アニー・ホール 
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ニューヨークを舞台に、都会に生きる男女の恋と別れをペーソスと笑いで綴るアレンの傑作ラブストーリー。うだつの上がらないスタンダップコメディアン・アルビーは、知り合った美女アニーと意気投合して同棲生活を始めるが、彼女の素顔が見えてきて…。
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アニー・ホールの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2002-07-05 | |||||||||||||||
| 制作年 | : | 1977年 | |||||||||||||||
| 制作国 | : | アメリカ | |||||||||||||||
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ | |||||||||||||||
| 品番 | : | GXBR-16026 | |||||||||||||||
| 原題 | : | Annie Hall | |||||||||||||||
| 制作 | : | チャールズ・H・ジョフィ | |||||||||||||||
| 脚本 | : | ウディ・アレン , マーシャル・ブリックマン | |||||||||||||||
| 収録時間 | : | 93分 | |||||||||||||||
| メーカー | : | 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン | |||||||||||||||
| 音声仕様 | : | 英:モノラル、日:モノラル | |||||||||||||||
| 特典 | : | オリジナル劇場予告編 | |||||||||||||||
| 面層 | : | 片面1層 | |||||||||||||||
| 色 | : | カラー | |||||||||||||||
| 字幕 | : | 日・英 | |||||||||||||||
| 画面サイズ | : | ビスタ | |||||||||||||||
| 受賞履歴 | : |
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アニー・ホールのレビュー
現在13件のレビューが投稿されています。
ウディアレンの作品を観るのは5本目になるのだが、これもいつもの調子で作られている。笑いもそこそこ、ストーリーもそこそこ。
90分のほとんどは「またおかしなことを言い始めたぞ」とじっとウディアレンを観察しているような感覚。この変な人を見たくてたまに借りてしまうが、満足度としては高くない
90分のほとんどは「またおかしなことを言い始めたぞ」とじっとウディアレンを観察しているような感覚。この変な人を見たくてたまに借りてしまうが、満足度としては高くない
4人中、4人が参考になったと評価しています。
ウディ・アレン、やっぱりすごいね。最高!
久々に笑い転げてしまいました。
この手の笑いが受け入れられるかどうかには個人差があるでしょうから、万人受けするかは疑問だけど、かなり敷居が低い笑いやセンスなので庶民向けだね。キューブリックのように小難しく陰湿な感じがないから、リラックスしながら観られるし。
「ジュリア」を観たときに77年のオスカーについて記述したのだけど、そのときはまだアニーホールを観ていなかったわけで、ホント選定は難しいね。作品賞はジュリアにしてあげて、監督と脚本はやっぱりアニーホールだな。
ストーリーは男と女の恋愛ごとをおもしろおかしく伝えているだけ。特に終わりに向けてどうなるという話でもなし。
とにかく笑ったのが、ジュリアの実家へ行ってのひとコマ。クリストファー・ウォーケン演じる兄との会話。そして、車で送ってもらった帰り道。あのアレンの表情はうますぎ。猛スピードで駆け抜ける車にも爆笑。
それと、クモ事件。余裕かましておいて、クモの大きさにビビってかなりの格闘。首筋を気にしながらバスルームから出てくる姿なんてうまくて笑える。
とまぁそんな感じで、ストーリーというようりも、小ジャレた雰囲気とジョーク混じりの会話を楽しむ映画でしょうから、合わない人にはただうるさいだけかも。
教養の高さではなく、教養の深さを感じるアレンは好きだなぁ。
あの外見でモテる役ってのは納得いかないけど。(笑)
久々に笑い転げてしまいました。
この手の笑いが受け入れられるかどうかには個人差があるでしょうから、万人受けするかは疑問だけど、かなり敷居が低い笑いやセンスなので庶民向けだね。キューブリックのように小難しく陰湿な感じがないから、リラックスしながら観られるし。
「ジュリア」を観たときに77年のオスカーについて記述したのだけど、そのときはまだアニーホールを観ていなかったわけで、ホント選定は難しいね。作品賞はジュリアにしてあげて、監督と脚本はやっぱりアニーホールだな。
ストーリーは男と女の恋愛ごとをおもしろおかしく伝えているだけ。特に終わりに向けてどうなるという話でもなし。
とにかく笑ったのが、ジュリアの実家へ行ってのひとコマ。クリストファー・ウォーケン演じる兄との会話。そして、車で送ってもらった帰り道。あのアレンの表情はうますぎ。猛スピードで駆け抜ける車にも爆笑。
それと、クモ事件。余裕かましておいて、クモの大きさにビビってかなりの格闘。首筋を気にしながらバスルームから出てくる姿なんてうまくて笑える。
とまぁそんな感じで、ストーリーというようりも、小ジャレた雰囲気とジョーク混じりの会話を楽しむ映画でしょうから、合わない人にはただうるさいだけかも。
教養の高さではなく、教養の深さを感じるアレンは好きだなぁ。
あの外見でモテる役ってのは納得いかないけど。(笑)
2人中、1人が参考になったと評価しています。
台詞が多くてうっとおしい・・
そのうっとおしさが笑えてくる
雑学の主人公のジョークは難しい。独特な感じです。
アニー演じるダイアンキートン一風変だけどがかわい
らしい女性を好演。
そのうっとおしさが笑えてくる
雑学の主人公のジョークは難しい。独特な感じです。
アニー演じるダイアンキートン一風変だけどがかわい
らしい女性を好演。
私はそこまで面白いとは思わなかった。
専門用語を使って喧嘩されても、そこまで感情移入できないし、なにより出てくるキャラクターが変人ばかり。
ストーリーに魅力があればそれも気にはならなかったのだろうが、話も面白いとは感じなかった。
専門用語を使って喧嘩されても、そこまで感情移入できないし、なにより出てくるキャラクターが変人ばかり。
ストーリーに魅力があればそれも気にはならなかったのだろうが、話も面白いとは感じなかった。
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