ぼくを葬(おく)る
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『スイミング・プール』のフランソワ・オゾン監督によるヒューマンドラマ。フォトグラファーのロマンはある日突然、余命3ヵ月と宣告される。絶望に打ちひしがれながらも、彼は残りの時間を自分なりに生きようと決意するが…。
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ぼくを葬(おく)るの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2006-10-06 |
| 制作年 | : | 2005年 |
| 制作国 | : | フランス |
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ |
| 品番 | : | NKDF-2127 |
| 原題 | : | Le temps qui reste |
| 制作 | : | オリヴィエ・デルボスク , マルク・ミソニエ |
| 脚本 | : | フランソワ・オゾン |
| 収録時間 | : | 81分 |
| メーカー | : | 日活 |
| 音声仕様 | : | 仏:ドルビーデジタル5.1ch |
| 特典 | : | 予告編 |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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ぼくを葬(おく)るのレビュー
現在9件のレビューが投稿されています。
スゴイ…てのは、さすがフランス映画!とことん人間の欲を描き、汚いとか、グロイとか全くお構いなし。この主人公がもしかしたらフランス国内では人気者なのでしょうか?やたらアップのシーンも多く、この俳優ファンだったら飽きない80分だったことでしょうね。まぁ、観なくてよい作品ですわ。
6人中、6人が参考になったと評価しています。
主人公に感情移入出来た後に余命が判明するのではなく、いきなり
初っ端からなのであまり同情心を誘わない手法。その点はまぁいいと
してもこの主人公やたら悪ぶっているのだが急に泣き出したり情緒不安定
気味で好きになれない。家族もいて、恋人もいて、仕事もあって…
なにの妙に屈折していて余命云々よりもこいつの性格に問題あり的な
印象でした。最後の静かに逝くシーンは中々良かったのだが。
初っ端からなのであまり同情心を誘わない手法。その点はまぁいいと
してもこの主人公やたら悪ぶっているのだが急に泣き出したり情緒不安定
気味で好きになれない。家族もいて、恋人もいて、仕事もあって…
なにの妙に屈折していて余命云々よりもこいつの性格に問題あり的な
印象でした。最後の静かに逝くシーンは中々良かったのだが。
3人中、3人が参考になったと評価しています。
静かな、本当に静かな作品。静かに死を見つめる主人公を淡々と描き出していて、仰々しさがないのがすごく良かった。
同性愛に嫌悪感を覚える人は見ないほうがいいだろうけれど、性描写自体、私は全く過激だとは感じなかった。扇情的なものではなくて、限られた命とわかった上でそれを激しく燃やそうとする、苛烈な生への叫びとして描かれていたせいだと思う。
エンディングもただただ静かで、打ち寄せる波の音が作品を包み込むようにして終わる。
ロマンが(元)恋人の手を自分の心臓に押し当てる場面のダイアローグ:
- Tu sens mon cours?
- Oui.
- Pas encore...
このPas encore...、「まだ動いてる」というより「まだ止まってはいない」というニュアンスだと思うのだけれど、この台詞が胸に沁みた。
同性愛に嫌悪感を覚える人は見ないほうがいいだろうけれど、性描写自体、私は全く過激だとは感じなかった。扇情的なものではなくて、限られた命とわかった上でそれを激しく燃やそうとする、苛烈な生への叫びとして描かれていたせいだと思う。
エンディングもただただ静かで、打ち寄せる波の音が作品を包み込むようにして終わる。
ロマンが(元)恋人の手を自分の心臓に押し当てる場面のダイアローグ:
- Tu sens mon cours?
- Oui.
- Pas encore...
このPas encore...、「まだ動いてる」というより「まだ止まってはいない」というニュアンスだと思うのだけれど、この台詞が胸に沁みた。
3人中、3人が参考になったと評価しています。
個人的に、同性愛ものはあまり得意じゃないので、この映画見終わった後なんとなく疲れました。2回くらい、涙がぽとっと落ちました。一人で見て良かったと思います。
1人中、1人が参考になったと評価しています。
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