エミリー・ローズ 

![]() |
全米を震撼させた実話を元に、ホラーと法廷劇という異色の組み合わせで描かれた衝撃作。19歳の女子大生、エミリーは突然恐ろしい幻覚に襲われ、凄まじい痙攣を起こす。自分に何かが取り憑いていると確信した彼女は、ムーア神父の下へ駆け込むが…。
|
エミリー・ローズの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2006-07-19 |
| 制作年 | : | 2005年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / ホラー |
| 品番 | : | RDD-39131 |
| 原題 | : | THE EXORCISM OF EMILY ROSE |
| 制作 | : | ポール・ハリス・ボードマン |
| 脚本 | : | スコット・デリクソン , ポール・ハリス・ボードマン |
| 音楽 | : | クリストファー・ヤング |
| 収録時間 | : | 119分 |
| メーカー | : | ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
作品についているタグ
(タグ一覧)
作品のイメージ
エミリー・ローズに興味があるあなたにオススメ
エミリー・ローズのレビュー
現在36件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (6) | |
| 星4つ | (5) | |
| 星3つ | (14) | |
| 星2つ | (8) | |
| 星1つ | (3) | |
レビュー総合評価
(3.1点)
悪魔に憑かれたエミリー・ローズを
祈祷して救おうとするも果たせなかった神父。
彼の罪、事件の真実を探る法廷ドラマ。
予告編を見る限りではどこからどうみてもホラー映画としか見えなかったが
ホラーは味付けであり(にしては、その描写はなかなかだが)
「信仰、殉教は法廷で裁けるか」
がテーマの作品であり
神父とエミリーの関係は
現代で当てはめるなら
てんで逆だが
安楽死を実行した医者と患者のそれである。
祈祷して救おうとするも果たせなかった神父。
彼の罪、事件の真実を探る法廷ドラマ。
予告編を見る限りではどこからどうみてもホラー映画としか見えなかったが
ホラーは味付けであり(にしては、その描写はなかなかだが)
「信仰、殉教は法廷で裁けるか」
がテーマの作品であり
神父とエミリーの関係は
現代で当てはめるなら
てんで逆だが
安楽死を実行した医者と患者のそれである。
過失致死罪に問われた神父さんと悪魔憑きの少女エミリー・ローズのお話。
エクソシストのリメイク版?って期待していたのですが、これは処女の死を
巡る法廷劇。
しかし、実話だというところで怖さがつのります。
幻覚や発作に悩まされるエミリー。いろいろな治療を試すものの、一向に
改善されません。そして、自ら、悪魔憑きだと悟り、神父に助けを求めます。
割に現代の出来事(1952-1976)なので、悪魔憑きだ、悪魔払いだと
医者も世間も認めないのですね。
それで、医学の治療を中止して、神父さんは悪魔払いを行います。
そこで、彼女の死は、治療を中止したからだ! と責められるのです。
亜熊憑きと自覚して、我が身を捨てて悪魔と滅びようとしたエミリー。
まだ若く美しく、希望にあふれた年代なのに、ほんとうに悲劇です。
合掌。
エクソシストのリメイク版?って期待していたのですが、これは処女の死を
巡る法廷劇。
しかし、実話だというところで怖さがつのります。
幻覚や発作に悩まされるエミリー。いろいろな治療を試すものの、一向に
改善されません。そして、自ら、悪魔憑きだと悟り、神父に助けを求めます。
割に現代の出来事(1952-1976)なので、悪魔憑きだ、悪魔払いだと
医者も世間も認めないのですね。
それで、医学の治療を中止して、神父さんは悪魔払いを行います。
そこで、彼女の死は、治療を中止したからだ! と責められるのです。
亜熊憑きと自覚して、我が身を捨てて悪魔と滅びようとしたエミリー。
まだ若く美しく、希望にあふれた年代なのに、ほんとうに悲劇です。
合掌。
1人が参考になったと評価しています。
ラストまで事実に基づいているのであろうか?無茶苦茶、感動また怖いわけでもない、それでいて見終わった後、不思議に面白い作品であったと思える。CMだけで怖そうと思って観た人は良い意味で裏切られるだろう。作品ジャンルを考える人泣かせの、ナンバーワンではないオンリーワンの映画です。
過去にあっちこっちのレビューでも描き散らかしてるのだけれど、
私はホラーがトコトン苦手です!!
本当に、怖いの、ダメなの(涙)
だから本作も、観るのはほんとーに勇気が要った。
もちろん夜なんか観られないので、
夜までに余韻が消えてることを願いつつ、朝、観ました。
でね、そりゃもう本当に怖かった(号泣)
よくぞ最後まで死なないで観られたよ自分!
というくらい怖かった。
しかし、同時に、たいそう面白かったです。
確かにホラーでもあり、でも法廷モノなのね。
どちらとしても立派に成立しているのが凄い。
観はじめたら、エミリーの運命、裁判の行方、
どっちからも目が離せない。
「怖い」とか「真実は何だったんだろうか」ということはさておlき、
エミリーを思うと、とにかく切ない話だった。
なおキリスト教の「悪魔憑き」とか、
そういう話を聞くたびに不思議なのだけれど、
悪魔はこんなにも容易く自らの存在を人間に示す(とされている)のに、
何で神はこんなにも寡黙なんでしょーか…。
この点にツッコミの嵐なので、
私は絶対にキリスト教徒にはならないだろうなぁ〜。
私はホラーがトコトン苦手です!!
本当に、怖いの、ダメなの(涙)
だから本作も、観るのはほんとーに勇気が要った。
もちろん夜なんか観られないので、
夜までに余韻が消えてることを願いつつ、朝、観ました。
でね、そりゃもう本当に怖かった(号泣)
よくぞ最後まで死なないで観られたよ自分!
というくらい怖かった。
しかし、同時に、たいそう面白かったです。
確かにホラーでもあり、でも法廷モノなのね。
どちらとしても立派に成立しているのが凄い。
観はじめたら、エミリーの運命、裁判の行方、
どっちからも目が離せない。
「怖い」とか「真実は何だったんだろうか」ということはさておlき、
エミリーを思うと、とにかく切ない話だった。
なおキリスト教の「悪魔憑き」とか、
そういう話を聞くたびに不思議なのだけれど、
悪魔はこんなにも容易く自らの存在を人間に示す(とされている)のに、
何で神はこんなにも寡黙なんでしょーか…。
この点にツッコミの嵐なので、
私は絶対にキリスト教徒にはならないだろうなぁ〜。
3人が参考になったと評価しています。
70年代にドイツで起きた法廷劇を映画化した作品みたいですが、個人的にはゾンビ系よりこうゆう幽霊系の方が怖いと感じます。
ゾンビはバイオハザードでグレネード使ってぶっ飛ばしまくったせいか免疫ができたというか、物理的に消滅させられるんなら(強力な武器さえ持ってれば)怖くないじゃんみたいな。(笑)
それに比べ幽霊は無敵に近いからねぇ・・・(泣)
ゾンビはバイオハザードでグレネード使ってぶっ飛ばしまくったせいか免疫ができたというか、物理的に消滅させられるんなら(強力な武器さえ持ってれば)怖くないじゃんみたいな。(笑)
それに比べ幽霊は無敵に近いからねぇ・・・(泣)







