしまっていて意味がよく分かりませんので、出来ればテレビ連載分を見た後に「発動篇」を見て欲しいと思います。
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