力道山 
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『オアシス』のソル・ギョングが20kgもの体重増加に挑み、伝説のプロレスラー・力道山を熱演した伝記ドラマ。第二次大戦下の東京。朝鮮人という理由で差別を受けた力道山は相撲界に見切りをつけ、国籍に関わりなく自分の力を試せるプロレス界へと入る。
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力道山の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2006-08-04 |
| 制作年 | : | 2004年 |
| 制作国 | : | 韓国 / 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ドラマ / 伝記 |
| 品番 | : | RDD-44694 |
| 原題 | : | RIKIDOZAN |
| 脚本 | : | ソン・へソン |
| 音楽 | : | イ・ジェジン |
| 収録時間 | : | 149分 |
| メーカー | : | ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント |
| 音声仕様 | : | 日(一部韓):ドルビーデジタル5.1ch |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・日本語セリフ |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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力道山のレビュー
現在16件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (4) | |
| 星4つ | (6) | |
| 星3つ | (5) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.8点)
オーソドックスな作りながら「力作」だ。
思わぬひろいもの!
力道山もさることながら、当時の日本の世相も
ほぼ正確に描写されていて、韓国映画と思わせない。
もちろんスタッフには、この当時生きていた人はいないのだから
資料による再現だろうが、感心するほど生々しい。
日本人の作った、当時の再現映画すら、
ヘンなところも見受けられるとゆうのに、よほど「研究」
したのだろう。
当然、力道山役は日本語のセリフが怪しく、ムリがあるが
プロレス・シーンも含めて、ガンバっている。
ワキの藤竜也や中谷美紀も、出色の出来。さすがだ。
特別、見たい映画と思ってなかっただけに、
いい意味で期待を裏切られて、レンタルの良さを再認識した。
プロレスはともかく、映画として
監督はじめ、スタッフの「熱」が感じられる1本。
思わぬひろいもの!
力道山もさることながら、当時の日本の世相も
ほぼ正確に描写されていて、韓国映画と思わせない。
もちろんスタッフには、この当時生きていた人はいないのだから
資料による再現だろうが、感心するほど生々しい。
日本人の作った、当時の再現映画すら、
ヘンなところも見受けられるとゆうのに、よほど「研究」
したのだろう。
当然、力道山役は日本語のセリフが怪しく、ムリがあるが
プロレス・シーンも含めて、ガンバっている。
ワキの藤竜也や中谷美紀も、出色の出来。さすがだ。
特別、見たい映画と思ってなかっただけに、
いい意味で期待を裏切られて、レンタルの良さを再認識した。
プロレスはともかく、映画として
監督はじめ、スタッフの「熱」が感じられる1本。
プロレスに全く感心がなく、力道山の名前を何となく聞いた事があるって
程度なので個人的にあまり深入りは出来なかった。
何かしら彼に想い入れのある人が観たらそれこそ胸が熱くなる様な展開。
ソル・ギョングは正に熱演で日本語、相撲、プロレスと難関であろう
俳優としての仕事をきちんとこなしていました。
前半の力士時代の虐めの様なシゴキはいたたまれなかった。
力道山個人は気性が荒く傍若無人で表舞台と陰のギャップで精神的にも
かなり辛い人生だったのだろうと察した。何より奥さんが可哀想でした。
程度なので個人的にあまり深入りは出来なかった。
何かしら彼に想い入れのある人が観たらそれこそ胸が熱くなる様な展開。
ソル・ギョングは正に熱演で日本語、相撲、プロレスと難関であろう
俳優としての仕事をきちんとこなしていました。
前半の力士時代の虐めの様なシゴキはいたたまれなかった。
力道山個人は気性が荒く傍若無人で表舞台と陰のギャップで精神的にも
かなり辛い人生だったのだろうと察した。何より奥さんが可哀想でした。
1人が参考になったと評価しています。
まず、セットやCGにお金を掛け、戦後の日本を上手く再現しているのには感心します。
ヒーローの成功を描いた作品ではなく、単身日本へ渡ってきた朝鮮人の人生の苦悩。相撲を辞めた原因や壮絶な死に残る謎など、彼に関しては公に明らかになっていないことも多いらしいので、その辺りはフィクションで補ったものと思われます。しかし、嘘の芝居でタニマチをつける、試合相手を買収するなど、決してキレイとは言えない裏側も交え、壮絶な最期までしっかりと描いています。
力道山を演じるソル・ギョングは、本当に熱く濃い。ちょっとだけ気になる部分もあったけど、日本語も流暢でした。64キロのスリムな体を、5ヶ月で95キロまで増やし、さらに3ヶ月間本物のプロレスラーと暮らし、トレーニングを積んで撮影に臨んだそうです。全身全霊という言葉が当てはまるくらいの熱演。なりきりぶりは凄かった!!
