イノセント・ボイス 12歳の戦場 
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『コール』のルイス・マンドーキ監督が、内戦中のエルサルバドルの内情を、幼い少年の視点を通して描く戦争ドラマ。幼いながらも一家の大黒柱として家族を支えるチャバ。12歳になれば政府軍に徴兵される運命の彼は、悩んだ末にある決断をするのだが…。
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イノセント・ボイス 12歳の戦場の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2006-07-28 |
| 制作年 | : | 2004年 |
| 制作国 | : | メキシコ |
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ / 戦争ドラマ |
| 品番 | : | PCBG-70964 |
| 原題 | : | Voces inocentes |
| 制作 | : | ローレンス・ベンダー |
| 脚本 | : | オスカー・トレス |
| 収録時間 | : | 112分 |
| メーカー | : | ポニーキャニオン |
| 音声仕様 | : | 西:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーステレオ |
| 特典 | : | インタビュー、予告編ほか |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・吹 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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イノセント・ボイス 12歳の戦場のレビュー
現在19件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (9) | |
| 星4つ | (5) | |
| 星3つ | (4) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (1) | |
レビュー総合評価
(4.2点)
軒先でいきなりドンパチ始まるってマジカヨ。12歳で徴兵(しかも強制)ってマジカヨ。という、日本の常識では考えられない、オイオイマジカヨ的な出来事が繰り返されている。でもこれが現実なのだ。
この映画の主人公と同世代の子供たちは、この映画を観て、現代の戦争がどういうものか知っておくべきだ。原爆だけが戦争の悲惨さではないのである。
教育的要素が大きい作品なので、エンターテイメント性は要求しない方がよい。丁寧な作りで最後まで飽きさせない点は評価。
この映画の主人公と同世代の子供たちは、この映画を観て、現代の戦争がどういうものか知っておくべきだ。原爆だけが戦争の悲惨さではないのである。
教育的要素が大きい作品なので、エンターテイメント性は要求しない方がよい。丁寧な作りで最後まで飽きさせない点は評価。
政治闘争の最終手段が武器でない日が来るまで、こんな悲劇は続くんでしょうね。ホントウにひどい話です。ベトナムでは恐怖心から米軍も子供を山ほど殺したそうですし、彼らも戦闘員の一員であればそれもしょうがないのでしょうね。こんな世界がなくなり、このような映画を作らなくても良い日が来るのを祈って★5つつけます。中米から、バルカン半島から、アフリカ大陸から、中東から、火薬の匂いがなくなる日を祈ってます。
評価の高い人が多く、確かに泣ける映画であり、考えさせる映画だと思いました
内戦状態の毎日銃弾飛び交う日々ながらも、明るく遊ぶ子供の姿が印象的です
私の評価が星三つなのは、感動はしながらも「少年兵」というテーマにはイマイチ足りない感じがしました
もちろん、そういったシーンはあるのですが
子供の目線がゆえに、「戦闘」という環境で近しい人間が死んでいく現状への悲しみと怒りが主題と感じました
テーマが違うでしょうが、大国(米国)の偽善、反乱軍の内情など見てみたかったですね
これで興味をもって、当時の情勢を調べてくれる人がいるといいですね
内戦状態の毎日銃弾飛び交う日々ながらも、明るく遊ぶ子供の姿が印象的です
私の評価が星三つなのは、感動はしながらも「少年兵」というテーマにはイマイチ足りない感じがしました
もちろん、そういったシーンはあるのですが
子供の目線がゆえに、「戦闘」という環境で近しい人間が死んでいく現状への悲しみと怒りが主題と感じました
テーマが違うでしょうが、大国(米国)の偽善、反乱軍の内情など見てみたかったですね
これで興味をもって、当時の情勢を調べてくれる人がいるといいですね
レビューの評価が高かったので観てみました。
感動ものの話が好きなので、このお話も悲しくて感動できるすっごい映画だから評価が高いんだろうな〜という勝手な期待をして観ました。
だけど、実際は内戦中の「日常」が描かれていて、脚色されていない「日常」、ドキュメント作品という感じだった。
そういう予想と違ったという点で、星を3つにしましたが、しかし、心には残る映画だった。
子供と一緒にすごしたり、友達と遊んで星を数えたり、好きな子と一緒にいたり・・・そんな「当たり前」にできるはずのことが、「特別」な世界。純粋な子供でいることを許されない世界。
それが描かれていた。それもごく自然に。
☆3つの評価なのは、私の好みによるけれど、この作品は「12歳の戦場」を見事に描いていて、日本の子供たちに観て、そして考えてほしい、そのためにずっと大切にしたい作品だと思った。
感動ものの話が好きなので、このお話も悲しくて感動できるすっごい映画だから評価が高いんだろうな〜という勝手な期待をして観ました。
だけど、実際は内戦中の「日常」が描かれていて、脚色されていない「日常」、ドキュメント作品という感じだった。
そういう予想と違ったという点で、星を3つにしましたが、しかし、心には残る映画だった。
子供と一緒にすごしたり、友達と遊んで星を数えたり、好きな子と一緒にいたり・・・そんな「当たり前」にできるはずのことが、「特別」な世界。純粋な子供でいることを許されない世界。
それが描かれていた。それもごく自然に。
☆3つの評価なのは、私の好みによるけれど、この作品は「12歳の戦場」を見事に描いていて、日本の子供たちに観て、そして考えてほしい、そのためにずっと大切にしたい作品だと思った。
同じ国民同士が殺しあう内戦。下手をすれば、親兄弟同士が殺しあうこともあるだろう。あまりに残酷な現実である。その中で暮らす少年チャバが、ゲリラになって悪者政府軍と戦うために、戦士として成長していく話かなと思ったが、そうではなかった。この作品は戦争という大罪を告発するドキュメンタリーである。どんな絶望的な現実の中にでさえ喜びを見つけ暮らしてゆく人の強さと、母子の互いを思いやる絆の深さに心打たれる。平和大国日本で暮らす我々には、戦争って、まるで現実感がないのだけれど、こういう映画を観るにつけ、世界から戦争を無くしたいと切に思う。特典映像も是非見てください。
2人が参考になったと評価しています。




