いこかもどろか 
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「男女7人〜」シリーズで大ブームを巻き起こした、明石家さんまと大竹しのぶの共演で贈るラブコメディ。暴力団の金を使い込んだ男と、ギャンブルで会社の金を使い込んだ女が強盗を計画。首尾よく金を盗み出すが、警察と暴力団から追われることに。
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いこかもどろかの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2006-10-06 |
| 制作年 | : | 1988年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ラブロマンス / コメディ |
| 品番 | : | OPSD-R638 |
| 制作 | : | 武敬子 |
| 脚本 | : | 鎌田敏夫 |
| 原作 | : | 鎌田敏夫 |
| 収録時間 | : | 109分 |
| メーカー | : | TBS |
| 音声仕様 | : | 日:モノラル |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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いこかもどろかのレビュー
現在2件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (1) | |
| 星3つ | (1) | |
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レビュー総合評価
(3.5点)
明石家さんま師匠と、
大竹しのぶ氏が、結婚するキッカケに成った、映画です・・・。
撮影当時は、
さんま師匠は独身で、しのぶ氏は死別してました。
が、
この映画の撮影中に『男女の関係に成った』と、告白してます・・・。
なので、
本物の恋人同士が、恋人役を演じたと思えば、面白い映画です・・・。
良くも悪くも、主役二人のエネルギーに満ち溢れている映画。もしかしたら、バブル前期の80年代終盤の「空気」を知るためには、絶好の教科書になるかもしれない映画です。さんまさんが株式仲買人で、やくざから預かった証券を勝手に担保にして、自分の借金をしていたり、大竹しのぶさんがギャンブル好きが高じて会社のお金を使い込んでいたりしています。良く考えられていると感心した点は、大竹さんは鳥取生まれの島根育ちで、つまり出雲言葉にも通じているから東北言葉も話せること。後、グルメブームと言いながら、人々がラーメンライスを食べていたり、電話売買、電話担保融資の看板も懐かしいですね。







