メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬 
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トミー・リー・ジョーンズが初監督・主演を務めた人間ドラマ。アメリカ・メキシコ国境を舞台に、友人との約束を守り抜こうとする男の姿を描く。突然、銃弾に倒れたメルキアデスとの約束を守り、ピートは彼を故郷に埋葬するためメキシコへと旅に出る。
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メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2006-09-08 | ||||||
| 制作年 | : | 2005年 | ||||||
| 制作国 | : | アメリカ / フランス | ||||||
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ | ||||||
| 品番 | : | ACBR-10402 | ||||||
| 原題 | : | THE THREE BURIALS OF MELQUIADES ESTRADA | ||||||
| 制作 | : | トミー・リー・ジョーンズ | ||||||
| 脚本 | : | ギジェルモ・アリアガ | ||||||
| 音楽 | : | マルコ・ベルトラミ | ||||||
| 収録時間 | : | 122分 | ||||||
| メーカー | : | アスミック | ||||||
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーステレオ | ||||||
| 特典 | : | メイキング(26分)、音楽メイキング(8分)、予告編集 | ||||||
| 面層 | : | 片面2層 | ||||||
| 色 | : | カラー | ||||||
| 字幕 | : | 日・英 | ||||||
| 画面サイズ | : | シネスコ | ||||||
| 受賞履歴 | : |
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メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬のレビュー
現在10件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (1) | |
| 星4つ | (0) | |
| 星3つ | (6) | |
| 星2つ | (3) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(2.9点)
胸くそ悪くなる映画だな。この映画がいったい何を伝えたいのか分からない。死の尊厳か?だったらもっとマシな奴を死なせるべきだった。
メルキアデスの死は、「事故」だろう? なぜ国境警備員がここまで責められるんだ?
第一、事故でなくても、彼にはメルキアデスを殺しても許されるだけの理由がある。ピートは友人であるメルキアデスの死を、国境警備員に償わせるが、俺に言わせれば、ピートも国境警備員に殺されておかしくない罪を犯しているじゃないか。いったい何様のつもりなんだ。
腑に落ちないことだらけだが、そういうのを抜きにしても、単純に絵が気持ち悪いし、全体を通して面白いと思える要素がまったくなかった。
従って、この映画のテーマに共感できない俺にとっては、完全に駄作。
メルキアデスの死は、「事故」だろう? なぜ国境警備員がここまで責められるんだ?
第一、事故でなくても、彼にはメルキアデスを殺しても許されるだけの理由がある。ピートは友人であるメルキアデスの死を、国境警備員に償わせるが、俺に言わせれば、ピートも国境警備員に殺されておかしくない罪を犯しているじゃないか。いったい何様のつもりなんだ。
腑に落ちないことだらけだが、そういうのを抜きにしても、単純に絵が気持ち悪いし、全体を通して面白いと思える要素がまったくなかった。
従って、この映画のテーマに共感できない俺にとっては、完全に駄作。
この渋くて寡黙な老カウボーイ役(ピート)は
トミー・リー・ジョーンズぴったし。
バリー・ペッパー(国境警備員マイク)も、
未熟で粗野な男を熱演。
一見して復讐劇であるかのように見えて、
実はマイクの成長を誘う「父親」でもあるような
幕切れ(これ以上はネタバレになるので書けない)。
通常のアクションスリルサスペンス満載サービス精神旺盛な
ハリウッドムービーとは対極をなす木訥さ。
ここのレビューアーの方々が指摘している通り、
ピートとメルキアデスがどのように友情が育まれていった
のか、という描写が少なく断片的。そこのところが、
観客のピートに対する感情移入を妨げる要因。
これは意図的なのか処女作故の拙さなのか。。。。
印象(心)に残る人物造形が、ピートとマイク以外にも
メキシコで出会う盲目の老人、マイクの妻、
カフェの女といろいろあるのですが。。。
さまざまな解釈想像の余地を残したまた終わってしまう、
駄作でも傑作でもない微妙〜な余韻を残す作品です。
トミー・リー・ジョーンズぴったし。
バリー・ペッパー(国境警備員マイク)も、
未熟で粗野な男を熱演。
一見して復讐劇であるかのように見えて、
実はマイクの成長を誘う「父親」でもあるような
幕切れ(これ以上はネタバレになるので書けない)。
通常のアクションスリルサスペンス満載サービス精神旺盛な
ハリウッドムービーとは対極をなす木訥さ。
ここのレビューアーの方々が指摘している通り、
ピートとメルキアデスがどのように友情が育まれていった
のか、という描写が少なく断片的。そこのところが、
観客のピートに対する感情移入を妨げる要因。
これは意図的なのか処女作故の拙さなのか。。。。
印象(心)に残る人物造形が、ピートとマイク以外にも
メキシコで出会う盲目の老人、マイクの妻、
カフェの女といろいろあるのですが。。。
さまざまな解釈想像の余地を残したまた終わってしまう、
駄作でも傑作でもない微妙〜な余韻を残す作品です。
序盤から中盤まではそこそこ引き込まれます。
たぶん、トミー・リー的には古き良きアメリカ人みたいなものは、南部の屈強なカウボーイというイメージなのかな。
それは自身が演じていて、こちらにも伝わってきたから、問題なしなのですが、中盤以降がワンマンショー。完全に個人プレーに走っちゃった感じ。
友人の不法入国者のメキシコ人が誤って殺されてしまい、生前の彼との約束を果たすため立ち上がりまが、どの程度の友人だったかの描写が少なく、そんなに親しかったのか疑問を感じます。
友情物語ともいかず、怒りの捌け口で好き勝手にやって、挙げ句の果て引っ込むにも引っ込めない頑固さが邪魔をしていたような……
最後も約束(目的)を達成したように思えますが、そんなんで約束は果たされたのか?
うーん、こういう人を自己満足人間というのかもしれません。
悪くはないんだけど……
トミー・リーは役者一筋の方がいいかもね。
たぶん、トミー・リー的には古き良きアメリカ人みたいなものは、南部の屈強なカウボーイというイメージなのかな。
それは自身が演じていて、こちらにも伝わってきたから、問題なしなのですが、中盤以降がワンマンショー。完全に個人プレーに走っちゃった感じ。
友人の不法入国者のメキシコ人が誤って殺されてしまい、生前の彼との約束を果たすため立ち上がりまが、どの程度の友人だったかの描写が少なく、そんなに親しかったのか疑問を感じます。
友情物語ともいかず、怒りの捌け口で好き勝手にやって、挙げ句の果て引っ込むにも引っ込めない頑固さが邪魔をしていたような……
最後も約束(目的)を達成したように思えますが、そんなんで約束は果たされたのか?
うーん、こういう人を自己満足人間というのかもしれません。
悪くはないんだけど……
トミー・リーは役者一筋の方がいいかもね。
いぶし銀の佳作でした。T・L・ジョーンズが友人との約束を果たそうと
する男を好演。2人の友情を示すエピソードがあまりないのが残念ですが、
『約束』をメインに置いてるのでそれもしょうがないか。
「3度の埋葬」の意味を考えながら見るのもいいと思います。
盲目の老人とのやり取りも良かったなあ。。。
する男を好演。2人の友情を示すエピソードがあまりないのが残念ですが、
『約束』をメインに置いてるのでそれもしょうがないか。
「3度の埋葬」の意味を考えながら見るのもいいと思います。
盲目の老人とのやり取りも良かったなあ。。。
2人が参考になったと評価しています。







