青の炎 
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貴志祐介の青春ミステリーを、蜷川幸雄が21年ぶりに監督に挑戦し嵐の二宮和也、松浦亜弥、鈴木杏など、人気アイドル共演で映画化。10年前に母が再婚し、傍若無人に振る舞う義父を殺害した少年が、自らの罪に苦悩し追い込まれていく姿を描く。
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青の炎の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2003-09-05 |
| 制作年 | : | 2003年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ミステリー・サスペンス / 青春 |
| 品番 | : | AEBR-10099 |
| 脚本 | : | 蜷川幸雄 |
| 原作 | : | 貴志祐介 |
| 音楽 | : | 東儀秀樹 |
| 収録時間 | : | 116分 |
| メーカー | : | 角川書店 |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーサラウンド/ドルビーデジタル5.1ch、日(解説):ドルビーステレオ |
| 特典 | : | スタッフ&キャスト紹介、メイキング(蜷川幸雄監督編“21年ぶりのメガホン”コメンタリー付)、未公開カット集(蜷川幸雄監督コメント付) |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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青の炎のレビュー
現在33件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (1) | |
| 星4つ | (14) | |
| 星3つ | (12) | |
| 星2つ | (4) | |
| 星1つ | (3) | |
レビュー総合評価
(3.2点)
脚本(原作のせいかな?)が良いです。マチュアな大人の手になるものでしょう。実によく出来たシーンもあります。例えば、少年が少女に別れを言いに来る場面。蜷川幸雄が力を入れた場面じゃないかしら? 主役の少年少女のキャラクター、爽やかでカッコよく描かれていて、胸のすく思いです。それにしても、ミステリー・サスペンスなんてカテゴリーにしてあるけど、ピンボケですねえ。
2人が参考になったと評価しています。
ぼくには青の炎が見えました。高校生で、時間が止まったような世界への焦燥感から、ロードーレーサーをかっ飛ばしていました。彼の犯罪は、そこに暴力おやじがいたから、そこにゆするものがいたから。自分の思考力で解決しようとしましたが、それ以上の真実を見抜く刑事に暴かれて、彼は青の炎と消えました。
1人が参考になったと評価しています。
貴志祐介の原作を読んだのはもう何年前になるか。。。殆ど内容も忘れてしまっていたのだけど、佐野洋「推理日記」で『「青の炎」を擁護する』だったかのタイトルで好意的な評価をされていて、そこで概要のおさらい(?)をしていた。つまりは、利己のための殺人ではなく、愛他のための殺人、愛するものたちを守るための殺人、そしてそれに因っての崩壊を自らの犠牲のみで食いとめようとする行動。。。
ただ、原作を読んだときの印象はあまり強いものではなかった。今ひとつ主人公に感情移入し損なったきらいがあって、同じ作者の作品でも「天使の囀り」や「十三番目の人格〜ISOLA〜」のほうが記憶にも残るものだった。
映画版を観て、おやと思ったのは、主人公がとても「普通の少年」だったことだ。原作でもそうだったのかどうか自信はないが、印象記憶では、もっと「特別な少年」というイメージだった。しかし、映画での彼はあくまで普通の少年であり、最後の最後までそうであり続けた。もっと孤高の存在を記憶していたのだけれども。。。
映画では、殺される男が殺されるほどの低劣悪虐な存在だったかどうか描かれ尽くしていない気はした。原作では、「あー、こいつは殺さねばなるまい」という感じだったような気もする。必殺仕置人を求めたくなる、それが当然の汚らしい存在。映画では、そこまで行っていなかったように思う。ここがポイントだとは思うのだが。
捜査員の刑事が、なんだか刑事コロンボか古畑任三郎みたいだったが、原作でもこれはどうだったか?
と、、、いうことで、もう一度くらい、原作を読み返してみようかな、と思う。。。
ただ、原作を読んだときの印象はあまり強いものではなかった。今ひとつ主人公に感情移入し損なったきらいがあって、同じ作者の作品でも「天使の囀り」や「十三番目の人格〜ISOLA〜」のほうが記憶にも残るものだった。
映画版を観て、おやと思ったのは、主人公がとても「普通の少年」だったことだ。原作でもそうだったのかどうか自信はないが、印象記憶では、もっと「特別な少年」というイメージだった。しかし、映画での彼はあくまで普通の少年であり、最後の最後までそうであり続けた。もっと孤高の存在を記憶していたのだけれども。。。
映画では、殺される男が殺されるほどの低劣悪虐な存在だったかどうか描かれ尽くしていない気はした。原作では、「あー、こいつは殺さねばなるまい」という感じだったような気もする。必殺仕置人を求めたくなる、それが当然の汚らしい存在。映画では、そこまで行っていなかったように思う。ここがポイントだとは思うのだが。
捜査員の刑事が、なんだか刑事コロンボか古畑任三郎みたいだったが、原作でもこれはどうだったか?
と、、、いうことで、もう一度くらい、原作を読み返してみようかな、と思う。。。
1人が参考になったと評価しています。
原作を読んでからこの映画を見た。
やはり、原作の方がよかった・・・。
蜷川幸雄は好きだが。
余談だが、この映画の時点で二宮の才能を発掘していた蜷川には、やはり先見の明があると思う。
やはり、原作の方がよかった・・・。
蜷川幸雄は好きだが。
余談だが、この映画の時点で二宮の才能を発掘していた蜷川には、やはり先見の明があると思う。
1人が参考になったと評価しています。
ストーリーで見るよりは断片的に見るのがオススメ。
光とかの使いかが幻想的?な感じをかもし出していました。
中盤とラストシーンのちょっとしたハラハラが
個人的に好きでした。
二宮くんと鈴木杏ちゃんの後半のやり取りが切ない。
光とかの使いかが幻想的?な感じをかもし出していました。
中盤とラストシーンのちょっとしたハラハラが
個人的に好きでした。
二宮くんと鈴木杏ちゃんの後半のやり取りが切ない。


