トム・ヤム・クン! 

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『マッハ!』のトニー・ジャー主演による痛快アクション。象と生活するムエタイ兵士の末裔が暮すタイの静かな村。ある日、村に現われた密輸組織に2頭の象が連れ去られてしまう。村の青年・カームは、家族同様の象を救うため単身シドニーへと向かう。
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トム・ヤム・クン!の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2006-09-22 |
| 制作年 | : | 2005年 |
| 制作国 | : | タイ |
| ジャンル | : | 洋画 / アクション |
| 品番 | : | KWX-266 |
| 原題 | : | TOM-YUM-GOONG |
| 制作 | : | プラッチャヤー・ピンゲーオ |
| 原作 | : | プラッチャヤー・ピンゲーオ |
| 収録時間 | : | 110分 |
| メーカー | : | クロックワークス |
| 音声仕様 | : | タイ(一部英):ドルビーデジタル5.1ch/DTS5.1ch、日:ドルビーステレオ |
| 特典 | : | 日本版劇場予告編 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・吹 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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トム・ヤム・クン!のレビュー
現在16件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (2) | |
| 星4つ | (4) | |
| 星3つ | (7) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (2) | |
レビュー総合評価
(3.2点)
なんか途中でね、主人公がワルモノのいる塔をどんどん上りながら敵をやっつけるシーンがあるんですけど、これ1カットでやってんですよ。
すごいのなんの。
なんかもう、ファミコンとかプレステを実写でやってる! ってかんじで。
どうぞご覧ください。
すごいのなんの。
なんかもう、ファミコンとかプレステを実写でやってる! ってかんじで。
どうぞご覧ください。
敵のアジトのビルに、主人公が敵を倒しながら上へ上へと進んでいく長〜いシーンが、編集なしで作られている所が圧巻です。
トニー・ジャーはスゴイと感じさせられます。
ちなみにこの映画に出てくるゾウさんの実際の子孫が宮崎の動物園にいます。
私が訪れた時のショーでは、触れさせてもらったりして感動モノでした(映画とは関係ないですね)。
トニー・ジャーはスゴイと感じさせられます。
ちなみにこの映画に出てくるゾウさんの実際の子孫が宮崎の動物園にいます。
私が訪れた時のショーでは、触れさせてもらったりして感動モノでした(映画とは関係ないですね)。
1人が参考になったと評価しています。
最初はともかく見ても損はしません。
タイの農村で代々像と暮らしている家の息子が、盗まれてオーストラリアまで連れて行かれた、自分の家の像を探して悪者たちと戦う作品です。
最初はタイの農村の美しさが描かれているが、あまりにも長くて飛ばそうかと思いました。
だんだんテンポが上がってきて、まじめにアクションをしてます。
タイの農村で代々像と暮らしている家の息子が、盗まれてオーストラリアまで連れて行かれた、自分の家の像を探して悪者たちと戦う作品です。
最初はタイの農村の美しさが描かれているが、あまりにも長くて飛ばそうかと思いました。
だんだんテンポが上がってきて、まじめにアクションをしてます。
アクションは素晴らしいのだけれども、
とにかく骨がボギッと折れる音のオンパーレードで
食傷気味になってしまいました。
で、ストーリーのつなぎ方、展開の稚拙さ、悪役の芋芝居
は相当なもの。昔のブルースリーの映画にももこんなの
ありましたっけね。個人的には妙に懐かしい。
ま、あなたがいまとても暇で暇で、
なによりもアクション好きだったら
それなりの暇つぶしにはなるかもしれませんね。
とにかく骨がボギッと折れる音のオンパーレードで
食傷気味になってしまいました。
で、ストーリーのつなぎ方、展開の稚拙さ、悪役の芋芝居
は相当なもの。昔のブルースリーの映画にももこんなの
ありましたっけね。個人的には妙に懐かしい。
ま、あなたがいまとても暇で暇で、
なによりもアクション好きだったら
それなりの暇つぶしにはなるかもしれませんね。
最後の方になって、やっと話の筋らしきものが分かって来た時には、ストーリーはアクションを見せるための方便に過ぎないことが分かる。そのアクション、ウンザリするほどたっぷり見せてくれるが、ストレスの溜まってる人にはこれで良いのでしょう。アクションは、欧米のとは違って、関節技が中心で相手の骨が折れる音がボキボキ鳴るのはストレス発散に良いのかも・・・




