ブロークバック・マウンテン 
![]() |
2006年アカデミー賞監督賞ほか3部門を受賞、男同士の禁断の愛を描く人間ドラマ。63年、ワイオミング州ブロークバック・マウンテン。羊放牧の職を得た20歳の青年・イニスとジャックは、過酷な労働状況の中で互いを助け合い、次第に惹かれ合っていく。
|
ブロークバック・マウンテンの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2006-09-22 | |||||||||||||||
| 制作年 | : | 2005年 | |||||||||||||||
| 制作国 | : | アメリカ | |||||||||||||||
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ | |||||||||||||||
| 品番 | : | GNBR-1374 | |||||||||||||||
| 原題 | : | BROKEBACK MOUNTAIN | |||||||||||||||
| 制作 | : | ラリー・マクマートリー , ダイアナ・オサナ | |||||||||||||||
| 脚本 | : | ラリー・マクマートリー , ダイアナ・オサナ | |||||||||||||||
| 原作 | : | アニー・プルー | |||||||||||||||
| 収録時間 | : | 134分 | |||||||||||||||
| メーカー | : | ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント | |||||||||||||||
| 音声仕様 | : | 英:DTS5.1ch/ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch | |||||||||||||||
| 面層 | : | 片面2層 | |||||||||||||||
| 色 | : | カラー | |||||||||||||||
| 字幕 | : | 日・吹・英 | |||||||||||||||
| 画面サイズ | : | ビスタ | |||||||||||||||
| 受賞履歴 | : |
|
ブロークバック・マウンテンに興味があるあなたにオススメ
ブロークバック・マウンテンのレビュー
現在29件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (3) | |
| 星4つ | (12) | |
| 星3つ | (7) | |
| 星2つ | (7) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.4点)
最初にブロークバック・マウンテンの空と雲が突き抜けていて美しいなぁ〜と思っていたら、眠ってしまった・・。
いけねーいけねーと見直したが、唐突に始まる二人の関係に気持ちがついていけず・・。
しかしそこから物語は切なさが加速していきます。
誰かが心を占めてしまったら、他の人では埋められない。
ヒース・レジャーはうまい役者さんでしたよね〜。
映画ごとに違う印象です。
いけねーいけねーと見直したが、唐突に始まる二人の関係に気持ちがついていけず・・。
しかしそこから物語は切なさが加速していきます。
誰かが心を占めてしまったら、他の人では埋められない。
ヒース・レジャーはうまい役者さんでしたよね〜。
映画ごとに違う印象です。
テーマ音楽を聞くたびに胸が締め付けられる思いです。
同性愛を題材にして、これほどメジャーになった作品はないんじゃないでしょうか?
時代のなせる技なのかな?
羊飼いの山の生活、その中で培われた二人の愛情。いまだ同性愛は禁制とされていた時代。イニスは子供時代にゲイである理由でリンチに合った男の姿を父親に見せられている。。。
しかし、どうしても抗えない恋慕、情欲。山中で過ごすかけがえのない時間。
その後、二人は離ればなれになって、それぞれが世間に見合うように女性と結婚してしまいます。何年も経過して、ついに再会した二人。この再会のキスの熱烈さは感動させられます。まるで、長く渇いた者たちがようやく水で喉を潤しているよう。。。
再会後の二人は、妻の疑惑にもかまわず、釣り旅行の口実で逢瀬を繰り返します。
本当の気持ち、本当の願いを押し殺して生きなければならない二人の、やるせない思いが切ないです。そんな自己欺瞞で一緒になった妻たちも辛いと思います。
世間のしがらみから解放されれば、二人はどんなに幸福に生きれたことでしょうか!
こんな映画が作られる時代なら、もうこんな悲劇は起こっていないと信じたいです。
同性愛を題材にして、これほどメジャーになった作品はないんじゃないでしょうか?
時代のなせる技なのかな?
羊飼いの山の生活、その中で培われた二人の愛情。いまだ同性愛は禁制とされていた時代。イニスは子供時代にゲイである理由でリンチに合った男の姿を父親に見せられている。。。
しかし、どうしても抗えない恋慕、情欲。山中で過ごすかけがえのない時間。
その後、二人は離ればなれになって、それぞれが世間に見合うように女性と結婚してしまいます。何年も経過して、ついに再会した二人。この再会のキスの熱烈さは感動させられます。まるで、長く渇いた者たちがようやく水で喉を潤しているよう。。。
再会後の二人は、妻の疑惑にもかまわず、釣り旅行の口実で逢瀬を繰り返します。
本当の気持ち、本当の願いを押し殺して生きなければならない二人の、やるせない思いが切ないです。そんな自己欺瞞で一緒になった妻たちも辛いと思います。
世間のしがらみから解放されれば、二人はどんなに幸福に生きれたことでしょうか!
こんな映画が作られる時代なら、もうこんな悲劇は起こっていないと信じたいです。
1人が参考になったと評価しています。
ジャックが、「オレも違う」と言いながらも実は同性愛者で、ジャックの性癖のために振り回されたイニスってことなんでしょうか?
