君とボクの虹色の世界 
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ミランダ・ジュライが監督・脚本を手掛け、主演まで果たした第58回カンヌ国際映画祭カメラドール受賞のラブロマンス。高齢者用タクシー運転手・クリスティーンとバツイチの靴屋店員・リチャード。彼らふたりを中心に、さまざまな人々の恋模様が綴られる。
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君とボクの虹色の世界の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2006-10-26 |
| 制作年 | : | 2005年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ / ラブロマンス |
| 品番 | : | 10DRJ-20255 |
| 原題 | : | ME AND YOU AND EVERYONE WE KNOW |
| 制作 | : | キャロライン・カプラン |
| 脚本 | : | ミランダ・ジュライ |
| 音楽 | : | マイケル・アンドリュース |
| 収録時間 | : | 90分 |
| メーカー | : | ハピネット |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーステレオ |
| 特典 | : | 日本版劇場予告編、オリジナル予告編、CAST&STAFFプロフィール(静止画) |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・吹 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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君とボクの虹色の世界のレビュー
現在9件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (2) | |
| 星3つ | (4) | |
| 星2つ | (2) | |
| 星1つ | (1) | |
レビュー総合評価
(2.8点)
これは完全につまらない映画。
まず、(子役を除く)すべての登場人物に嫌悪感を感じる。ストーリーはメチャクチャ。というか「物語」というものがない。音は割れているし、そしてなによりも、下品。
おそらくクリスティーンが作る「芸術作品」と同様、この映画も、理解するためには豊富な経験に基づく、高度な鑑賞能力が必要とされるのだろう。そうだ、この映画はゲージュツなのだ。アートなのだ。僕のような素人が手を出すような作品ではなかったのだ。
この映画を楽しめるくらいの鑑賞能力を、僕もいつか身につけたい。がんばります。
でもとりあえず現時点では星1個です。だってまじでつまんねーんだもん。
まず、(子役を除く)すべての登場人物に嫌悪感を感じる。ストーリーはメチャクチャ。というか「物語」というものがない。音は割れているし、そしてなによりも、下品。
おそらくクリスティーンが作る「芸術作品」と同様、この映画も、理解するためには豊富な経験に基づく、高度な鑑賞能力が必要とされるのだろう。そうだ、この映画はゲージュツなのだ。アートなのだ。僕のような素人が手を出すような作品ではなかったのだ。
この映画を楽しめるくらいの鑑賞能力を、僕もいつか身につけたい。がんばります。
でもとりあえず現時点では星1個です。だってまじでつまんねーんだもん。
心を病んでいる人に、焦点を当てる映画が多くなったと思う。
病気として隠してしまうのではなく、社会からちょっとはみ出た
というだけの人たちの世界として、社会的地位を得てきたのかと思う。
病気として隠してしまうのではなく、社会からちょっとはみ出た
というだけの人たちの世界として、社会的地位を得てきたのかと思う。
インディーズっぽいノリとこだわり、アイデアのつまった作品です。
精神的に不安定で不器用な男女2人の描く恋模様。
映画のタイトルは内容そのものズバリ、自分たちの夢見る恋人・家族の理想像にちっとも近づけないことに対する、苛立ち、不安、絶望・・・そんなキツイところにフィーチャーしてます。
そんなわけで思いつめるとストーカーになりかけるミランダも怖いし、離婚が決まると絶望から自身の手にオイルを塗って火をつけちゃうジョンのどちらもかなり痛い存在なのは違いありません。
人間の隠された柔らかいデリケートな部分を扱った映画でもあり、好き嫌いが別れそうですが、イメージがあえば、かなり好きな映画になるのかも??
個人的にはラストの額縁のシーンはさりげなく未来を描いていて好きですね。隠されたアート性の発見。まぁ、、、この2人が今後どれだけうまくいくかは、かなり微妙ですが・・・。
精神的に不安定で不器用な男女2人の描く恋模様。
映画のタイトルは内容そのものズバリ、自分たちの夢見る恋人・家族の理想像にちっとも近づけないことに対する、苛立ち、不安、絶望・・・そんなキツイところにフィーチャーしてます。
そんなわけで思いつめるとストーカーになりかけるミランダも怖いし、離婚が決まると絶望から自身の手にオイルを塗って火をつけちゃうジョンのどちらもかなり痛い存在なのは違いありません。
人間の隠された柔らかいデリケートな部分を扱った映画でもあり、好き嫌いが別れそうですが、イメージがあえば、かなり好きな映画になるのかも??
個人的にはラストの額縁のシーンはさりげなく未来を描いていて好きですね。隠されたアート性の発見。まぁ、、、この2人が今後どれだけうまくいくかは、かなり微妙ですが・・・。
1人が参考になったと評価しています。
処世術的な「社会への適応能力」の圧倒的に低い、不器用な人間の不器用な生き様を繊細に描き出した素敵な作品だった。この雰囲気、世界観、すごく好き。
冒頭からいきなり父親がオイルライターで手に火をつけるシーンが登場し、「痛ましいものを残酷に描いた映画なのかな」と心理的にかなり身構えてしまったのだけれど、ドン底からスタートして、あとは(ときどきは観る側をハラハラさせながらも)ヒーリングのプロセス、という感じ。
お兄ちゃんと隣家の女の子の関係の描き方と、怪しげなチャットで知り合った謎の女(正体を知って笑った)と幼い弟とが実際に会う場面が、すごく好き。あのベンチでのキスは、すごくtenderで良かった。
まぁしかし高齢者向けタクシーサービスで働くアーティストの女性は相当な変人だと思うし、周囲に実際にこういう人がいたら、ちょっと当惑してしまいそうだけれど…。
冒頭からいきなり父親がオイルライターで手に火をつけるシーンが登場し、「痛ましいものを残酷に描いた映画なのかな」と心理的にかなり身構えてしまったのだけれど、ドン底からスタートして、あとは(ときどきは観る側をハラハラさせながらも)ヒーリングのプロセス、という感じ。
お兄ちゃんと隣家の女の子の関係の描き方と、怪しげなチャットで知り合った謎の女(正体を知って笑った)と幼い弟とが実際に会う場面が、すごく好き。あのベンチでのキスは、すごくtenderで良かった。
まぁしかし高齢者向けタクシーサービスで働くアーティストの女性は相当な変人だと思うし、周囲に実際にこういう人がいたら、ちょっと当惑してしまいそうだけれど…。
2人が参考になったと評価しています。
マニア向け映画です。商業映画ではありません。
物語の焦点をあえてぼかして、ずらしているので、明確なストーリーはありません。そもそも誰が主人公なんだか。原題の“ME AND YOU AND EVERYONE WE KNOW”を直訳すれば『私たちが知っている私とあなたとみんな』。つまりはそういうことで、いろんな人の日常が小さな接点を持ちつつ、意味がありそうでなさそうに描かれている。派手なドラマは起きそうで起きない。
それでつまらないかというとそうでもなく、面白いかというとそうでもない。そんなふうな映画でした。
物語の焦点をあえてぼかして、ずらしているので、明確なストーリーはありません。そもそも誰が主人公なんだか。原題の“ME AND YOU AND EVERYONE WE KNOW”を直訳すれば『私たちが知っている私とあなたとみんな』。つまりはそういうことで、いろんな人の日常が小さな接点を持ちつつ、意味がありそうでなさそうに描かれている。派手なドラマは起きそうで起きない。
それでつまらないかというとそうでもなく、面白いかというとそうでもない。そんなふうな映画でした。
1人が参考になったと評価しています。







