サンクチュアリ 
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瀬々敬久監督が黒沢あすかと山下葉子をヒロインに、ふたりの女たちの生き様を描いたドラマ。のどかな別荘地である日突然、ひとりの子供が消えた。母親の裕子は手掛かりを求めて必死に探すが…。愛と憎悪で結びついたふたりの女の相克を浮き彫りにする。
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サンクチュアリの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2006-11-02 |
| 制作年 | : | 2005年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / エロス |
| 品番 | : | ITVD-00002 |
| 制作 | : | 江尻健司 |
| 脚本 | : | 瀬々敬久 |
| 収録時間 | : | 95分 |
| メーカー | : | レジェンド・ピクチャーズ |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーステレオ |
| 特典 | : | 女優プロフィール、メイキングほか |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | スタンダード |
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サンクチュアリのレビュー
現在1件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
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レビュー総合評価
(2.0点)
2005年に秋田県で連続児童殺人事件というのがあり、それは育児を放棄してしまったような女性が近くに住む男の子を殺してしまったというものだった。制作時期からしてこの映画のプロットはそれにインスパイアされたものなのだろう。とはいえ、2人の女性のレズビアン関係は唐突で、それはいいとしても、黒沢あすか演じるアキはなぜ相方の子を手にかけることになるのか、その理由が少しも説得的でないので、アキという人物を理解できなかった。大衆文学と純文学の違いは、主人公に感情移入できるかどうかによるのだという説があって、それによれば、この映画はまさに「純文学」を狙ったものなのだろう。時間軸が現在から過去にさかのぼって、その過去を行き来するという構成も話のスジをわかり難くしており、なんだかえらく退屈でつまらない映画だった。



