デイジー 
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『猟奇的な彼女』のチョン・ジヒョンと『私の頭の中の消しゴム』のチョン・ウソン共演によるサスペンスラブストーリー。ひとりの美しい女性を愛した孤独な暗殺者と刑事。オランダを舞台に3人の男女が数奇な運命に翻弄される。
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デイジーの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2006-10-26 |
| 制作年 | : | 2006年 |
| 制作国 | : | 韓国 |
| ジャンル | : | 洋画 / ラブロマンス / ミステリー・サスペンス / アジア |
| 品番 | : | ASBX-3575 |
| 原題 | : | DAISY |
| 脚本 | : | クァク・ジェヨン |
| 音楽 | : | 梅林茂 |
| 収録時間 | : | 125分 |
| メーカー | : | アミューズソフトエンタテインメント |
| 音声仕様 | : | 韓ほか:ドルビーデジタル5.1ch/DTS5.1ch、日:ドルビーステレオ |
| 特典 | : | メッセージ(チョン・ジヒョン/チョン・ウソン) |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・吹 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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デイジーのレビュー
現在13件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (3) | |
| 星4つ | (4) | |
| 星3つ | (2) | |
| 星2つ | (4) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.5点)
オランダの美しい街並み、デイジーの咲き乱れる田園を舞台に、絵を描く女性、国際麻薬取引組織所属の殺し屋、それを追う刑事が三角関係を構成する。派手な銃撃戦とアクション、麻薬取引の一方に、印象派の絵のように美しい情景、優しく思いやり深い愛、静かなクラシック音楽、毎週(?)知らぬ人からデイジーが届けられると言う童話的エピソードが置かれる。
このような対立要素を強引に結びつけたところが、この映画のキモだろうが、ぼくにはあざとく感じられてならなかった。3人の韓国人の話なのに、舞台をヨーロッパに持ってきたことにも必然性はなく、わざとらしく思われた。謎が解けることによって女性の愛が変わっていく過程も納得できなかった。
また麻薬そのものに対するメッセージが皆無なのも気になった。
このような対立要素を強引に結びつけたところが、この映画のキモだろうが、ぼくにはあざとく感じられてならなかった。3人の韓国人の話なのに、舞台をヨーロッパに持ってきたことにも必然性はなく、わざとらしく思われた。謎が解けることによって女性の愛が変わっていく過程も納得できなかった。
また麻薬そのものに対するメッセージが皆無なのも気になった。
オランダを舞台にして、
香港の、アンドリュー・ラウ監督が、
猟奇的な、クァク・ジェヨン監督が脚本を書いて、
チョン・ジヒョンを、主演にして撮った、映画です。
自分的には、
暗い作風の、人殺し映画なので、好きには成れない作品でした。
韓国映画お得意の、ドラマチックな物語です。
オランダの美しい街並み、
アンティークショップを経営するおじいさんの孫で画家の卵でしかも美しい女性、
彼女に想いを寄せる二人の男の相反する立場、
伝えられない想いを花に託して届ける男など、
そもそもの舞台設定の全てがいちいち大袈裟で
「嘘くせぇーーーー」と揶揄したくならなくもないのですが、
まぁ、それは無粋というものか。
観るからには素直に乗せられて観るのが正しい姿勢かと。
前半は、主要登場人物3人、それぞれの立場が
それぞれの視点から徐々に描き出されるのだけれど、
謎に満ちたストーリーが次第に見えてくる過程が
「わざとらしー」とか思いながらも、結局、面白いんですね。
ここで、引き込まれてしまう。
後半、もう三者の立場が出揃って、
あとは物語がどこにたどり着くのかを見届けるだけ…と思っていると、
再びストーリーが予想外な方向へ転がってゆく。
ので、なんだかんだで、最後まで目が離せません。
「壮大なメロドラマ」といったところでしょうか。
エンターテインメントとしては、文句なしに面白かったです。
ほんの少し希望めいたものを予想させる
エンディングのひとコマが、
あざといながらも、実に切ない。
オランダの美しい街並み、
アンティークショップを経営するおじいさんの孫で画家の卵でしかも美しい女性、
彼女に想いを寄せる二人の男の相反する立場、
伝えられない想いを花に託して届ける男など、
そもそもの舞台設定の全てがいちいち大袈裟で
「嘘くせぇーーーー」と揶揄したくならなくもないのですが、
まぁ、それは無粋というものか。
観るからには素直に乗せられて観るのが正しい姿勢かと。
前半は、主要登場人物3人、それぞれの立場が
それぞれの視点から徐々に描き出されるのだけれど、
謎に満ちたストーリーが次第に見えてくる過程が
「わざとらしー」とか思いながらも、結局、面白いんですね。
ここで、引き込まれてしまう。
後半、もう三者の立場が出揃って、
あとは物語がどこにたどり着くのかを見届けるだけ…と思っていると、
再びストーリーが予想外な方向へ転がってゆく。
ので、なんだかんだで、最後まで目が離せません。
「壮大なメロドラマ」といったところでしょうか。
エンターテインメントとしては、文句なしに面白かったです。
ほんの少し希望めいたものを予想させる
エンディングのひとコマが、
あざといながらも、実に切ない。
2人が参考になったと評価しています。
チョン・ジヒョン やっぱり綺麗な女優さんですね。 普通の格好をしてても清楚で素敵です。オランダの風景も無国籍っぽくて、はじめ どこの国だろう・・・と思ったくらい。ふたりの男性俳優さんもどちらも素敵!観てて飽きない韓流らしくない映画だと思いました。お勧めですよ、女性に!
1人が参考になったと評価しています。







