ホテル・ルワンダ 

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94年にアフリカのルワンダで勃発した民族紛争を描いた社会派ドラマ。悲劇的な状況下のルワンダで、ホテルマン・ポールは避難民たちをホテルにかくまい始める。国連の平和維持軍も頼りにならない中、彼は自分の力で家族、避難民たちを守る決意をする。
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ホテル・ルワンダの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2006-09-02 |
| 制作年 | : | 2004年 |
| 制作国 | : | イギリス / イタリア / 南アフリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ |
| 品番 | : | IM06-0403 |
| 原題 | : | HOTEL RWANDA |
| 制作 | : | ハル・サドフ , ダンカン・リード , テリー・ジョージ |
| 脚本 | : | テリー・ジョージ |
| 収録時間 | : | 122分 |
| メーカー | : | インターフィルム |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch/DTS5.1ch、日:ドルビーステレオ、英(解説):ドルビーステレオ |
| 特典 | : | オーディオコメンタリー、予告編ほか |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・吹・解 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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ホテル・ルワンダのレビュー
現在43件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (14) | |
| 星4つ | (18) | |
| 星3つ | (11) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(4.1点)
実在した人
事実として起きた大量虐殺
それが15年程前であるという事。
小学校6年生の頃かな・・・
世界情勢など興味があるわけでもなく
無邪気に過ごしていたと思う。
介入の難しさはあるのだろうけど
それでも。
エンドロールに流れる歌を聴いて
心が胸が締め付けられる思いです。
私個人の無力さ。
シャワーヘッドのシーン
極限の状態なのに笑みがこぼれる
笑いっていいな。
事実として起きた大量虐殺
それが15年程前であるという事。
小学校6年生の頃かな・・・
世界情勢など興味があるわけでもなく
無邪気に過ごしていたと思う。
介入の難しさはあるのだろうけど
それでも。
エンドロールに流れる歌を聴いて
心が胸が締め付けられる思いです。
私個人の無力さ。
シャワーヘッドのシーン
極限の状態なのに笑みがこぼれる
笑いっていいな。
ルワンダ紛争の悲劇を描きながら、その中で避難民と自身の家族の運命を背負ったホテルマンのサバイバル劇が繰り広げられる。
軍の撤退=見捨てる、という行為が残された人々にどれほどの絶望と恐怖を与えるのか、改めて思い知らされる。
ホテルマンがギリギリで危機を乗り越えていく展開も、ドキドキハラハラの連続で、映画としても全く退屈させない作品。気軽に楽しめる部類の映画ではありませんが、未見の方はぜひ。
軍の撤退=見捨てる、という行為が残された人々にどれほどの絶望と恐怖を与えるのか、改めて思い知らされる。
ホテルマンがギリギリで危機を乗り越えていく展開も、ドキドキハラハラの連続で、映画としても全く退屈させない作品。気軽に楽しめる部類の映画ではありませんが、未見の方はぜひ。
2人が参考になったと評価しています。
これは現実に基づいたいい映画だと思います。
でもあんまり感動できなかった。(映画の出来栄えのせい?)
そもそもこういう世界に対して違和感と言うか身近に感じる事が
出来ず理解しづらいんです。無関心なんでしょう。
ちょっと民族が違うだけでどうして同じ国民同士殺しあうのかとかね。
(映画中フツ族、ツチ族どっちがどっちか分からなくなってきましたし。)
本来なら一国内の事だから他国が介入すべき問題ではないと思いますが
人権問題でもありその紛争の元自体に他国の介入が関連している訳だから
最後までその解決の為には責任を持つべきだと思います。
或いは元から介入がなくても紛争が絶えない国々である事も事実であるように
も思いますしだからこそ他国が介入してきたとも言えますが。
もう考えるとキリがなくて分からなくなってきます。
(日本に振り返って考えてみるとやっぱり正規の軍隊は大事だなー
と思いました。また時には他国への軍事介入も必要なのかなとも。)
そんな中で現実にこの映画のようなホテルマンがいて多くの生命を
救済に導いたという訳ですから素晴らしい話だと思います。
これも観ておくべき真実の話でしょうかね。
でもあんまり感動できなかった。(映画の出来栄えのせい?)
そもそもこういう世界に対して違和感と言うか身近に感じる事が
出来ず理解しづらいんです。無関心なんでしょう。
ちょっと民族が違うだけでどうして同じ国民同士殺しあうのかとかね。
(映画中フツ族、ツチ族どっちがどっちか分からなくなってきましたし。)
本来なら一国内の事だから他国が介入すべき問題ではないと思いますが
人権問題でもありその紛争の元自体に他国の介入が関連している訳だから
最後までその解決の為には責任を持つべきだと思います。
或いは元から介入がなくても紛争が絶えない国々である事も事実であるように
も思いますしだからこそ他国が介入してきたとも言えますが。
もう考えるとキリがなくて分からなくなってきます。
(日本に振り返って考えてみるとやっぱり正規の軍隊は大事だなー
と思いました。また時には他国への軍事介入も必要なのかなとも。)
そんな中で現実にこの映画のようなホテルマンがいて多くの生命を
救済に導いたという訳ですから素晴らしい話だと思います。
これも観ておくべき真実の話でしょうかね。
見ていたことを忘れていたらしい。印象に残らなかったのだろうか?
再見した感想。
忘れたのも納得。
事実なんだし、映画としてもよい作品だと思う。
でも最後迄夫婦の行動に寄り添えなかった。なしくずし的にかくまうはめになっていっただけだし、妻が同じ部族だったらああはならなかったと予測されるのであまり感心しない。妻の行動もお嬢さんのそれで、博愛ではなく自分の親戚第一。それがリアルなのだろうけど、大勢を救った感動ドラマとするには違和感を感じるなあ。宣伝の問題かしら?
いや実際はものすごい事なんだろうけど、なーんかしっくりこないドラマです。
「電話口から相手の手を掴んでください」
これにはぐっときた。
再見した感想。
忘れたのも納得。
事実なんだし、映画としてもよい作品だと思う。
でも最後迄夫婦の行動に寄り添えなかった。なしくずし的にかくまうはめになっていっただけだし、妻が同じ部族だったらああはならなかったと予測されるのであまり感心しない。妻の行動もお嬢さんのそれで、博愛ではなく自分の親戚第一。それがリアルなのだろうけど、大勢を救った感動ドラマとするには違和感を感じるなあ。宣伝の問題かしら?
いや実際はものすごい事なんだろうけど、なーんかしっくりこないドラマです。
「電話口から相手の手を掴んでください」
これにはぐっときた。
アフリカもので「ツォツィ」「ラストキング・オブ・スコットランド」「ホテル・ルワンダ」と
立て続けに見たのですが、この映画が一番良かったです。
不条理としか言いようがない事実を劇的に描かれてると思います。
立て続けに見たのですが、この映画が一番良かったです。
不条理としか言いようがない事実を劇的に描かれてると思います。







