タイフーン 

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『友へ チング』のクァク・キョンテク監督が、チャン・ドンゴンを主演に迎え、南北分断の悲劇を題材に描いたアクション大作。タイを本拠地に海を荒らし回る謎の海賊・シン。脱北者という過去を背負う彼は、復讐心から朝鮮半島全域にテロを画策する。
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タイフーンの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2006-09-08 |
| 制作年 | : | 2005年 |
| 制作国 | : | 韓国 |
| ジャンル | : | 洋画 / アクション / ミステリー・サスペンス / アジア |
| 品番 | : | DRZS07040 |
| 原題 | : | TYPHOON |
| 制作 | : | ソン・セフン |
| 音楽 | : | キム・ヒョンスク |
| 収録時間 | : | 125分 |
| メーカー | : | アミューズソフトエンタテインメント |
| 音声仕様 | : | 韓:DTS6.1ch/ドルビーデジタル6.1ch、日:ドルビーデジタル6.1ch |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・吹 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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タイフーンのレビュー
現在13件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (4) | |
| 星4つ | (1) | |
| 星3つ | (5) | |
| 星2つ | (3) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.5点)
21世紀最後の「分断国家」の悲劇!
ヘイワな日本では考えられない、個人と国家が衝突し、歴史の中に埋没する物語。
それにしても、同じ民族どうしが戦うというのは、どんな気分だろう。
この映画、国家としての「韓国」の矛盾も突いて、始終重苦しいが、
エンターテインメントとしても見れる秀作。
チャン・ドンゴンは、雰囲気自体がこの役にピッタリで、ハマっている。
「台風」を象徴的にもってきたアイディアも、映画的で○。
しかし、「ハン」を強調させるあまりの、ドラマの盛り上げ方や演技が、多少オーバー気味で、
音楽もかなりウザイ。よくある韓国映画の典型だ。
もはや「北朝鮮」とは国交のない国が、休戦状態の「韓国」はともかく、日本やアメリカなど、
わずかな国だけになってしまっている。鎖国状態では、ないのだ!
「拉致」はあるにせよ、悪の権化を叫ぶ、マスコミ・イメージに振り回される時代を終わらせ、
打開策を練る、新しいアプローチが必要だろう。
ヘイワな日本では考えられない、個人と国家が衝突し、歴史の中に埋没する物語。
それにしても、同じ民族どうしが戦うというのは、どんな気分だろう。
この映画、国家としての「韓国」の矛盾も突いて、始終重苦しいが、
エンターテインメントとしても見れる秀作。
チャン・ドンゴンは、雰囲気自体がこの役にピッタリで、ハマっている。
「台風」を象徴的にもってきたアイディアも、映画的で○。
しかし、「ハン」を強調させるあまりの、ドラマの盛り上げ方や演技が、多少オーバー気味で、
音楽もかなりウザイ。よくある韓国映画の典型だ。
もはや「北朝鮮」とは国交のない国が、休戦状態の「韓国」はともかく、日本やアメリカなど、
わずかな国だけになってしまっている。鎖国状態では、ないのだ!
「拉致」はあるにせよ、悪の権化を叫ぶ、マスコミ・イメージに振り回される時代を終わらせ、
打開策を練る、新しいアプローチが必要だろう。
莫大な予算を組んで、
超大作のアクション映画を創る上で、敵国に成るのが、北朝鮮とは・・・。
それより、
戦前/戦中に植民地としてた、大日本帝国を、敵国に設定にする方が、リアリテイー有ります。
どうしても南北問題が題材になると、残念ながら作品に入り込めない壁が立ちはだかってしまう…国家の犠牲になっている人民の苦悩は想像を絶するし、そこから発生するいかんともし難い感情も存在するとは思うが…日本人としてどうしようもない事に関しては、いくらメッセージを発信されても、個人的には受け入れることが出来ない…







