玲玲の電影日記 
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『太陽の少年』のシア・ユイが主演する愛の物語。タービンは映画館に向かう途中、見知らぬ女から煉瓦で頭を殴られる。その女にせがまれて自宅まで付いていったタービンは、部屋で見つけた日記帳から女が幼い頃に離別した幼馴染みだということを悟る。
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玲玲の電影日記の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2006-11-01 |
| 制作年 | : | 2004年 |
| 制作国 | : | 中国 |
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ / ラブロマンス / アジア |
| 品番 | : | ALBD-5362R |
| 原題 | : | 夢影童年 |
| 制作 | : | ジョン・シャム , ホアン・チェンシン |
| 脚本 | : | シャオ・チアン |
| 音楽 | : | チャオ・リン |
| 収録時間 | : | 100分 |
| メーカー | : | アルバトロス |
| 音声仕様 | : | 中:ドルビーステレオ、日:ドルビーステレオ |
| 特典 | : | 劇場予告編 |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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玲玲の電影日記のレビュー
現在4件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (1) | |
| 星3つ | (3) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.3点)
玲玲(リンリン)の電影日記
タイトルが、馬鹿臭そうな題名です。
が、
なかなか、面白い映画でした!
現代の、繁栄した中国と、
少し前の、古風な中国とを、両方 味わえる映画です!
少年の頃の、
レトロ感覚を味わいたい方には、オススメの1本です!
もったいないなあという印象の映画だ。話の大部分は女の回想話で、改革開放のスローガンがあったから文革終了後の頃なのだろう。しかし村はまだ貧しくて、子供たちは人民軍の格好をして八路軍や日本軍を敵にみたてた戦争ごっこをやっている。子役たちは上手くて、村の生活の様子も田舎の風景も素晴らしい。バスのオンボロぶりなんて涙が出るくらいにいい。
ということで、回想部分だけを本編にして時系列に沿った話にすれば良い映画になったとおもうが、成人した時点を現在にして、かつ男の視点からの話にしてしまったので、作品のピントがぼけてしまった。これでは、ラストが尻切れトンボというか、この先こそが本題だろうと不満が残る作りになってしまっている。ナレーションが多すぎるのもマイナスだった。
ということで、回想部分だけを本編にして時系列に沿った話にすれば良い映画になったとおもうが、成人した時点を現在にして、かつ男の視点からの話にしてしまったので、作品のピントがぼけてしまった。これでは、ラストが尻切れトンボというか、この先こそが本題だろうと不満が残る作りになってしまっている。ナレーションが多すぎるのもマイナスだった。
1人が参考になったと評価しています。
これはいいかも。かなり突っ込み満載なんだけど、幼女の魔力で救われている。兎も角、子役の女の子が可愛いの。その可愛さを引き立てる、絵に描いたような洟垂れ小僧のキャラクターが的を得ている。過去の中国映画を引用しつつ、映画への愛を、ノスタルジックに語った。駅の開放感あふれる石畳の広いホームのショットは、確かな撮影技術を印象付ける。
朴訥な作りながら光るモノを感じる一本。現在と回想の
構成を上手くまとめればさらに良かったような気が。
ちょっとこの監督さんに興味を持ったが、作品は
多くないのが残念。
構成を上手くまとめればさらに良かったような気が。
ちょっとこの監督さんに興味を持ったが、作品は
多くないのが残念。
1人が参考になったと評価しています。