孤独な生活をして来たイニスですから、ジャックに誘われたら抗えない・・・っていうか、酔っていたとはいえ積極的だったなぁ・・・。
なんにせよ、生理的に受け付けられないストーリーなので休みながら観ました。
というより、ヒース・レジャーとアン・ハサウェイが出てなきゃ観なかった。
でも、二人ともこの作品でメジャーになったんですよね。
愛するという気持ちに肉体関係が介在するというのは、実は必要ないと思っています。
非常に難しいと思いますが、さらけ出した本心を受け止め合う事で、人と人は繋がることができると信じています。
肉体を求め合うというのは本能で、それが同性というのは煩悩だと考えます。
この作品は、ラストシーン(ジャックの実家で部屋を見たシーンから含めて)が肝なのでしょうが、それならもっと殴り合えば良いじゃないか・・・
イニスは泣く事はないんだよ。とか思った。
って言いながら、涙は出た。
耐えられたら泣けます。
孤独な生活をして来たイニスですから、ジャックに誘われたら抗えない・・・っていうか、酔っていたとはいえ積極的だったなぁ・・・。
なんにせよ、生理的に受け付けられないストーリーなので休みながら観ました。
というより、ヒース・レジャーとアン・ハサウェイが出てなきゃ観なかった。
でも、二人ともこの作品でメジャーになったんですよね。
愛するという気持ちに肉体関係が介在するというのは、実は必要ないと思っています。
非常に難しいと思いますが、さらけ出した本心を受け止め合う事で、人と人は繋がることができると信じています。
肉体を求め合うというのは本能で、それが同性というのは煩悩だと考えます。
この作品は、ラストシーン(ジャックの実家で部屋を見たシーンから含めて)が肝なのでしょうが、それならもっと殴り合えば良いじゃないか・・・
イニスは泣く事はないんだよ。とか思った。
って言いながら、涙は出た。
耐えられたら泣けます。
男同士の話ってことでアカデミー賞受賞作品であるが避けてきた。思い切ってみてみたもののやはり無理でした。感情移入全くできない・・・自分はノーマルだといいながらあの行動も理解不能。時間も長く疲れました
2人が参考になったと評価しています。
男同士で愛し合うこと、なかなか私には理解できない世界ではあります。ただ、不思議とこの作品では「なんで男同士の愛があるのか」という根本的なところは気になりません。ジャック(ジェイク・ギレンホール)とイニス(ヒース・レジャー)の振る舞いがごくごく自然で、愛する者同士に共通する愛情を感じられたからかもしれません。
主演2人の立ち振る舞いが、ワイオミングの広大な美しい風景とじつによく馴染んでいて素晴らしい。時代や地方の閉鎖性は男同士の愛情を認めるはずもなく、二人にとって、互いの愛情は、捨て去ることのできない根源的なものであり、そしてひとたび人目に触れれば、自らの破滅を招く危険なものとなっていきます。
私が心奪われてしまったのは、イニスの妻アルマ役のミシェル・ウィリアムズです。それまで全くと言っていいほど知らなかったのですが、夫が愛する人は別にいる、そしてそれは男性、という心の描写を演じきっています。良い女優さんですね。ジャックの妻ラリーンを演じたアン・ハサウェイも好演で、同じく夫の秘密に気がつきつつも、アルマとはまた違う表情を見せてくれます。
ラストシーン、ジャックの不可解な事故死の後、イニスはある遺品を見つけます。感動的で、たしかに二人の愛を感じるところですが、一方、アルマやラリーンの立場はどうすんのさ、とも思いましたね。ミシェルびいきで見ているからでしょうか。愛を選ぶことは難しいですね、理屈じゃないから。
ヒース・レジャーとミシェル・ウィリアムズはこの映画が縁となって結婚、離婚後にヒースが夭逝しました。二人の間には娘が遺されていて、ミシェルからもコメントが出されていました。本当に残念です。
主演2人の立ち振る舞いが、ワイオミングの広大な美しい風景とじつによく馴染んでいて素晴らしい。時代や地方の閉鎖性は男同士の愛情を認めるはずもなく、二人にとって、互いの愛情は、捨て去ることのできない根源的なものであり、そしてひとたび人目に触れれば、自らの破滅を招く危険なものとなっていきます。
私が心奪われてしまったのは、イニスの妻アルマ役のミシェル・ウィリアムズです。それまで全くと言っていいほど知らなかったのですが、夫が愛する人は別にいる、そしてそれは男性、という心の描写を演じきっています。良い女優さんですね。ジャックの妻ラリーンを演じたアン・ハサウェイも好演で、同じく夫の秘密に気がつきつつも、アルマとはまた違う表情を見せてくれます。
ラストシーン、ジャックの不可解な事故死の後、イニスはある遺品を見つけます。感動的で、たしかに二人の愛を感じるところですが、一方、アルマやラリーンの立場はどうすんのさ、とも思いましたね。ミシェルびいきで見ているからでしょうか。愛を選ぶことは難しいですね、理屈じゃないから。
ヒース・レジャーとミシェル・ウィリアムズはこの映画が縁となって結婚、離婚後にヒースが夭逝しました。二人の間には娘が遺されていて、ミシェルからもコメントが出されていました。本当に残念です。
4人が参考になったと評価しています。