プロレスシーンで、フライング・ヘッド・シザースを華麗に決めたのには、「おおっ」と思わず声が出ちゃいました。(笑) 船木、武藤、リック・スタイナーが迫力のファイトを見せていますが、昨年急逝した橋本真也の雄姿がみられるのも感慨深い。
力道山の妻、綾には中谷美紀。後援者であり、プロレス興行を取り仕切る菅野会長に藤竜也、力道山の秘書・吉町に萩原聖人などが脇を固めます。藤竜也の演技は当然としても、中谷美紀がとっても上品で、彼女が「だいじょうぶ、きっと上手くいきますから」と、抱きしめられる。そんな頑張れる魔法にかかりたいと男性のほとんどは思うはず。(笑)
ルー・テーズとの闘いが描かれていないことが残念といえば残念。
ヒーローの成功を描いた作品ではなく、単身日本へ渡ってきた朝鮮人の人生の苦悩。相撲を辞めた原因や壮絶な死に残る謎など、彼に関しては公に明らかになっていないことも多いらしいので、その辺りはフィクションで補ったものと思われます。しかし、嘘の芝居でタニマチをつける、試合相手を買収するなど、決してキレイとは言えない裏側も交え、壮絶な最期までしっかりと描いています。
力道山を演じるソル・ギョングは、本当に熱く濃い。ちょっとだけ気になる部分もあったけど、日本語も流暢でした。64キロのスリムな体を、5ヶ月で95キロまで増やし、さらに3ヶ月間本物のプロレスラーと暮らし、トレーニングを積んで撮影に臨んだそうです。全身全霊という言葉が当てはまるくらいの熱演。なりきりぶりは凄かった!!
プロレスシーンで、フライング・ヘッド・シザースを華麗に決めたのには、「おおっ」と思わず声が出ちゃいました。(笑) 船木、武藤、リック・スタイナーが迫力のファイトを見せていますが、昨年急逝した橋本真也の雄姿がみられるのも感慨深い。
力道山の妻、綾には中谷美紀。後援者であり、プロレス興行を取り仕切る菅野会長に藤竜也、力道山の秘書・吉町に萩原聖人などが脇を固めます。藤竜也の演技は当然としても、中谷美紀がとっても上品で、彼女が「だいじょうぶ、きっと上手くいきますから」と、抱きしめられる。そんな頑張れる魔法にかかりたいと男性のほとんどは思うはず。(笑)
ルー・テーズとの闘いが描かれていないことが残念といえば残念。
力士時代のエピソードが泣ける。実話と創作の境界線ぐらいの話とは思うものの泣かせるいい話。仁義なき戦いの文太もそうだが予科練の歌にこだわる男の姿には何か人を熱くさせるものを感じる。
泣けちゃった…(T_T)
事実とは多少異なる作りらしいけど
ストーリーがドラマチックで感動しました…
力道山役のソル・ギョングが迫力満点
役者としてのパワーもすごい(@_@)
奥さん役の中谷さんもしっとりと
でも芯の強くてたおやかで、
力道山が火なら奥さんは水って感じの関係が
すごく絶妙に感じました…
特に中盤くらいまでの
二人の生活を始めてから
力道山がアメリカでの武者修行を終えて帰ってきた時の
桜の並木道を走る二人がすごく綺麗だったなぁ〜
その他にも印象に残るシーンがとても多かったです(^^)
ただ後半の方が
ほんのり間延びしてた気がしたので
も少し短くしてた方が見やすかったんじゃないかな〜?
…とも思いました(^_^;)
事実とは多少異なる作りらしいけど
ストーリーがドラマチックで感動しました…
力道山役のソル・ギョングが迫力満点
役者としてのパワーもすごい(@_@)
奥さん役の中谷さんもしっとりと
でも芯の強くてたおやかで、
力道山が火なら奥さんは水って感じの関係が
すごく絶妙に感じました…
特に中盤くらいまでの
二人の生活を始めてから
力道山がアメリカでの武者修行を終えて帰ってきた時の
桜の並木道を走る二人がすごく綺麗だったなぁ〜
その他にも印象に残るシーンがとても多かったです(^^)
ただ後半の方が
ほんのり間延びしてた気がしたので
も少し短くしてた方が見やすかったんじゃないかな〜?
…とも思いました(^_^;)



