N・H・Kにようこそ! 第1巻<オリジナル無修正版> 
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滝本竜彦の青春小説で、大岩ケンヂが「少年エース」で連載するコミック版をGONZOがアニメ化した第1巻。社会復帰を目論むひきこもり歴4年のダメ男・佐藤達広に、悪の秘密結社“N・H・K”(日本ひきこもり協会)が立ちふさがる。第1話と第2話を収録。
このDVDには、同じシリーズでこんなDVDもあります
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N・H・Kにようこそ! 第1巻<オリジナル無修正版>の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2006-10-26 |
| 制作年 | : | 2006年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 国内アニメ |
| 品番 | : | 68DRJ-10671 |
| 脚本 | : | 西園悟 |
| 原作 | : | 滝本竜彦 , 大岩ケンヂ |
| 音楽 | : | パール兄弟 |
| 収録時間 | : | 50分 |
| メーカー | : | 角川書店 |
| 音声仕様 | : | 日:リニアPCMステレオ |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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N・H・Kにようこそ! 第1巻<オリジナル無修正版>のレビュー
現在5件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (1) | |
| 星4つ | (3) | |
| 星3つ | (0) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.8点)
VOL.1は主人公の妄想シーンが実に多く、
セリフも聞き取りづらく見ていてイライラする。
VOL.1だけレンタルしていたら、続きは見なかったと思う。
BOXレンタルで借りてしまったのを後悔したが、
VOL.2以降を見ると色々と謎が多く、
だんだんと面白くなってきて・・・
結局最後まで楽しんで見てしまった。
CD N・H・Kにようこそ!フルボイスにようこそ!も
ぽすれんのレンタルであります。
レンタルして聞いたのだが、エロゲーム製作風景が収録されており、
当然、ゲーム中のエロボイスをアフレコする風景なども
収録されており、時と場所を選んで聞くべき内容のCDでした・・・
笑えましたが。
セリフも聞き取りづらく見ていてイライラする。
VOL.1だけレンタルしていたら、続きは見なかったと思う。
BOXレンタルで借りてしまったのを後悔したが、
VOL.2以降を見ると色々と謎が多く、
だんだんと面白くなってきて・・・
結局最後まで楽しんで見てしまった。
CD N・H・Kにようこそ!フルボイスにようこそ!も
ぽすれんのレンタルであります。
レンタルして聞いたのだが、エロゲーム製作風景が収録されており、
当然、ゲーム中のエロボイスをアフレコする風景なども
収録されており、時と場所を選んで聞くべき内容のCDでした・・・
笑えましたが。
主人公の男の独白をメインとして話が進むのだが、その喋りつづけの独白の声がくごもっていて、聞きづらい。ほかの出演者の声は明瞭で聞きやすいのに、なぜこういう発音しかできない人を主役にしたのだろうか。騒がしいBGMともかぶるのでいらいらした。話に興味を引かれるところもなく、つづきを観る気にはなれなかった。
全話視聴済み。原作未読。
救いようがないダメ人間が主人公。
本当にダメ人間すぎて笑えるのだが、少々嫌悪感を抱いてしまうほど酷い時も。
最初はただの引きこもりだったが、次第にオタクの道に入っていく。
そんな引きこもりの主人公をなぜか救おうとする岬ちゃん。
オタク要素の描写は結構リアリティーがあるが、全体的な展開はリアルとはかけ離れたものでコメディ色が強い。
コメディと言っても内容は冷静に見れば結構強烈で、アニメだからこそこういったダメ人間を笑いのネタにできるとも言える。
話自体はテンポが良く面白いが、色々なネタが盛り込まれている為に何となく作品の統一感が乏しく継ぎはぎ感は否めない。
とは言え、非常にパワーのある作品。
先の気になる展開で最後まで飽きることなく楽しめるだろう。
救いようがないダメ人間が主人公。
本当にダメ人間すぎて笑えるのだが、少々嫌悪感を抱いてしまうほど酷い時も。
最初はただの引きこもりだったが、次第にオタクの道に入っていく。
そんな引きこもりの主人公をなぜか救おうとする岬ちゃん。
オタク要素の描写は結構リアリティーがあるが、全体的な展開はリアルとはかけ離れたものでコメディ色が強い。
コメディと言っても内容は冷静に見れば結構強烈で、アニメだからこそこういったダメ人間を笑いのネタにできるとも言える。
話自体はテンポが良く面白いが、色々なネタが盛り込まれている為に何となく作品の統一感が乏しく継ぎはぎ感は否めない。
とは言え、非常にパワーのある作品。
先の気になる展開で最後まで飽きることなく楽しめるだろう。
1人が参考になったと評価しています。
面白い。深刻化するニート問題とはまず無関係であり、同じくNHK(日本放送協会)とも全く関係ない。達広が引きこもりに至る理由が弱かったり、都合のいいことが立て続けに起こったり、あるいは変な妄想なり虚言なり前向き思考だったりと情緒不安定であるが、ニート特有の湿っぽい性格とは言い難い。むしろ出不精かつ仕事嫌いな現代青年にさえ思える。そもそも悲観や焦燥感に満ちた作品ではなく、良くも悪くもニートの状況をうまく利用した極めてカジュアルなストーリー展開に映る。
間口の狭さを痛感するような、露骨にオタク向けの導入部にひるむが、一般の生活から脱線した境遇を描いた「風変わりな」作品、これに尽きる。社会復帰を果たしたい主人公が織りなす地味な行動が、ドラマチックにさえ見えてくるから奇妙だ。ただしどうしても小道具の意味でのオタクアイテムが画面狭しとあふれ、一般視聴者には手が出しづらいのは明らか。
今一歩なのはストーリーに独自性が感じられず、各所つまみ食いで繋いだかのように中身が薄い。そのぶんテンポの鋭さは際だつが、話に含みを持たせて振り回されるような展開を本当は期待していたのだが。岬のほわほわした話口調や行動が無防備な点、でも嘘を見破る女のカンのギャップに笑う。
間口の狭さを痛感するような、露骨にオタク向けの導入部にひるむが、一般の生活から脱線した境遇を描いた「風変わりな」作品、これに尽きる。社会復帰を果たしたい主人公が織りなす地味な行動が、ドラマチックにさえ見えてくるから奇妙だ。ただしどうしても小道具の意味でのオタクアイテムが画面狭しとあふれ、一般視聴者には手が出しづらいのは明らか。
今一歩なのはストーリーに独自性が感じられず、各所つまみ食いで繋いだかのように中身が薄い。そのぶんテンポの鋭さは際だつが、話に含みを持たせて振り回されるような展開を本当は期待していたのだが。岬のほわほわした話口調や行動が無防備な点、でも嘘を見破る女のカンのギャップに笑う。
4人が参考になったと評価しています。







